ロードバイクで走って読んでアウトドア

ロードバイク、ジョギング、Swim、読書、Flyfishing、キャンプ、テニス、PC、Zaurusで遊ぶ遊ぶ。

またまたブックオフで結構買っちゃった。

2008年03月27日 01時16分14秒 | ビジネスネタ
隙間時間でブックオフで本を物色。

結構、半年くらい前から気になっていたタイトルの新書が何冊かありました。

金融工学関連、産業構造、問題解決、営業戦略、携帯技術関連のタイトルの
新書が割安で売ってあったので、即購入。

これにマイケルジョーダン物語を追加して6冊をゲットしました。

なかなか読み応えのある内容なので、この1ヶ月くらいは読むものに困らないかな
と思います。

金融工学関連は、ざっくりわかるファイナンスや、金融集中講義、金融広告を読め
など読んでたので、その復習版みたいなもので、産業構造、問題解決、営業戦略
ものも他の本を読んでいたのですが、時間が経つにつれて薄れてきてたので、これ
も復習的な感じになりますが・・・

新書もいろんなタイトルが沢山出て興味をそそるものがいろいろとあるので
ほんとに良いです。最近は新刊で出たものも半年くらいすると古本で出回るので
良い循環です。
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地球温暖化を防ぐ―20世紀型経済システムの転換 を読んだ

2008年03月26日 00時42分54秒 | 読書評
地球温暖化を防ぐ―20世紀型経済システムの転換 (岩波新書)
佐和 隆光
岩波書店

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地球温暖化を防ぐ―20世紀型経済システムの転換 を読んだ。

昨今、体感できる程に異常気象に散発的に遭遇するので、地球温暖化という
大変重たい問題を自分でも考えてみようということでこの手の本を探していた。
またまたBookOffでリーズナブルにゲットして急いで読んだ。

1997年に書かれた書籍で京都議定書を決議して、関係各国がCO2削減目標が
現時的でないとかで問題になっていたころ書かれたのではないかと思う。
京都議定書から10年以上の月日が経ち、にわかに温暖化が個人的にも感じられる
ようになって、私自身も何かできることは??などと意識し始めている。
これでは遅い。体感的には温暖化の進度は、新聞紙上で書かれている時限より
加速している印象があり、夏の台風の威力の凄さや春の風でこんな嵐みたいな
ものは昔は無かったなとか梅や桜咲くのが2週間ほど早いとか、冬底冷えして
車のフロントガラスが凍りづいてたけど、今はそんなことないなぁとか
身近に感じられることが多くなった。

この本は、温暖化防止の為の策を経済的な視点で記述されている。
温暖化防止を実現するために、CO2やメタンなどの温室効果ガスの削減するために
各国の経済、産業、運輸業、個々の家庭で対応すべき懸案が解かり易く書かれている。

CO2を出さない=化石燃料の使用を削減する=影響の大きい産業の弱体化=
それに変わる代替エネルギー(太陽光発電、風力、原子力)などを利用できる
産業の充実など、比較的楽観的な視点で書かれているような印象もある。
しかし、各産業や経済活動に与える影響の大きさから、企業、個人が真剣に
温暖化防止の意識と多少不便でも現代の豊かさに頼らずとも生産できるもの
もあるということを分かり易い視点で書いている。
しかし産業構造が変わり安定化するまでの企業、人々の意識の転換がもっとも
大変だと思う。

温暖化問題は、産業や国策、各国の施策と野望が複雑に絡む問題なのだという
ことが明記されているが、その反面、各国に分担されるCO2削減指数の割り当てが
あるのだが、削減指数に対しクリアーできる国とそうでない国とで削減指数を
売買可能にするということについては、各国の事情を考慮するバッファのような
ものなのだろうけど、それって温暖化をとめるという観点では意味のあることなの
か考えてしまった。

驚きとしては、温暖化問題があまりにも大きな問題でもあり、複数のファクターで
構成される問題を解消する必要もあり、急いで温暖化対策を実施するよりは、
技術の進歩をまって、効率を考慮して進めるほうが経済や各国の思惑も調整できて
良い効果があるという考え。これには驚きを覚えた。
10年前に書かれている本なので、体感できるほど環境が変わってきてたかというと
そこは微妙だが、10年後のこのとき、この考えの選択肢はないような気がする。

温暖化問題を具体的な視点で考える初歩的な材料としては、ためになる書籍だと
思う。
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近所を1時間ほど走ってみました

2008年03月25日 00時13分26秒 | スポーツ スキー テニス 
先週の日曜日、自宅から車で15分程度の図書館まで自転車で走ってきました。

土曜日は、春のような陽気で朝から快晴。
田舎道を走るので、季節の花が沢山あって、梅や菜の花なんかが目だって
綺麗でした。

トレーニングも兼ねて走ったので、結構飛ばしていきましたが、時速としては
20Kmも出てないような気がします。いつも車で15分ほどでつくところが、自転車
だと25分くらいかかり、軽ーーく汗をかく程度。

