Tesyuke‘s diary

行く川の流は絶えずして・・・
日々忘れ去っていくことどもを書き留めて思い出といたしましょう。

twins6歳

2016-10-12 14:56:34 | シンシナティ

早いもので、今月25日でtwinsも6歳に!

魔女のコスチュームで、新生児を抱き、窓辺に立つという、恐ろしいシチュエーション(窓の外から影絵のように見えるように)のハロウイーンも遠いむかし。

久しぶりにskypeに現れた二人が本を掲げて何やら・・・・・。キンダーガーテンからの連絡で、誕生日前に子供に好きな本を買ってあげ、誕生日が過ぎると自分の名前を書いて教室に寄付するのだとか。教室の本はほとんど去年・一昨年・その前の年の子供たちの寄付したものだとか。子供目線のバラエティーに飛んだ図書が揃い、子供達も私の本と思って大事にする事だろう。

キンダーガーテンでは午前中におやつの時間があり、それは親がみんなの分を持参(寄付)。何日は誰それちゃんのところと一覧表を貰ってきていた。ほぼ一か月に一回ぐらい・・・。基本的に公費の学校だが、何かにつけて寄付が多く、良い学校と寄付の高は比例するみたいとか。子供達に(教室で)ipadを一台ずつ持たせようと思います。つきましては寄付をお願いしますという感じだとか。娘たちもこの学校が良いということで、この住宅地を選んだらしいので、今後の(寄付の)話がたのしみ??・・・だ。

8月の入園前に子供に持たせてもらいたいものリストというものを娘が見せてくれて、こちらは子供の持ち物に名前を付けるなどということは一切なしよと言った。そしてプリント用紙**冊、クレヨン・マーカー**セットなど段ボール一杯に入れてキンダーガーテンに運んで行ったものだ。結局子供に必要なものは、トータルで先生が管理して、全員で使っていく方式。みんなが同じものを平等に使えるというメリットはあると思う。(物が自分に属さないとなると)大事にしましょうという感じにはならないかも・・・

ワイワイと言いたいことがいっぱいあるtwinsがバイオリン!フルート!と叫ぶ。キンダーガーテンのアンケートに鈴木メソッド希望欄に丸印を付けておいたので、ちょうどその授業が始まるとか。一人はバイオリンを一人はフルートを選んだのだ。(ピーターと狼を聞いて以来これらが好きになていたらしい)。これは放課後に同じ学校内で行われるので、親にとっては楽。子供一人でどこかへ行くということは厳禁の世界。娘は毎週放課後の子供を拾ってバレーとジムナスチックに車を走らせているが、なかなか大変そう。

 

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