TETの土曜競馬予想「ごまめの歯」

残り少ない人生で、今まで投資した競馬資金を取り返すための競馬予想。

TETの土曜競馬予想「ごまめの歯」気まま編#72 日経賞(16.3.21)

2017-03-21 16:22:49 | 競馬予想
今週の登録馬数は、【日経賞】19頭、【毎日杯】12頭、【マーチS】22頭、【高松宮記念】21頭と、【毎日杯】を除き揃いました。なお、日曜阪神の【六甲S】はオープン戦で15頭の登録がありますが、これまで手を広げる必要はなさそうです。

なお、【毎日杯】は3歳戦ですから、「お楽しみ予想」で3歳馬の動向を確認しておきます。

○土曜中山 11R 【日経賞】検討

「ごまめポイント」の1要素に、種牡馬のコース適性を組み入れています。中山、芝、2500mでは、ステイゴールド、ディープインパクト、ハーツクライ、キングヘイロー、スクリーンヒーロー、ハービンジャーが上位にいます。

登録馬19頭のうち、この種牡馬の血を引く馬は、ゴールドアクター、ショウナンバッハ、ツクバアズマオー、ディーマジェスティ、トーセンレーヴ、ナスノセイカン、フェルメッツア、マイネルサージュ、マイネルメダリスト、モンドインテロ、レインボーライン、レコンダイトと12頭います。

この10年、8歳馬以上で3着までに入ったのは2010年のエアシェイディ1頭のみ、この馬は9歳牡馬で4番人気、2着に入線しました。8歳馬以上は「ごまめポイント」はマイナスですが、エアシェイディのように人気上位馬については気を付けます。

8歳馬以上はトーセンレーヴ、マイネルメダリストの9歳馬2頭。

「ごまめの歯予想」は馬体重も重視しています。前走500キロ以上の馬は、シャケトラ、ジュンヴァルカン、マイネルサージュ、ヤマカツライデンの4頭。ただ、ステイゴールド、ドリームジャーニーのように420~440キロくらいの馬体重で、重賞の長距離で実績を残した馬もいますので、ウエイトは低くしています。

その他の要素を計算した結果は、騎手ポイントを除き、次のようになりました。

ポイントトップは、ゴールドアクター、次にディーマジェスティ、3番手はシャケトラとジュンヴァルカン、その次にアドマイヤデウス、ツクバアズマオー、マイネルサージュ、レインボーラインの4頭が並んで追っています。

後は出走馬と騎手の確定を待って絞りますが、上位4頭は馬券対象の6頭の中に入ることは確定です。残り2頭はアドマイヤデウス以下の馬から金曜の夕刊紙の人気を眺めながら決めることとなります。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« TETの土曜競馬予想「ごま... | トップ | TETの土曜競馬予想「ごま... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。