tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

多忙のため2017年からは毎日更新できないかも…。しかし、中身は充実いたしますので、引続きのご愛読よろしくお願いします!

どっぷり聖徳太子ゆかりの史跡めぐり(2泊3日)/10月18日(水)~20日(金)開催!(2017 Topic)

2017年08月09日 | お知らせ
王寺町観光協会とクラブツーリズムがタイアップして、2泊3日のバスツアーを実施する。全行程、王寺町学芸員の岡島永昌さんが同行する。同協会のHPによると、

奈良・大阪どっぷり聖徳太子ゆかりの史跡めぐり
聖徳太子の足跡をたどりながら奈良・大阪を旅する2泊3日の特別企画です。現地に出かける前には、「聖徳太子まるわかり講座」で予習をし、午後から王寺町の岡島学芸員とともに、旅へ出かけます。聖徳太子が暮らした斑鳩の里からスタートし、飛鳥の宮へ国づくりのために行かれた「筋違道(すじかいみち=太子道)」を散策。最終日は、大阪へ移動し、河内三太子の参拝や聖徳太子が建立した「四天王寺」で「絵堂(えどう)」特別拝観の貴重な機会をご用意しました。聖徳太子を知る、学ぶ3日間の旅へご一緒しませんか。申込みはこちら


クラブツーリズムのHPに、6つの「スペシャル」が載っている。

~6つの魅力のポイント~
①学芸員同行で楽しめる ②オリジナル資料付き ③王寺町・達磨寺拝観 ④「四天王寺 絵堂」特別開扉 ⑤雪丸おさんぽランチのご昼食 ⑥1日目:信貴山・宿坊に宿泊


ご案内役の岡島永昌さんが、ご自身のFacebookに詳しい行程を紹介されていた。抜粋すると、

■まずは1日目。出発日は10月18日(水)です。
新大阪で集合ののち、王寺町地域交流センターで「聖徳太子まるわかり講座」を聞いていただき、雪丸弁当を食して、法隆寺の拝観に移ります。

法隆寺では、斑鳩宮跡にあたる東院伽藍と太子の薨去後に再建された西院伽藍などをご案内。その後、信貴山(しぎさん)に移動して、聖徳太子が「信ずべき山、貴ぶべき山」として開いた朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の霊宝館をご見学いただきます。宿泊は信貴山の宿坊・玉蔵院。ご夕食は精進料理です。

■2日目、10月19日(木)の行程です。
まずはお泊まりの信貴山の宿坊・玉蔵院で、出発までに写経か座禅が体験できます。または私が信貴山城跡をご案内するお散歩体験コースもあるかも??です。

その後は、飢人伝説の達磨寺や聖徳太子が国づくりのために通ったという筋違道で、ときには散策しながら太子伝説の地をめぐります。昼食はその間にレストランで。

そして最後に聖徳太子生誕伝説の橘寺の拝観です。2日目のお泊まりは橿原ロイヤルホテルですが、夕食は各自ですので聖徳太子を語りながらの飲み会なんてのもいいかもしれませんね。

■3日目、10月20日(金)の行程です。
2泊目の橿原からまず向かうのが大阪府太子町の叡福寺(えいふくじ)。聖徳太子の御廟があるところです。その後、野中寺(やちゅうじ)、大聖勝軍寺(だいせいしょうぐんじ)をめぐって、いわゆる河内三太子を制覇します。そして昼食後、四天王寺さんにお参りします。

四天王寺では聖徳太子絵伝がある絵堂を特別に拝観させていただくばかりか、特別にお坊さんが絵解きしてくださる予定です。おそらく、3日間私が一生懸命ご案内したことも忘れられるくらいおもしろいお話が聞けると思います。

で、新大阪で解散して、これにてツアーは終了です。このツアーに興味あるな〜と思われた方は、ぜひクラブツーリズムさんのホームページのコース番号「G4930-687」で検索して、詳細をチェックしてみてください。


6つの「スペシャル」で、どっぷりと聖徳太子にひたれる3日間のバスツアー、ぜひお申し込みください!



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