てっしーずのおでかけ日記

観たこと、聞いたこと、気づいたことを書くよ!

しあわせのかたち

2009年02月12日 | 国内のおでかけ
探偵ナイトスクープ 恐竜の化石? これは驚いた


所蔵企画展
しあわせのかたち
【前期】狩野探幽《十牛図》とめでたい動物たち
12月6日(土)〜平成21年1月25日(日)
【併催】吉澤コレクション
-動物美術園、陶芸と現代絵画から
丑年を迎えるにあたり、当館所蔵の《十牛図》と、十二支やめでたい動物を描いた絵を展示します。

★主な作品: 橋本雅邦《蓬莱朝陽》、中村岳陵《牧牛図》、源順《桐鳳凰図》、平福百穂《十二支》、北沢楽天《眠り七福神》、下村観山《寿老》ほか
http://www.city.sano.lg.jp/museum/index.html

しあわせのかたち【前期】狩野探幽《十牛図》とめでたい動物たち [栃木2008/12/6-2009/1/25]


先月行ってきました。
バスに乗って美術館まで行った話はそのときブログに書いたのですが、昔何度か行った田沼の本屋がまだ残っているのが見えたりして懐かしかったです。
この美術館に来るのはこれで2度目。
今回は新春企画で狩野探幽の「十牛図」がメインになっていました。
その作品名の通り、牛にまつわるストーリーの10枚の絵があるんですが、行ったときは後半5枚を展示中でした。
牛を探す旅をしているうちに人生を悟という話で、パウロ・コエーリョみたいだななんて思ったりしました。
人生を悟れたなんて素晴らしい話なんですが、なんかこういうストーリー展開に哀しいものを感じてしまうのは何故だろう。
新しいものに価値を見いだすことは素晴らしいんですが、それまで大切に思っていたものを捨てるというのが、何だか哀しいんだよなあ、何故だろう。

ホームページに紹介のある橋本雅邦の「蓬莱朝陽」も展示されていました。
蓬莱山は非常に縁起のいい山だそうですが、なかなか上りにくそうな面白い形になっています。
ちなみに蓬莱山は佐野にもあったりするんですが全然イメージが違いますね。
http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_019.html

紅葉は良さそうですが、バスは停まってくれないんだろうなあ。
そういえば、すぐ近くの葛生化石館で最近ニュースがありました。
http://www.asahi.com/science/update/0206/TKY200902060254.html

ナウマンゾウの化石じゃなくてバイソンだったというとがっかりな感じですが、貴重さでは上らしいです。
でも、今まで気付かなかったのがすごい。
のんびりしすぎじゃないか佐野、がんばれ! (ひ)
ジャンル:
絵画
キーワード
しあわせのかたち ナウマンゾウ 探偵ナイトスクープ パウロ・コエーリョ
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