水徒然

水に関する記事・記録・感想を紹介します。水が流れるままに自然科学的な眼で
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生物多様性について調べました。

2010-10-12 | 日記

生物多様性のホットスポットに日本がはいっている。」の投稿をさらに理解するために、生物多様性について調べました。


          
 (google画像検索から引用)


 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会引用
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/biodiversity/index.html

生物多様性」とはあらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、さらに、生物が過去から未来へと伝える遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念です。
また、地球上には、・・・森林、湿原、河川、サンゴ礁など、さまざまな環境があります。すべての生き物は、・・・・・進化の過程でこれらの環境に適応することで、多様に分化したのです。この「生態系の多様性」も、生物多様性の一面です。さらに、様々な環境に対応するためには、乾燥に強い個体、・・・など、さまざまな個性をもつ個体が存在する必要があります。そのため、同じ種であっても個体間で、また、生息する地域によって体の形や行動などの特徴に少しずつ違いがあります。
 この「遺伝子の多様性」は・・・大切な生物多様性の一面です。
数え切れないほどの生物種が、それぞれの環境に応じた相互の関係を築きながら多様な生態系を形成し、地球環境と私たちの暮らしを支えています。自然が創り出したこの多様な生物の世界を総称して「生物多様性」と言います。・・・」

 ⇒COPと併行して実施されるイベントについて、水と係りが深そうで「食糧の自給自足」、「海の有効活用」に係るイベントを記録しました。
10/11 米粉・Rice Powderフェア
10/13 
海上の森を楽しむ会
   アジア微生物資源の保全と持続可能な利用のための国際シンポジウム
10/16 
『農地・水・環境のつどい』
    環日本海生物多様性フォーラム
10/17 
世界湖沼フォーラム 生命を育む湖沼環境の保全を目指して
10/20 
テクノフェア2010
    生物多様性に配慮した農業推進フォーラム
10/21
 三河湾浄化推進協議会 設立20周年記念行事
     記念講演、調査研究・活動事例発表会
10/24 
中部経済連合会COP10支援事業

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