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華丸大吉の40分 6/20

はじめにこちら からお読み下さい。

大「華丸大吉でございます」
華「いやいや、ようこそ。九州出身の会へ」
大「フフ(笑)本当にそうなんですかね~。ここは渋谷ですけども」
華「いてくれると助かるんですけどもね~」

観客の中に九州出身の方はいないかと挙手を募る。
1人は、福岡市東区と答え、
華「そんな事細かく」
大「(笑)東区。香椎の方」
華「香椎の方。かしいかえん」
大「かしいかえんがあるとこですね~」
※かしいかえん=香椎という所にある遊園地です。
もう1人は、熊本と言われ、華丸が、ばってん荒川さんの物真似を披露。
その方にはウケ、ばってんさんを説明。
大「いやいやいや、ほとんどが(九州出身とは)違うみたいなんでね、頑張って話をしていかなきゃいけないと」
華「いきましょう。いきましょう。40分…」
大「40分でございますよ」
華「どん位やれるのか、というのをですね、カメラの向こうで見てますから。吉本の社員が。フフフフ(笑)」

だが、エピソード不足だと大吉。
「ヘキサゴン2」に出演の際、話題の陣内さん、庄司さん等と共演し、
大「ま~、紳助さん、我々イジリにくそうやったよ~!」
華「それは原因はお前ですよ」
大「フフフ(笑)」
華「僕はだって、結婚してますから。子供もいますから。これがアンタ、そらもう、私これでエピソード作ろうもんならオオゴトしますバイ!」
大「「フフ(笑)離婚…」
華「離婚とか不倫とか、イメージは下がる一方です。あなた独身な訳ですから、あなたが何かしら、何がしのタレントさんとお付き合いしていただければ!」
大「フフ(笑)」
華「我々、後は紳助さんの振られるのを待つ!来たバイ!今使こうて~」
大「フフフフ(笑)」
華「あなた次第ですよ!こればっかりは」
大「気持ちは分かるけど、無理に決まっとうやん」
華「な~んで決まっとう!分からんやん!」
大「分か…(笑)そんな目剥いて怒らんでもいいやん!」
華「あなた、これ、何かとそういうの参加してるんですか!そういう、何かとそういう催し事とか、そういう」
大「そういうって何や(笑)」
華「何て言うんですか?」
大「合コンとか」
華「合コン的なものですよ。言うたら」
大「はっきり言って、招待状が届かないです」
華「ハハハ(笑)何で!登録してないの?!」
大「(笑)そういうシステムがあるか分からんけど」
華「は~。だけん、ホラ、やっぱその、そういうどんどんどんどん自分から行かんと!やっぱり」
大「や~でも無理ですよ。もう」
華「だってね、番組でもお会いする事ありますよね?」
大「まぁまぁ女性の」
華「タレントさんとありますよね?メイク室ですれ違う事ありますよね?」
大「あります。あります」
華「な~んで何かせんの?」
大「何かせんのって(笑)」
華「ど~ん(と肩をぶつけ)『アイタ』…。言っとくバイ!ラブストーリーは突然にです」
大「それ言いたいだけやね~や」
華「それが言いたいだけ(笑)」
大「高校生みたいな、フフ(笑)事しないですよ」
華「でもね~是非、あなた独身の間にちょっと」

