テトキチワールド

 松山在住のテトキチの食べたり、旅したりの記録。ときどき、シャム社長のおともをします。

やきとり桃介

2009-12-27 10:37:04 | 大衆居酒屋
 年の瀬も押し詰まってきてテレビは特番モードに入ってきています。この時期、もっとも憂鬱なのは年賀状の作成。あ~メンドクセー。これが気になって、通常業務にも身が入りません。さっさと仕上げればいいのに、シャム社長のおともで、社長の大好きな焼き鳥屋さんへ。大街道の東側のゴチャゴチャした一角にあります。



 この「やきとり桃介」は、焼き鳥は焼き鳥でも、今治風焼き鳥のお店です。なんといっても、この鉄板が売りもの。



 「皮からいきますか」ときかれ、定番中の定番・皮がでてきます。皮がおいしいと、みんな言いますが、鉄板との相性がいいんでしょうね。パリと焼けて、甘いタレとあいます。半熟の目玉焼きがしかれているのは、このお店の特徴でしょうか。



 とりねぎは、鉄板独特の焼き目がつきます。こういうふつうの焼き鳥系は3本組みが基本です。



 せせりとぼんじり。ここらへんは塩で、ということになります。塩好きのシャム社長は満足そうでした。



 アスパラです。



 つくねです。これも独特の焼き目が。このあたりで、シャム社長は知り合いの人に気がつきます。



 勢いづいたシャム社長は手羽を。



 さらに、この山芋焼きやポテトフライといった居酒屋メニューに突入していきます。山芋焼きは、表面がパリッと焼けていて、中はトロッとして面白い食感。



 ささみ。



 シャム社長の好物・とり納豆。



 ということで、松山にて今治気分を満喫しました。飲んで食べて、2人で8千円台でした。お値段はふつうか、ちょっと安いぐらいでしょうか。出てくる料理の方はいいのですが、店主およびお手伝いの方が生ビールかっくらいながら仕事をするのには、びっくりしました。暑いんでしょうが、アルコール依存症か、という感じ。それから、カウンター内でタバコを吸うのも、いかがなものかと。蛇足ながら。

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