工房 手土手 やきもの暮らし

土に触れ、土と戯れる日々の記憶
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京都やきもの倶楽部 作品展

2016-11-08 10:47:23 | 日記
本日初日を迎えました。

今回の会長賞は



いつもは穴窯を中心に多くの作品を作られ、京都の料理屋さんが器を使われている吉田さんの作品です。

大きな壺には、トンボが飛び交う文様。
存在感と、軽さや楽しさも感じられる作品です。


副会長賞は岡山県の宮崎さん。
ホルンの調べ



制作途中の苦労が感じられます。


そのほかの力作をご紹介しましょう。























楽焼の講習でお世話になった吉村楽入先生の特別賞は、京都の増田さんの三猿の本音。



この他50点ほどの作品が並び、どれも個性があり、工夫があり、その話を伺うのも楽しい作品展です。

私の今回の作品はこちら。

ちょっと見づらいけど、清水焼の郷賞を頂きました。



京都の紅葉は色付き始め。
永観堂の池のほとりはこんな感じ。



混雑前の京都を楽しみながら、みやこメッセの美術ギャラリーにもお立ち寄りください。
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