水徒然

水に関する記事・記録・感想を紹介します。水が流れるままに自然科学的な眼で
解析・コメントして交流できたら最高至福です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

内部被曝に係る記載を調べました。(その1:「がん」以外の放射線被曝例)

2011-08-24 | 日記

'11-08-24投稿、強調 
 既報までにて、「内部被曝に係る記載の整理」を実施してきました。
紙面の都合で、今後の追加記載の整理は(その2)とする予定であります。

 今回は内部被爆した場合「がん」だけではない放射線被曝被災に係る記載を調べました。

「がん」だけではない放射線被曝のリスク、によれば、
出典】 チェルノブイリ原発事故:国際原子力共同体の危機
(Katsumi Furitsu. The Japanese Experience at Hiroshima and Nagasaki. Materials of the Session of the Permanent People's Tribunal "Chernobyl. Environmental Health and Human Rights Implications" held in Vienna, Austria, 12-15 April 1996, pp. 155-158.)
 
http://kingo999.web.fc2.com/instant/ganigai.html
 (一部割愛しました。)
「放射線被曝のリスクは、がんだけではありません。ごく一般的な病気の発生率が増加することが示されています。 1985年から90年にかけて,1232人の原爆被爆者を調べた結果です。
 「腰痛は3.6倍,高血圧は1.7倍,目の病気は5倍,神経痛と筋肉リウマチは4.7倍に増えており,胃痛・胃炎などでも同じ傾向です」

  日本の原爆被爆生存者と一般住民の罹病率と比較(%)


 上記以外にも、原爆被爆者、原発労働者、劣化ウラン弾被害者、劣化ウラン弾を使用した米軍兵士などが発病したといわれている「ぶらぶら病」があります。「体力、抵抗力が弱る」「疲れやすい」「身体がだるい」「根気がない」などを訴え、人並みに働くことが困難となります。・・・」

⇒発症メカニズムは不祥でありますが、今後の情報収集の参考にします。:

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 再生可能なエネルギーに係る... | トップ | 生態系の異変に係る記載を調... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
内部被曝のデータ (竹内雅文)
2011-08-24 14:37:12
内部被曝を研究する場合
チェルノブイリの例を詳細に調べるのが基本になるのではないかと思います。
膨大な文献があるようですが
日本には専門的な医学者で
それを調べてものを言っている人が
ほとんどいないらしいです。
英語の文献だけ検索して
「データがありません」なんていうことを言っているらしいです。
当然のことながら、資料の99%はスラブ系の言語で書かれているようです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。