華丸には華やかな話題があると、
華「すいません。第8回、ベストスイマー賞に入賞した…。あ、どうも。拍手を」
それを聞いて拍手が起き、
入賞したのは一般の方3人、水泳のイメージのある芸能人という事で、一般の方(男性)は年間150万キロ泳いだと言い、
華「その辺の養殖の魚より泳いでますよ」
大「フフ(笑)すぐ揚げられますね。時がきたら」
華「すごいでしょ。ね~」
大「で、あなたと誰やったの?他」
華「佐藤江梨子さんと、欠席されていましたけど(発音よく)滝川クゥリステゥ」
大「フフ(笑)」
華「滝川クゥリステゥ」
大「フフ(笑)滝川クリステルさんと。ベストスイマー」
華「ベストスイマーですよ」
大「照れるねぇ。ああいうの」
華「いや、初めて、ああいう記者会見場というか、で、ほら、ほとんど相手されんやった、私」
大「ハハハ(笑)」
華「それも渦中の」
大「まぁ横にねぇ、佐藤江梨子がおったら」
華「サトエリさんと言えばね?」
大「まぁまぁ恋愛のね、何かありましたから」
華「そうそう。仮に、カニ蔵といたします」
大「(笑)何で海老を蟹!」
華「シーッ」
大「シーやないよ!逆に失礼よ!小学生以下ですよ!海老蔵を蟹蔵なんて!」
華(笑)
大「まぁまぁ、蟹蔵、蟹蔵でね」
水泳以外は聞かないで下さいという主催者側に対し、何かしら聞こうとする取材陣。
華「最初は水泳の話なんか、もう完全に私なんか、それのオマケみたいなモンですよ。絶対、こっち(サトエリさん)しか興味ないんですよ、芸能リポーターは。だからやっぱ順序があるから。『華丸~は水泳経験はあるんですか?』『あぁそうですか』。もう軽い。『へぇ~』(サトエリさんには)『水泳の経験は?』『そうですか。じゃあ、恋の経験は?』」
大「フフフ(笑)」
華「早すぎ!」
大(笑)
華「もうちょっと上手に、そっちの方、会話の方を泳いでいただきたい」
大「あ~上手く事言うね」
華「あんま上手くないです」
大「や~上手いですよ。あんた」
華「はい」
大「アレやればいいのにと思って。新しいギャグ」
華「新しいギャグ?」
大「アタックチャーンスのコラボバージョンを最近やってるんですよね」
アニマル浜口さんの息子さんが結婚する事になり、華大のファンで、お祝いメッセージVTRを頼まれ、そこで披露したというアニマル浜口さんと、児玉さんのコラボ(ジャンケン対決)
華「(アニマル浜口さん)ワッハッハ (児玉さん)アタックチャンス
(アニマル浜口さん)ワッハッハ (児玉さん)アタックチャンス
(アニマル浜口さん)ワッハッハ (児玉さん)アタックチャンス
大「ハハハハ(笑)ゴメン、ゴメン。アニマル浜口さん全敗じゃないですか(笑)」
華「チョキ出してるだけ。全敗です」
大「ワハハじゃんけん」
華「ワハハ…」
大「面白いのにな~。ハハハ(笑)」
華「式場でウケたかどうか、全く伝わってこないんで」

