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大風の週末 これって春一番??

2008年02月24日 22時57分42秒 | 時事
昨日からの大風で今週末の土日はほとんど何処にも出かけられずの状態でした。

それにしても今年の春一番はなんとも奇妙な風の吹き方だった。
土曜日の午後一番くらいまでぽかぽかの晴れ間。公園なんかで遊ぶにはもってこい
の日でしたが、午後2時くらいから急に空から轟音とともに強風が吹く荒れた状態
になり、小雨交じりでしかも、地上から吹き上がるような感じの風の吹き方で、
砂嵐のような感じにあたりが急変。車も雨とまざって砂がこびりつくような汚れ
でなんとも汚い状態。

外に出ると、一瞬でコンタクトを入れている目には、厳しい状態になり、目もあけ
られない程、酷いあれよう。毎年、春一番はほとんど半日から一日くらいで、
大風は短い時間での吹き方ような印象があったが、今年は土曜、日曜と2日間に
掛けて吹いている状況。なんとも奇妙だと感じる。

温暖化との関連を否定できないようなところもあり、環境面が人の体感、印象に
まではっきりわかるようなインパクトで変化していっているような気がする。
テレビ、ネットなどで騒がれている一般的な環境情報とは異なり、温暖化による
環境変化は、急激に加速しているのだろうか。各国々の環境対策は、一部では
否定的な対応をする国もあり、なかなか足並みをそろえて対策を推進する姿勢
条件を方向性すら形づけることが難しい状況のよう。こうなると、外的な環境を
そろえる前に、個々の一人一人が対処すべきことを進めていけばということで
抽象的な書き方になってしまうが、簡単なことかではじめてみようと思う。
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自転車の良さ

2008年02月24日 02時34分13秒 | スポーツ スキー テニス 
自転車でのんびり散歩。

先週、今週と子供たちを連れて、近所を自転車でのんびりと散歩をしてみました。
寒い日が続いているのですが、一日のなかで暖かい時間帯に近所を子供と一緒に
自転車で散歩。なかなかいいです。

ゆっくりと気軽に走るのも良いなと思いました。
これから少しづつ春が近づいてくるので、ぽかぽか陽気の時などは、自転車での
散歩は持ってこいかもしれません。

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グローバル経済を学ぶ を読んだ。

2008年02月20日 00時22分07秒 | 読書評
グローバル経済を学ぶ (ちくま新書 657)
野口 旭
筑摩書房

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グローバル経済を学ぶを読んだ。
このところ、経済関連の新書を立て続けに読んでいるのだが、その第3弾。
マクロ経済や政府、公共系法人、日銀、新聞市場なので発表される経済指標など
それぞれが意味をもつもの、国、日銀などが実施する財政政策、介入などこれまで
おおよその理解で捉えていたものが、おぼろげではあるが効果、影響などが理解
できてきたように思える。今回はその辺の理解をグローバル経済という視点で
概論的でも良いから理解できればと思い手に取った。

グロバール経済に日本経済がついていけるか?? この保守的な感情の強い日本
という国でどちらかというと否定的な考えで受け入れられていたグローバル化。
私もその一人で、その内容を理解でせずに漠然と比較、優位的な業態が日本に
どれだけあるのか、またそれを国外に視点を置いて国際競争にさらされる日本
経済が対応できるだけの余剰があるのか。昨今は、国民ひとりひとりの貯蓄額
も減り、機関投資という面では弱体化。一方、個人投資という面ではブームで
あり、賃金の上昇の期待できない背景で資産を増やす一つの方法として広がって
いる。

本書を読んでこのような観点の記述が垣間見れればと思ったが、国際貿易の基本
的な概念、限定したモデルでの比較優位性のもと国際競争主義(重商主義)に
陥らないよう各国の国際的な役割分担のもと、その国々で比較優位性に秀でた
生産性や競争力のある産業にシフトするべきであるという論の展開である。
土地集約的産業、技術集約的産業は、その国の持つ特性に合わせて運営する
ことで、それぞれが高付加価値をもち、国々で付加価値をつけた産業で補完
しあい国際貿易を活性化する。その結果、経常取引、資本取引のもとそれぞれの
赤字、黒字が発生する。貿易黒字、赤字についても一般的に貿易赤字、資本収支
の赤字が悪なるもので捉えられてることが誤認であることを記述している。

確かに資本収支が赤字であるということは、海外での産業にとって投資している
ような形になるのであろうが、善、悪については論議が分かれそうな印象である。
自由貿易の結果、経常収支、資本収支の赤字、黒字はその結果の必然的なもので
あるが、一部筆者の論は限定された条件下のもと述べられている面もあり、すんなり
と理解するには、国際貿易の実感を持っていないとなかなかイメージがしずらい。

国際金融についてもイギリス、アジア、ロシアなどの通貨危機を例にとりながら
現在の変動性為替相場のメリット、デメリットが記述されている。こちらは
どちらかというと金融、マクロ経済関連の新書にも記述されている内容なので
あまり目新しさはない。概論を整理するには良いといった内容である。

