渓流の石の上で『カワガラス』に出逢いました。


トンボ、カワゲラ、カゲロウなど数種の獲物を加えて、巣に帰る途中でしょうか。
Click 
こんな厳しい流れの中でも飛び込んで、エサを獲ってきます。
さて、本記事のタイトルの“悪魔”ですが、何が“悪魔”かというと...
『ミソサザイ』を大きくしたずんぐり型の体型と、尾羽を立てる様子がお茶目な『カワガラス』ですが、一瞬にして“悪魔”に変身します。
気の弱い方は、↓画像は見ないでください!(笑)


Click 
もう言葉は要りません...
なんとも恐ろしい...
実は、これは“まぶた”を閉じた状態なのです。
『カワガラス』は頻繁にまばたきを繰り返すため、連続して写真を撮ると、何枚かにこの状態が混じります。
どんな生き物でも、白目をむいた状態は恐ろしいものです。
ちなみに、この“まぶた”とは別に、内側に半透明の“瞬膜”が存在し、水中に潜る時などはこの“瞬膜”を閉じて、「水中メガネ」代わりにします。
白い“まぶた”を閉じてしまうと、何も見えませんから...
最後に“お口直し”に普通の状態を!
Click 
コメント (2) |
トラックバック (0) |




































































