奈良フードフェスティバル、来春は1300年祭の「平城宮跡会場」で開催されるそうだ。読売新聞奈良版(12/3付)によると《フードフェス盛況15万7000人 来年は春、秋検討 1300年祭会場と奈良公園》。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20091202-OYT8T01311.htm
《奈良市の奈良公園などで11月3〜23日に開催された「奈良フードフェスティバル『Cu‐Cal in 奈良』」の実行委は2日、21日間で目標の7倍を超える延べ約15万7000人が来場したと発表した。来年は、春に平城遷都1300年祭のイベント会場となる平城宮跡で、秋に奈良公園でそれぞれ開催を検討している》。
《同フェスティバルは、東京、大阪などの有名シェフや県内のレストランが、大和肉鶏や大和まななどの県産食材を使った料理を提供するイベントで、26店舗が参加。期間中は、近くで正倉院展が開かれるなど、観光シーズンと重なったこともあり、実行委の予想を上回る人出となった。県産食材は県外のシェフの評価も高く、「今後も使ってみたい」との声も寄せられた》。
《実行委の西森陸雄・工学院大准教授は「来年は1300年祭で多くの来場者が見込まれる。より多くの人に食べてもらえるように工夫し、生産者と料理人の協力も深めていきたい」と話した》。
奈良新聞(12/3付)によると、売り上げ(街なかレストランを除く)は目標の約2千万円を大きく上回る約36百万円。来場者(シェフズステージおよびシェフズダイニング)は半数が県外から来られていて、食材では大和マナと大和肉鶏が人気だったそうだ。私も、東京ご出身の方から「大和マナって美味しいですね。東京にはマナがないのですよ」という話もお聞きした。
《実行委は「週末ごとに骨董市を開いたことや正倉院展や阿修羅展と同時開催したことが(来場者に)大きく貢献したのではないか」(西森睦雄委員)と説明。共催した県の荒井正吾知事は「いいものを提供すれば受けるということと、県内の食材と一流シェフが出会ったことが大きい」と話している》(12/3付 奈良新聞)。
荒井知事は、同フェスティバルの開催は「知事就任以来、最も嬉しい出来事」と話していたし、クーカル奈良には4回も足を運ばれたそうだ。県庁食堂で「大和肉鶏の親子丼」を販売させるなど、「食」には相当関心をお持ちで、「名誉きき酒師酒匠」(日本酒および日本文化の継承・発展に貢献されている人)にも選ばれている。
同フェスティバルに関する私の感想は、すでに当ブログに書いたので繰り返さないが、奈良の料理人にとって、大きなヒントになったことは間違いがない。奈良の「食」が、今後どのように展開していくか、大いに期待している。
※観光地奈良の勝ち残り戦略(31)料理人の技と心(当ブログ内)
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/d75a8d06ae3293e7559e3281667be4f9
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20091202-OYT8T01311.htm
《奈良市の奈良公園などで11月3〜23日に開催された「奈良フードフェスティバル『Cu‐Cal in 奈良』」の実行委は2日、21日間で目標の7倍を超える延べ約15万7000人が来場したと発表した。来年は、春に平城遷都1300年祭のイベント会場となる平城宮跡で、秋に奈良公園でそれぞれ開催を検討している》。
《同フェスティバルは、東京、大阪などの有名シェフや県内のレストランが、大和肉鶏や大和まななどの県産食材を使った料理を提供するイベントで、26店舗が参加。期間中は、近くで正倉院展が開かれるなど、観光シーズンと重なったこともあり、実行委の予想を上回る人出となった。県産食材は県外のシェフの評価も高く、「今後も使ってみたい」との声も寄せられた》。
《実行委の西森陸雄・工学院大准教授は「来年は1300年祭で多くの来場者が見込まれる。より多くの人に食べてもらえるように工夫し、生産者と料理人の協力も深めていきたい」と話した》。
奈良新聞(12/3付)によると、売り上げ(街なかレストランを除く)は目標の約2千万円を大きく上回る約36百万円。来場者(シェフズステージおよびシェフズダイニング)は半数が県外から来られていて、食材では大和マナと大和肉鶏が人気だったそうだ。私も、東京ご出身の方から「大和マナって美味しいですね。東京にはマナがないのですよ」という話もお聞きした。
《実行委は「週末ごとに骨董市を開いたことや正倉院展や阿修羅展と同時開催したことが(来場者に)大きく貢献したのではないか」(西森睦雄委員)と説明。共催した県の荒井正吾知事は「いいものを提供すれば受けるということと、県内の食材と一流シェフが出会ったことが大きい」と話している》(12/3付 奈良新聞)。
荒井知事は、同フェスティバルの開催は「知事就任以来、最も嬉しい出来事」と話していたし、クーカル奈良には4回も足を運ばれたそうだ。県庁食堂で「大和肉鶏の親子丼」を販売させるなど、「食」には相当関心をお持ちで、「名誉きき酒師酒匠」(日本酒および日本文化の継承・発展に貢献されている人)にも選ばれている。
同フェスティバルに関する私の感想は、すでに当ブログに書いたので繰り返さないが、奈良の料理人にとって、大きなヒントになったことは間違いがない。奈良の「食」が、今後どのように展開していくか、大いに期待している。
※観光地奈良の勝ち残り戦略(31)料理人の技と心(当ブログ内)
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/d75a8d06ae3293e7559e3281667be4f9










