水徒然

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生物多様性関連、水素イオン濃度(pH)に係る記事を紹介します。

2010-10-20 | 日記

以前、記載しました「海の酸性化に係る資料の紹介」、「雨の中の不純物を調べました。」で記載している水の酸・アルカリ性を示す水素イオン濃度(pH)と生物多様性に係る記事を紹介します。
 1.023world - ヤドカリパークとマリンアクアリウム
海洋の仕組みと細菌・微生物から学ぶによれば、http://www.1023world.net/aqua/step1.html

水素イオン濃度(pH:ペーハー)について
「水素イオン濃度とはpH(ペーハー)の事で、水の酸性やアルカリの性質を表す指標のことです。
 海洋では日中は海藻やサンゴの光合成によりpHは高く推移し、夜間は低めに推移しています。平均して約8.2~8.4程度と言われています。
 
また、生物の呼吸により酸素が消費されたり、生物の糞や死骸等がバクテリアに分解される際にも酸素が消費されることで、pHはどんどん低くなり酸性に傾きます
 あるいは人の多い部屋やストーブを利用する部屋では二酸化炭素の濃度が高くなり、やはり結果的に水槽のpHは低くなってしまいます。
  よって水槽では常に曝気(エアレーション)による酸素補給が不可欠となります。しかしpHは後に出てくる炭酸塩硬度(KH)と相反する関係を持っていて、一方を上げるともう一方は下がると言う性質があり、なかなか両立が難しいとされています。・・・・・」

⇒水槽の管理は海の箱庭と想われます。その他、有益な記載がありました。

<参考資料>

 (google画像検索から引用)

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