晴れ間が気持ちよかったので、もう少し距離を伸ばして図書館から20分ほど
橋って、趣のある橋の架かった川まで出かけることにしました。

朝 10時半くらいでしたが、河原でバーベキューが始まってました。
川の透明度は結構あるのですが、魚は目立たないようで、ハヤくらいいると
面白いのだけど思いましたが、ほとんど見つけることできず。

その場を後にして帰宅の道へ。結局1時間ほど乗り、ペダルを踏み込みました。
もう少しスピードに乗れると楽しいのですが、結構踏み込んでも30kmも出ない
感じなので、改造したくなります。

この時期、近所を1時間でも走りこむと結構、風景も楽しめ、心地よい汗も
かけるので、気分爽快な楽しみを見つけることができました。
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Zaurus Net Frontで検索

2008年03月25日 00時05分18秒 | PC Zaurus IT
最近、自宅のノートPCのバッテリーが2時間弱しかもたなく
なりました。

約3年半ほど使って充電池も劣化してなかなか長時間、使うことが
難しくなってきました。しかしサイズ的にはB5のノートなので
ACアダプタを使ったとしても自宅で持ち歩く範囲であれば
特に問題もなく使えます。これがネットワークケーブルまで
持ち歩くとやっかいなことにもなるのですが、無線LANなので
この辺の煩わしさはないので良いです。

最近、リビングで子供の相手を長くすることもあって、PCだと
Webを見たりするのは、ちとでかすぎて使い勝手がわるかったり
します。Zaurusは、ブートも手軽なのでやぼ用ができた時には
すぐにON/Offが可能。使いはじめてまだ2年半位なのでバッテリー
の持ちもよく2日間位はなんとか使える感じです。

そして意外に便利だったのが、ブラウザ、NetFrontで表示サイズ
を最大、フォント最大で使うと検索などの表示とデザインが
見やすく良い感じです。意外に使い勝手がいいのでこれで
使ってみようと思います。
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自転車でトレーニング

2008年03月24日 23時49分02秒 | スポーツ スキー テニス 
通勤用でクロスバイクもどきに乗ってるのですが、車体が大きめ
のこともあり、ある程度の距離を走ることができます。

そんなにスタイルも良いわけではないので、そんなに構えて乗る
つもえりも無いのですが、休日などある程度まとまった距離を
走ってトレーニングしてみようかと思います。

春も近まりまわりには、花も多くなって、空気も暖かく春の
匂いもたくさんするので、自転車で快適なスピードで長距離
走るのは、気持ちも良いかと思います。

近くには、自然一杯の川、名栗川位まで足延ばしたり、川越
で小江戸を散策もいいかなと。デジカメや携帯で写真に風景を
収めるのもいいかなと思います。

体力増強の為、長距離をある程度の速度で走れるようにトレーニング
して見ようと思います。
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風邪かと思ったら・・・

2008年03月22日 18時56分16秒 | 家族の日記
子供の体調がこの数日良くなかったので風邪かなと思ったら別の病気でした。

一日のうち朝熱が高くでたり、昼間引いて、夜また熱がでたり、見た目元気で
普通より少し食欲がないくらいだったので、軽い風邪かなと思ってたら、今日の
朝、9度ぐらい熱が出たので病院に連れて行って見てもらうことに。

病院の待合室でも元気で、体を触ると熱が引いているようなので体温を計ると
7度ちょっと。うーーんと思って、診断してもらうと、感染症のようで、喉と
リンパが腫れてるとのこと。数日、外出禁止で、養生が必要とのこと。流行
ものの病気のようですが、この4,5日外出もせずにいたのに、また3,4日
家に閉じこもり必要とは、全くかわいそうに。

で帰宅してママに話すと幼稚園でも逸ってたとのことで、春休みになった
今になってとのことで、がっかり。それでも本人は、それほどショックでも
なく、もともと家にいたがるほうだったので、逆に喜んでるようなところも
ある。一日中、DSやっても怒られない状況はまんざらでもないよう。

病気の原因がハッキリして、本人も元気なので薬を飲んで養生するだけですが
ちょっとかわいそう。
やはり、子供は元気が一番。
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小説 新巨大証券〈上〉(下)を読んだ

2008年03月22日 00時37分58秒 | 読書評
小説 新巨大証券〈上〉 (講談社文庫)
高杉 良
講談社

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小説 新巨大証券〈上〉(下)を読みました。

経済小説の読み物としては面白く読める本だと思います。
主人公の日野が証券会社の法人会社の営業として、金融監督庁の担当員として
事業に関連すること、しないことで、いちサラリーマンの活動が描写されている。
タイトルからして証券会社の証券、債券の売買活動などが具体的に描かれ、証券
の取り扱いのポイントや売買の温度などがなまなましく書いてあるといいなぁ
と思い手にとりましたが、そういう面では、外れました。