東京は暑いという話になり、
大「(九州と)種類が違うんよね」
華「違う!東京砂漠!!」
大「ハハハ(笑)」
華「的に暑い!!」
緑は多いが、下に土が少ないので吸収しないのでは、などと話し、虫も出てくると言い、
華「私、虫苦手なんですよ。こう見えて。何かバチンッ!としそうでしょ?キャラ的に」
大「バチンッ!もぐもぐ、みたいなね」
華「ハハハ(笑)しょっぱ~!」
大「(笑)味覚の事はいらんけど。本当ね、虫ダメやもんね」
華「そうですよ~。この前!蜘蛛!」
大「ね、もうおっさんやから(笑)」
華「ちんコロこまい(小さい)奴やないんよ?」
大「ちんコロこまい(笑)」
華「あの、あれ。アイツはいいと。アイツは蜘蛛じゃないと。かわいい奴おるやん?」
大「ち~さい」
華「小さい奴。あの~」
大「神様の使い」
華「蜘蛛自体神様の使いと呼ばれてるんですけど、アイツは虫も食べてくれる」
大「悪い、益虫ですね」
華「そうそう。(華丸が見たのは)結構足の長いね、ほそ~いね」
大「おるおる」
華「結局手足広げたらこのぐらい(直径30センチ位)なる」
大「おるおる。そういう蜘蛛」
華「そいつが、廊下とリビングのドアの所にこう(張り付いて)」
大「この先は通さないと」
華「『羊たちの沈黙』のあの、パッケージみたいな。あれは蛾ですけど。だからドアを開けようもんなら(蜘蛛が自分の方に向かって)くると。もう分かってんすよ!それに関しては。来るの嫌なんです!飛んでくるの1番苦手ですから!!」
大「はいはい」
華「どうにか退治しなければならない。でも、殺虫剤とかそういうのは向こうのリビングにあるんです」
大「なるほど(笑)武器ないわけ」
華「ないわけなんです。で、俺、丸めてポンでもダメなんです。近いから。で、どうせバチッと当たらずに(自分の方に)来るの分かります!」
大「えらい、ネガティブな」
華「ネガティブじゃない!ディフェンダーとして!」
大「うんうん、最悪のね、状態を想定して…」
華「全部私見えてますから。はい。で、こう来るの分かってるんです。やっぱりスプレー的なもの。1番いいんですよ!遠くからいけるから!で、やっぱ死ぬとこも見たくないじゃないですか。神様の使いと呼ばれている」
大「はいはいはい」
華「何かしら、生かして、でもどうにかして駆除したいと。パッと見たら、洗面所のところにケー○!」
大「あの~ヘアスプレー」
華「ヘアスプレー。あれ、髪の毛みたいなもんじゃないですか」
大「あ、蜘蛛はね」
華「勝つんじゃないかと」
大「フフフ(笑)」
華「ハードスプレーですから」
大「今んトコ、あなたのIQどんどん下がってますよ」
華「だってスプレー的なもの、それしかないもん!あと、ムースしかない。シューって、動かないですよ、アレ」
大「フフフ(笑)まぁムースよりは」
華「ムースよりはマシでしょ」
大「ケー○します。そん時は。はい」
華「ビューっとやったんですよ。…固まりました!」
大「固まった(笑)」
華「カチって」
大「ほう」
華「で、後は、暖めれば…元通りになれるだろうという事で、固まった奴を、あのちょっと子供の絵本、絵本というか、子供向け雑誌の表紙がちょっと厚かったんで」
大「フフフフ(笑)」
華「アレを拝借いたしまして」
大「アハハハハ(笑)」
華「すくって、まぁ外にポンと。ちょっと陽の当たるとこに」
大「ハハハ(笑)そこに生きろと」
華「孵化してくれと。お願いします」
大「フフフ(笑)」
華「大変なんですよ」
子供の頃には、部屋のドアを、
華「ガチャッと開け、ゴキブリがいたらそっと閉めて2,3日泊めてあげます。譲るんです。僕の部屋を」
大「はいはいはい。分かります。分かります」
華「もう無理なんです!そこにいるというのが。分かって私はもう入って寝るほどの勇気もないし、かと言って戦う勇気もないし。が、しかし!」
勉強中、ふと見ると本棚の近くにゴキブリが。
『あ~!』という声に反応し、ドアの前へ。
華「出れない!」
大「ハハハ(笑)何とかして出れろうもん!こんな~」
華「出れないです。だって、こうやって向かってくるの分かってますから。何かしらスプレー的なものはないかと」
大「フフ(笑)探しました。」
何とか探したのは、当時、レコードを磨く為に使っていたスプレー。
華「パッと裏見たら、『人に向けてかけないで下さい』…おっ、これは毒だ、と」
大「ハハハ(笑)またもやIQがどんどん下がりますよ(笑)」
華「俺に毒ならアイツにも毒だ」
大「なるほど」
華「もうね、無くなるほどかけたんよ!」
大(笑)
華「そしたらどうなったと思う?」
大「どうなった?」
華「ピッカピカ!!」
大「ハハハ(笑)」
華「サーッと行った」
大「綺麗に磨かれて」
華「ピッカピカ!ゴキブリが。ものっすごカスタム化されて!」
大「ハハハ(笑)」
華「車で言うとクラウン」
大「ハハハ(笑)」



ラジオのフリートークみたいな感じがすごくいいなぁと。
面白かったです。


























コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
IQの下がりよう(笑) (揚羽)
2007-06-22 22:38:19
佐々さんへ

「華丸大吉の40分」UPありがとうございます。
いやぁ~このUPも嬉しい!!しゃべりはホント、華大さんの良さがでますね。

いやぁ~虫ちゃんの話わかります!!「バンっ!もぐっ!」っポイ華丸さんの優しさというか弱点というか(^。^)

予期せぬ場所で、予期せぬタイミングで、あらわれる「虫ちゃん」私は、一瞬固まりどうしたもんか…?と頭の中で「どうする会議」を開きます

どんな手段で「虫ちゃん」に対応するか?荒手なことはしたくないが、でもここから出て行ってほしい。
スプレー対応はいいかもしれません(笑)

 
 
 
揚羽さん (佐々)
2007-06-22 22:54:05
コメントありがとうございます。

フリートークは、本当楽しいですよね!
私信電心の管理人さんがUPしてくださっているのを見て、また笑いました!

