脳梗塞で身体障害者に成った人生についてと、占いと人生相談のサロン

脳梗塞の後遺症で左半身麻痺の身体障害に成ってから、社会に対する
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死亡保険なのに何故持病の人は、適応外なの?

2017-05-19 11:05:24 | 脳梗塞で身体障害者に成った人生について
医療保険と違って、死亡保険は、死んだ時、支払われるものだから、持病は関係ない筈。

もともと保険は、加入から3年以上経たないと、自殺などは、支払われないのだから、持病が在る人を除外する必要は無い筈。

持病と言うのは、高血圧、糖尿病他、3大疾病と謂われる病気を持って治療中の人達の事だが、これらの病気は手術して完治する病気では無く、死ぬまで、薬を飲み続けていくもの。

私も例外では無く、脳梗塞を発病して以来、狭心症、喘息、逆流性食道炎、鬱病等、次々に病気が表れて来て、薬を服用している。

それは結局、脳梗塞を発病した事の、連鎖反応の様な気がする。

脳梗塞も、狭心症も、高血圧も結局は、コレステロールの所為なのだから、原因は同じ事なのだ。鬱も適応障害とい言う、脳梗塞による、後遺症の一つなのだ。

私が現在加入して居る生命保険は、40歳代に加入したもので、当時は2000円台で加入できたから、健康だったし付き合いで、軽い気持ちで加入したものだ。

ところが、50歳の誕生日から間も無く、突然、脳梗塞で倒れて、この生命保険のお世話に成ったのだ。

人生って解らないものだとつくずく思ったが、3年持たないと医師に宣告された私の命が、担当医や主治医のお陰で、何と15年も生きてるのだ。

長生きしたこの15年間で、この保険会社がバブル崩壊後、次々に別の保険会社に吸収合併されて行ったので、契約内容も大きく変わてしまい、保険の掛け金が、11000円に成った。

国民年金暮らしの私は、保険掛け金を11000円支払うのは、とても辛いが、責めて死んだ時、後始末をしてくれる人に、迷惑を掛け無い為に、死亡金だけは確保したいと、あれこれ、保険会社の商品を探してるが、どの会社も、持病のある人は、除外されてるのだ。

持病のある人程、死亡保険が必要なのに、その最も必要とする人間は、加入できない事自体。保険の意味が無いのではないか。

死亡保険なのだから、持病の在る人は、近い内に病死する筈。それなら、除外せず、半年か1年以内の病死の場合は、半額とかにすれば良い筈。

除外する事は、持病のある人への、差別であると思う。

テレビのコマーシャルで良い事ばかり言ってるが、実際に問い合わせたら、結局は嘘ばっかり!

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