脳梗塞で身体障害者に成った人生についてと、占いと人生相談のサロン

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愚かなトランプ大統領はユダヤ教徒の陰謀に嵌る

2017-01-30 13:26:15 | 脳梗塞で身体障害者に成った人生について
日本と違って、アメリカ国は、原住民以外は、90%移民で出来た国なのだから、人種のるつぼと呼ばれてきたし、それだけに、人種に依る問題も多く発生して来た国である事は、周知の事実で在る。

9・11の所為で、イスラム教徒を憎み復讐心を持つ事も理解できるが、良く考えて貰いたい。

その原因を作ったのは、アメリカそのものなのだ。世界第二次大戦終結頃のアメリカのシンクタンクは、ドイツのヒトラーに依るユダヤ人虐殺から、逃げて来た有能な学者や、思想家たちが多かった。

有名なアメリカ国シンクタンクの一人、キッシンジャー氏も当然ユダヤ人だ。

ユダヤ人の国が存在した事は、事実だろうが、イスラム教徒やキリスト教徒たちに、国を滅ぼされえて1000年以上、世界中に散らばったユダヤ人たちの唯一の願いは、自国を取り戻す事だった。

世界第二次大戦終結後は、彼らにとって最大の好機だったのだ。

ユダヤ人が最も切望した事は、自国の建国で在ったから、強引にアメリカの軍事力を背景に、ユダヤ人の国イスラエル国を建国した。

この事が、元々アメリカに居るユダヤ人と、イスラム教徒の対立を生み、イスラエルとイスラム教徒の国々との争いに発展して来た経緯が在る。

この二つの宗教は、相手を理解し許すと言う事が、教えに無いのだ。遣られたらやり返せ!の教えなのだから、争いが終わる筈は無い。永遠に続くだろう。

トランプ大統領が、無知蒙昧に自分の感情だけで、イスラム教を迫害すれば、天に向かて唾を吐くのと同じ事に成るのだ。

アメリカの大統領に成ったのだから、個人的怨念や、損失に対する倍返しの気持ちなどは外に置いて、国の経済として冷静に考えないと、既に生粋のアメリカ人に成ってるユダヤ人達の陰謀に嵌ってしまう事に成るのだ。
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