華丸さんが虫が苦手なんて、意外でした。
「バチンッもぐもぐ…しょっぱ~!」なイメージというやり取りに声出して笑いました。

「どうする会議」何か分かります!
揚羽さんは華丸さん的考えなんですね~。
かわいらしいです
私はついつい荒手な事をしてしまいます


 
 
 
ばりっ!ん?ぎゃああああっ! (kei)
2007-06-22 23:20:25
冒頭音声が聞こえなかったところがあったのでうれしいです。
ありがとうございます。

華丸さんが虫と睨み合ってるところを想像して笑いました。もし子どもさんが不在で奥様と2人きりだったら大騒ぎして退治してもらうのかしら、なんて。九州男児はそんなことしませんか、失礼しました。

私は残り物の味噌汁を食べている時に口にゴ○ちゃんが入ってしまったことがあり・・・以下自粛。(もちろん飲み込んでません)

「えみちゃんねる」ですが、前回も収録から放送まで2~3ヶ月待ったように思いますので今回も気長に待ちます。忘れた頃かも知れないぐらいの気持ちで。(「ロンハー」のファッションチェックの話が空耳でなかったことを祈るのみです)

 
 
 
keiさん (佐々)
2007-06-23 00:22:25
コメントありがとうございます。

つたないレポですが、お役に立てて嬉しいです。

そんなダメですか!という感じが本当面白かったですよね。

奥様の後ろに隠れる華丸さん、想像できます(笑)

それより強烈なエピソード、ありがとうございます。
すみません、爆笑しました(笑)
大吉さんのご両親に勝るリアルムツゴロウさんじゃないですか!(すみません!)
飲み込まなくて本当によかったです。

「えみちゃんねる」そうなんですか!安心しました。
ありがとうございます。
中々の緊張感でした。
ロンハーも、気長に待ちます!





 
 
 
虫! (ポロコ)
2007-06-23 19:11:37
「華丸大吉の40分」UPありがとうございます。
画面の前でまた笑っております。

華大さんのトークは、ホントいいですね。
学生の頃、ラジオの深夜放送を聴いていた頃を
思い出してしまいます。

虫にスプレーを使う気持ち、よくわかります。
私は、なんとか床に追い詰め、逆さにした瓶をかぶせ、
その上から布をかけて数ヵ月密閉作戦をとります。

さて、今日は「どぉーだ!」を見てきました。
日ハムの交流戦Vが決まる試合の開始直前で
番組の野球コーナーは盛り上がっていたのですが、
華丸さんは「お願い!(日ハム)負けて!」と
堂々と(?)ホークスファンの立場を貫いておられました。
それはもうご立派でしたよ!









 
 
 
ポロコさん (佐々)
2007-06-23 22:09:19
コメントありがとうございます。

本当、楽しかったですよね。
40分、あっという間でした!

私も学生時代、深夜のラジオをよく聞いていたんですよ。
コーナーより、芸人さん達のフリートークがすごく好きで。
あの時の感じを思い出しました。

ポロコさんも華丸さん的考えなんですね!
密閉作戦!!
布をかけるのというのがかわいらし過ぎます(笑)

「どぉ~だ!」お疲れ様でした。
ありがとうございます!
華丸さん(笑)
楽しげに、そして切実に願う様子が目に浮かんできます。
生で見れるというのがうらやましいです!

それから、もうご存知でしたらすみません。
札幌とあったので。

6/30(土)「よしもと爆笑ライブinサッポロファクトリ」
【出演】博多華丸・大吉、上海ドール、タイブレイク、SF革命

場所は、サッポロファクトリーアトリウムステージ
【時間】(予定)
 1回目 13:00~14:00
 2回目 16:00~17:00
http://www.stv.ne.jp/radio/event/item/20070607185642/index.html


 
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