主人公の日野の証券マンとしての対法人や行政に対して証券マンとしての小さな
誇りを維持しつつ懸案に対処していく様が描かれている。その対応ぶりは、それ
ほど過激なアクションでこなしていくこともなく、企業人として可能な限りの
範囲でのベターな動きが書かれていて、小説っぽくひどく飾らない分、リアリティ
を感じてしまった。

ストリーのなかで出てくる、証券企業の飛ばしなどで旧友が在籍する顧客企業
へのリカバリー営業での苦悩する姿、反対に顧客企業の失態を取り返すアクション
でのハッピーな出来事などが、いかにも起こりそうな内容で先を読み急ぎたくなる。

しかし一つ一つの懸案に付いての対処の深みが薄くインパクトある内容ではなかった。
どちらかというと表面的な面白みで、それ以上のものはないが読み進みたくなる
面白さはある。証券関連の知識に温度を持たせ、考察へのヒントなどを得ようと
することが読む目的だとするとその手のストーリーは薄めなので、ちょっと
がっかりする。また最終章以降のことが何もふれていないので、取り残された
感がある。ただ読み物としては十分面白く読める。
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一日中出かけることまなく

2008年03月21日 04時07分10秒 | 家族の日記
春の雨が降り続くなか、一日中何処にも出かかけることもなく家にいました。

一日損した気分。

子供も熱を出してて、それでも寝てじっとしているわけでもないので、
部屋で休みながらDS片手に横になってる始末。
親の教育が悪いせいか、なかなか黙って寝ていない。

夜、部屋でニュースを見ているとそのまま寝てしまった。
3時過ぎに目が覚めて起きてみると、ベストヒットUSAがやってて、久しぶりに
見入ってしまった。
TOTOの昨年のツアーのビデオとか、最近の洋楽がどんなものか見ることができた。
しかし、Rockというものは、ほんとに少なくなったなぁという印象。
向こうの音楽業界は、なんとなく冷えきっているような感じ。
聴くほうも一番聴いていた時代をベースに考えてしまうので、どうしてもそう思え
るのかもしれないが、音としてはあまり新しいものがないような感はいなめない。
音楽もBeatles以降半世紀近く立てば出尽くすことはしょうがないにしても、
良いものは、残ってもらったり、それに変わるものが出てきてくれないと
つまらにあのだけど・・・・ちょっと残念。
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環境への懸念

2008年03月20日 00時14分29秒 | 時事
環境への懸念が時間を追う毎にましていくなぁと実感する。
冬が暖かくなり、雪も減少してワールドカップスキーの開催地
も雪不足が深刻な問題になっているようだし、10年ほど前で
あるとスキー場も3月はハイシーズンの感があったけど、今では
春スキーといった感じがする。

渓流も3月は寒さが染みるという印象であったが、3月も2週目
を過ぎると昔の桜の時期と似た暖かさがある。メイフライも飛んだり
して、ドライで大きなフライも流せそうな感じがする。

環境対策で一人一人として何ができるか。
待機電力の消費を防ぐ。いらない、使わない電化製品のコンセントを
ぬくだけでもCO2の削減になるという。
自動車に乗る頻度を少なくする。ガソリンも高いことだし、電車
自転車を移動手段としてつかう。
電気も夜は点灯箇所を少なくする。
風呂や使用するガスの温度を下げる。
暖房、冷房の設定温度をこれまでの温度よりゆるく設定する。
扇風機などで代用する。
豊食の外食の頻度を減らす。

質素倹約的な生活にライフスタイルを変えることを多くの
人が実践できると変わるか。加速している温暖化を止める
ひとつの策となればいいが・・・・
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株価が安定しないな

2008年03月19日 00時03分46秒 | 時事
株価と為替が安定しない。
新聞紙上では、世界同時株安の懸念も報じられている。

国内の自動車産業等の輸出産業にはダメージが大きいだろう。
国内需要や各産業の本業の力強さは、昨年までの景気回復
とう兆候とは逆に薄い状態のままという印象。

企業体力の回復は、決算上はあるものの実態は薄い印象
がある。金融関連は昨年一時的に回復したようだが、今回
の株安に耐え得るものとは、どうも思えない。

個人消費に至っては、賃金停滞の状況下、活力ある消費と
いう実感も薄い。

そして、日銀総裁の確定は、株価動向が不安定な中、相変わらず
永田町で紛糾。総裁が決まったにしても、低金利状態で進んでいる
日本市場でこれ以上何ができるのか。

輸出と中国市場の活性化でなんとか耐えていた日本経済も正念場のような感が強い。
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