水徒然

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食糧、エネルギー、金属資源の自給向上によって乗りきろう。

2010-12-26 | 日記

 以前の投稿で提案しました食料自給自足率を上げていけば、わが国の七難かくすと考えます。 」で記載しましたが、先行き懸念させる輸入原料資源高、農産物などの食糧高、原油高、等によって、国および企業の財政破綻によって、年金支給額減額にならないように、利益・国益をあげることが必要であると想っています。
 他国の動向、異常気象、地震・猛暑など有事にも耐え切れるように高品質&低コストを目指した「1.食糧 2.エネルギー、3金属資源」の自給向上に係る記載を主として調べています。
 心豊かに安心して水・食糧・電気が利用できる老後を含めた生活を全員が享受できることを願っています。  昨今の予想外の円高、原油高、グローバル化デフレで輸出を主とする国内の産業は低迷しています。従来のように、付加価値のある工業商品を創出し続けることができれば、海外から好むべき食物、エネルギーなどをいつでも買うことができますが、・・・。わが国の農林水産・経済産業・国土交通行政を時流にあった長期ビジョンで根本的に立て直すことが必要かと想っています。

 食糧自給に関しては、長い眼でみれば「異常気象、有事に強い工業的な農林水産技術の発展を期待します。」で提案しました食料自給率を向上させる4Kの少ない工業的な農林・水産技術を発展させる政策、プロジェクト、研究開発、流通開拓、等を「水行政を一元化する超党派議連が新法案を作成した。」のように、今こそ超党派で迅速に布石していかない限り憂慮すべき事態になりかねませんと想われます。エネルギー金属資源についても同様であります。

⇒参考までに、現行の年金システムをインターネット検索によって記載しました。年金給付にじわじわ「しわ寄せ」が来ています。官僚の天下り、公共投資などの無駄を省いてもらいたいものです。

                  (google画像検索から引用)

 

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