
猛禽も魚類と同じように、背中が濃い色でお腹が薄い色をした種が多いようです。
少しでも見つかりにくくする自然の工夫なのでしょう。
上からでも下からでも、襲う方も襲われる方も...
上画像のように『ノスリ』が背中を向けている場合は、付近に必ず居るという確信を持って探さない限りは見つかるものではありません。
「見たなぁ〜(見つかった〜)!」という感じで、“ギロッ”と睨まれてしまいました。
猛禽の“睨み”は迫力があります。
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“冬枯れ色”に同調しています。
一方『ノスリ』がこちらを向いていると、

明らかにコントラストが強いという訳ではありませんが、“冬枯れ色”の中で、白はよく目立ちます。(もちろん雪国では別ですが...)
付近に居るという確信が無く、何気なく山肌を見つめていても、容易に見つける事が出来ます。
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まるで“仙人”のようなたたずまいです。
< 播州 >











仙人さんはノスリような佇まいなんでしょうか?
まさか肉食系男子(笑)?
私は...
獲物(鳥=被写体)を追い回すときは『ハヤブサ』のように鋭い目で素早く、待つ時は『フクロウ』のようにじっと物陰に潜んで...
結局肉食系(猛禽)なのでしょうか...