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BOOM BOOM SATELLITESを振り返る

2016-10-11 22:53:10 | 音楽
今日の昼休み、何気なくツイッターを開いたら、ブンブンサテライツの公式アカウントが
「BOOM BOOM SATELLITESを応援して頂きました皆様へ大切なお知らせがございます。」
って呟いてまして。

最近ね、この手のフレーズ使われたときってだいたい良くない展開なんですよ。
で、ブンブンですよ。
正直、公式見る前に腹括りました。


そしたらやっぱりでした。
川島さん、9日に亡くなったというお知らせ。


なんかね、もう虚脱感しか無かったです。
午後の仕事とか全然手につかなかった。
仕事定時で上がって、音楽友達とちょっと飲みながらいろいろ話してきました。



BOOM BOOM SATELLITESとの出会いを振り返ってみたんだけど、
なんかの雑誌かで名前だけは印象に残ってて。
深夜にライブ映像流す番組をふと見ると、BOOM BOOM SATELLITESが流れてて。
曲が「BLINK」だったので、たぶん2002年くらいのかな。
まだ高校生でしたね。

で、大学時代にアップルシードのサントラ出て「Dive For You」ですっごくカッコいいって思って、
「FULL OF ELEVATING PLEASURES」「ON」「EXPOSED」と矢継ぎ早に購入。
ベストも出たなあ。

2008年のRSR、10周年の豪華メンツ勢ぞろいってときに2日目のムーンサーカス。
ここでライブを初めて観ました。
もうカッコ良すぎて、全力で踊り狂ってました。
最高以外の言葉が出なかった。

これ以降はしばらくタイミング合わなくて、
なかなかライブ行けず。
リリースものは頑張って買ってましたが。

ライジング行けなかった年にサンステでやってた「うがー!」ってなったりもやっとしてた時期。
そんで、活動ストップすることがちょいちょい出てきた時期。

結局次観ることが出来たのは、2014年のRSR。
キャンパーズ枠の深夜、レインボーシャングリラで。
サンステの電気グルーヴが終わった瞬間大急ぎでシャングリラ行って、最前センターで観てました。

次が対バンツアー。
札幌cube gardenでまた整理番号が良かったので、最前センターで観てました。
焼き付けました。

終わった後のサイン会では、「今年またフェスで観れるよう、楽しみにしてます!」って言って、
「来れるよう頑張るね」と返してくれました。
まあ、直後のJOINの発表でブンブン出ることが判明したわけですがww

サイン会後に「ドキュメンタリー番組作るんですが、インタビューさせてもらってもいいですか?」とスタッフに声をかけられ、しゃべくり倒しました。
あれ、結局使われたのかな?w
当初予定では秋って聞いてたのに、そんな情報ちっとも来なかったし。

で、夏のニコ生で5回目の再発。
ライブやるってアナウンスがあって、必死にチケ取ろうともがきました。
新木場全然とれなくて、ホントに泣きそうでした。

最終的にはドクターストップがかかってライブは中止に。

年明けて、2016年。
「LAY YOUR HANDS ON ME」のPV観て、泣きました。

リリースされて、活動を終了。
そのときの川島さんのツイートが、まさか最後のツイートになるなんて、思ってもみなかった。
人生とはかくもわからないものなのか。


BOOM BOOM SATELLITESの曲って、カッコいいんだけどただカッコいいだけじゃない。
拘りというか、執念とも言うべきものが感じられました。
少しでもいいものを作るという、当たり前であり、非常に難しいものに向けての。
そして、覚悟も感じました。
デビュー時から川島さんの脳腫瘍の問題はあったわけで。
いつどうなるかわからないから、常に全力で出し惜しみしない。
正に字の通り「命がけ」の音楽。
だからこそ、人を魅了したんじゃないだろうか。
魅了された者の一人として、僕はそう思います。


リアルタイムで脳腫瘍再発の話は3度目以降のしか知りませんが、
そのときはもうちょいゆっくりやってくれてもいいんじゃないか、と思ったりしました。
健康にもうちょい気遣えよって。
でも止まらなかった。
止まったら、きっと違っちゃうんだろうなあって。


BOOM BOOM SATELLITESは音楽だけじゃなく、いろんなものをくれました。
ブンブン好きで繋がった友人たちが数多くいる。
もう、お2人には感謝しかありません。

川島さん、本当にお疲れさまでした。
今はゆっくり休んでください。
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