脳梗塞で身体障害者に成った人生についてと、占いと人生相談のサロン

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精神科受診履歴があるだけで統合失調症と差別偏見される日本社会

2017-05-17 10:25:35 | 脳梗塞で身体障害者に成った人生について
現代の様に、ストレスの多い社会に成って、その重さを何とも感じ無い人は、余程自己中心的性格か、精神修行が出来てる人だろう。

大半の日本人は、何らかのストレスを感じ、体がそれに反応して、病気に成っていることが多い。

便秘は最も如実な症状で、胃痛、頭痛、胸痛、鬱状態など体の痛みとして、現れてるのだが、殆どの人がそれに気着かず、病気と思ってるから、日本の病院は、何処に行っても患者が多いのだ。

先日、テレビで放送してた慢性脳疲労症候群の症状は、前述した病気の殆どが当てはまるのだが、この病気の治療薬は、未だ開発されてい無いので、其々の症状に合わせて、治療をしてる状態らしい。

私もこの慢性脳疲労症候群に当てはまる症状ばかり。

脳梗塞に成って、肉体的不自由さや社会の無理解が、精神的ストレスに成りそれが脳にダメージを与え、脳が炎症を起こしてると言うのだ。

その脳の炎症が、様々な症状を引き起こして、最初は体のだるさ、頭痛が始まり、気分の落ち込みから、引きこもりにまで成って、鬱状態に成ってしまった。

この状態で、精神科医受診したら、脳梗塞の後遺症に依る、適応障害と言う病名だった。

これだけの事なのに、一般社会では、私が精神科を受診した履歴だけで、統合失調症と誤解したり、その様に見てしまうのだ。

私の何処に、統合失調症の症状が、あるのか!いい加減にしろ!!っと何度も怒鳴りたく成る様な、出来事が今までに何度もあった。

入院中に男性看護師に暴力を振るわれて、全治3週間の怪我を負わされた時の裁判官は、私が統合失調症と勝手に思い込んで、差別的判決を出したが、
許し難い偏見と差別であった。弁護士も当然そう激怒したが、判決を覆す事は無かった。今でも、腹が立つし、悔しい。

日本社会は、未だに精神科に対して、昔流にいえば”きちがい(狂人)”病院と錯覚している。

この事が、日本人のストレスに依る、様々な症状を重くさせてるし、症状から、病気にさせてる大きな要因である。

もっと精神科も、内科や、外科の様に一般的な診療科として認知することが、日本人の病気や病人を減らす最高の方法なのだ。

精神科は、決して特別な診療科では無く、一般的な病気の診療科と同等であるから、素直に自然に受診出来る様に、社会的偏見を失くすべきである。
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