脳梗塞で身体障害者に成った人生についてと、占いと人生相談のサロン

脳梗塞の後遺症で左半身麻痺の身体障害に成ってから、社会に対する
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睡眠時無呼吸症に依る隠れ脳梗塞の恐ろしさ

2016-11-12 10:04:12 | 脳梗塞で身体障害者に成った人生について
私自身が、脳梗塞を発病するまで、様々なシグナルが出て居たのに、これだけ健康に気遣ってるからと言う過信から、全く見落としてしまう。

発病後、思い返して見ると、私の場合何と1年も前から、隠れ脳梗塞に成って居たそうだ。それもその時点で、発病してもおかしく無いくらいの。
人間の脳は不思議なもので、詰まった血管が出来ると、何とか脳細胞に血液を届けたいと、様々な血管から迂回して細胞に供給している。

その所為で、私自身も、結局気着かず、見過ごしてしまったのだ。でももう限界!と成った時点で発病する。それは突然の様に思える。

私の場合は睡眠時無呼吸症が、脳梗塞発病のスイッチを押した。私はカープの黒田博樹投手も、睡眠時無呼吸症だったのではないかと思って居る。

脳梗塞は、良く夜中に発病したり、寝起きに発病する事が多いが、これは睡眠時無呼吸症と関係していると、私は思う。
睡眠時無呼吸症は、睡眠中に呼吸が止まる症状だから、この間脳細胞に酸素が供給され無い。その所為で、細胞が壊死して脳梗塞が発病する事に成る。

心筋梗塞は、睡眠時より、体を動かしている時に成り易い。

脳梗塞も心筋梗塞も、肥満も全部、睡眠時無呼症から発病すると言っても過言では無いが、この症状は、殆ど自分では、確認出来ないから、家族の居る人は、家族が診てくれると、すぐに解る。

現代では、簡単な治療方や、機器が在るから、脳梗塞等に成らないで、健康に一生を終える事が出来るから、早く診察を受ける事をお勧めします。

脳梗塞は、生き地獄の生活を強いられる、本当に苦しく辛い病気である。これは事実。
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