脳梗塞で身体障害者に成った人生について

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

見っとも無い変わらぬ責任のなすり合い

2012-03-03 06:00:11 | 脳梗塞で身体障害者に成った人生について
今回のAIJに依る年金損失額を誰も責任を取ら無い。結局、一生懸命組織を信じて、預けて来た企業自身が泣き寝入り!

こんな馬鹿な話が、この日本では当たり前の様に、行われて来ました。厚生労働省は、社会保険庁が、勝手にやった事。厚労省は、只提出された書類に目を通すだけ。社会保険庁は担当者に任せてた。

この担当者も天下りの全くのド素人。資金運用等全く観た事も聴いた事も無いし、勿論自分が勉強等する筈も無い。全く運用企業に預けっ放し。AIJにして見ればこれ程美味しい取引相手は無いでしょう。

損を出ししても何も解らず、大嘘で塗り固めて騙せるのですから、相手は騙されてる事自体も全く解ら無いど素人。赤子の手をひねる程簡単に騙せる。笑いが止まら無かった事でしょう。

その姿を想像してみて下さい。天下りOBは毎月600万円のコンサルタント料をAIJから貰ってたと言うのですから、呆れて開いた口が塞がりません。何処まで金にドン欲な官僚共でしょう。

彼らは自分達は国民の中で選ばれた存在。特別な人間と考えてますから、国民は自分達の働き蟻位にしか考えて無い人種ですから、国の金は全て自分達の金なのです。此処まで責任所在が明らかに成っても運用には、リスクは付きものと自分達には全く責任は無いと全く動じる様子も無い。

本当に呆れたものですネ。一般企業で有れば社員で在れ役員で在れ、損失を出したら、横領罪で、ブタ箱行きでしょう。官僚には横領も背任も詐欺罪も全く無いのですから、これ程居心地の良い場所は無いですヨ。

法の下の平等なんて、全く通用し無い特別な場所ですから、でも、ソロソロその意識は終わりにしませんか?横領・背任・詐欺をしたら、やっぱり弁償問題を追求し席荷を取るのが当然なのですから、官僚が特別なんて、日本国憲法には、書いて無いでしょう。

今回のAIJの賠償問題はキッチリ責任を取って貰いましょう!

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
社会保険庁 日本国憲法 法の下の平等 厚生労働省
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 年金の運用の大損... | トップ | 35〜40年前の... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む

「脳梗塞で身体障害者に成った人生について」カテゴリの最新記事