日がな一日のんびり暮らしています

のんびり暮らす中で、気になったことなんかを書き込んでみたいと思います。

オリンピック、パラリンピックが終わりました

2016-09-19 14:18:17 | 日記
世界的な大会のオリンピック・パラリンピックが終わりました。
ほとんど見てはいませんでしたが、このところの豊洲の問題があって、少し陰に隠れたところはあったものの、TV、新聞などでは盛んに報道されていました。


陸上競技や水泳など、個人の力量で勝敗が決まる競技と、
審判員の判断で勝敗が決まってしまうもの、
審判の判断で競技が進行するものなど、
スポーツと言えども、判定に関わる特定な人間による主観的な操作で勝敗が変わってしまう事に気になる場面が多くありました。

サッカーのボールの位置とゴールの関係が「 あれっ 」という事がありました。
通常の試合でも、審判の判断で試合の流れが変わってしまう事は、今に始まったことではなく恒常的なことですけど。

柔道の協議で、襟を自分で抑えでガードをしていて、技を掛けられない相手方に注意が入り敗北した試合がありました。
柔道は、日本の国技(?)としての柔道ではなくJUDOですからしょうがないのですけど。

レスリングの試合では、相手の腕をずっと持っていて技が出せず、注意を受け敗北する試合がありました。
セコンドの操作などがあるために、私にはルールが全く分かりませんから、試合時間が終わるまで勝敗がわかりませんでした。

体操競技では、報道インタビューで、「 審判員のえこひいきがあったのでは 」という質問が出るほど、得点を得る作戦に“大技を出さずに難易度が低い技でマイナスを出さない”内容にする競技内容の構成があったようです。
かつ試合をするのでなく、負けない試合方法をするというスポーツの在り方に疑問を感じる大会であったように感じてしまいました。
冬場のアイススケートも、何故か同じ傾向がある様に私は感じてしまうのです。

スポーツ競技の勝敗に関して、2020年の東京ではどんな大会になるのでしょうか。
日本は外交も含めて、駆け引きに弱いから、メダルが段々取れなくなる傾向があります。
そこで、思い切って選手の強化方法をある国のように特殊な強化方向に持っていったらよくなっていくのかもしれませんね。


豊洲の問題の方が面白いです。
役所の体質に、マスコミがどこまで踏み込めるのか、NHKまでが関わってのマスコミの暴走状態が恒常化している中、日々TVの娯楽化が向上している状況に、NETへのコマーシャルフィーの低下が懸念される今日この頃です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 庭の野菜たち | トップ | 還暦バンドのコンサートに行... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。