水徒然

水に関する記事・記録・感想を紹介します。水が流れるままに自然科学的な眼で
解析・コメントして交流できたら最高至福です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

生物多様性関連、酸化還元電位(ORP)に係る記事を紹介します。

2010-10-25 | 日記

富士化学計測 用途例・用語解説 によれば、
http://www.fkk-net.co.jp/pc/contents19.html  

ORPとは
 
酸化還元電位を表す尺度であり、単位はmVを使います。
酸化とは、物質が酸素と結合する事であり、還元とは、酸化物が酸素を失う事を言います。尚、酸化反応と還元反応は一体であり、一方の反応が酸化した場合、もう一方は還元された状態となる為に、酸化還元反応と表されます。
 測定方法として金属電極(金、白金)と比較電極(複合電極)で測定した電位差をORP計で測定する方法があげられます。
 
測定値がプラス側が酸化、マイナス側が還元として表します。

 下水処理場の汚泥処理における、ばッき槽の工程管理や,工場での生産管理におけるORP測定。またメッキ工場でのシアン、クロムを含む廃液処理土壌中の酸化還元電位の測定及び、還元度のコントロ-ル等にORP計は主に使用されています。」

⇒pH(酸・アルカリ度)、EC(電解質量)の測定では判断できない水の酸化・還元力(元素のイオン価数)が把握できます。曝気とは空気中の酸素によって酸化させる処理ですが、水中の溶存酸素の増減などの変化が測定できると言われています。
<ORP外観>


 (google画像検索から引用)

<測定例>


         (google画像検索から引用)

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミネラル成分について、その... | トップ |  地球圏における水(H2O)... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。