個人的には、これまで国際貿易についての基礎知識というものが、全く無かった
に等しいので、その概要がつかめただけでも良い本ではないかと思う。詳細な
各論については、別の書籍が必要であるが基本的な部分の整理には良い書籍だと
思う。
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次は歴史ものとか、登場人物の個性が強いものを読もうかな

2008年02月19日 02時45分52秒 | 時事
相変わらず新書を中心の読みあさっています。
ここのところは、Webサービス関連の動向を記述したもの、ちょっとした仕事とか
日々の過ごし方のヒント的なものを書いたもの、あとマクロ経済、国際経済の
入門書的なものなどを読みました。

知識、ノウハウも多くの量に触れることは必要なことだと思いますが、浅く読む
だけでなく、なるべく同じテーマで読み込めるものを探して読んでました。それ
でも吸収には程遠いと思うので、そのうち読み返しは必要かなと思います。

しかし知識系のものばかり読んでると違う味も味わいたくなるのも心情という
ものではないかと思います。さー次は何を読もうかな??

ということであまり、仕切るつもりは無かったのですが、これまでの知識量の少なさ
を補うために新書とか専門書を多めに読んでいたのですが、歴史物とかドキュメント
とか登場人物の個性や意思などが強く表現されているようなものを読んでみようか
と思います。24などは、主人公ジャックバウアーの超人的な生き様と事件の意外
性などが面白く、次々と読み漁りたくなるフィクションで、数々の困難を中傷を
受けながら実践し、自分の信念を信じ真実を導いていくところなどは、強く
共感できたりします。ただ、フィクションとしての面白さが追求されている為
普通の社会生活に置き換えると少しリアリティに掛ける部分があるので、
もう少し日々の生活に近いものへイメージを転化できるようなものなどを
選んで読んでみようと思います。

休日も文庫本であれば持ち歩いて、ちょっとした時間にさらっと読むこともできる
し、そんな時間をもつこともいいなぁと思ったりするので。
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バックアップ 結構、時間かかります。

2008年02月17日 18時03分22秒 | モブログ
根っからのずぼらな性格もあるのだが、定期的にバックアップを行って無いので、いざやると大変です。

デジカメで取った画像データは、枚数が多くなってもたいした容量でなくCD-RW 2枚分なので1.4GMくらいなので、そうたいしたこともなく20分程度バックアップができました。

ここまでは、よかったのですが、音楽データになるとそうもいかず、一度外付けのHDにバックアップした後、ジャンクのCD-Rにバックアップを行うとこれがことごとく失敗。バックアップは出来ているのですが、そのCDをPCにあらためて入れると認識してフォルダを表示するまでに異常に時間がかかります。ドライブがきちんとセクタを認識出来ないようで変なん音を出します。

これまでそんなことなくバックアップできたし、メーカのCD-RWだと問題なくバックアップ出来るので、ジャンクのメディアの問題かと思うのですが…

WMAファイルやWAVファイルも多くなってるのでこまめにバックアップは、やらないと溜めてやると妙な時間ばかり掛かって大変になるという勉強になりました。
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WAVだったけ??

2008年02月16日 08時24分50秒 | PC Zaurus IT
久しぶり、音楽をPCに取り込んで聴いていると、どの音楽ファイル
で取り込むのが一番音質がいいのか忘れてしまった。

WAVだったけ、WMAだったけ?
後々CDに落として、原版としても保存しておきたいので
一番圧縮率の少ないファイルで保存しておこうかな。

ふと7、8年ぶりに音楽にちょっとばかりまったような感じになって
がらにもなくレンタルCDかりまくったりしてます。

そういえば、2年程前から買おうとおもってた、ClaptonとDonald
Fagenのアルバムまだ買っていないな。ここ10数年CDを買うこと
が無くなって、手持ちのCDのストックも250枚程度で止まって
聴く音楽のカテゴリーも固まってLISMOで聴く分は2GM
で十分なところもあって少し寂しいところもあるけど、耳に新しい
音はいろいろ聴いてみようと思う。
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息どおりの整理

2008年02月15日 00時34分42秒 | ビジネスネタ
パーソナルな話題で頭いたいのですが、置かれている現状、
これからの展望に対し、許し難いことは多々ある。

これを整理して目的に対し実施と結果を導き出すことが
重要なことであるが、足元を整理して、組織の方向性と
意思統一をして進んで行きたいと思う。

現状、実施したいことそのものに外部要因、内部要因(自身)
の懸念が多く、思い切ったアクションにつながらず、息どおりと
ストレスばかりを感じている。

表層だけの思いは一人前で、実態を進める手段、判断がパーソナルである以上、
事はビジネスとして進まず成立しない。

ある面、軽く影響の小さいものでトライアルにて実力行使を視野にいれ進むことも
止むなし。実態を上層部にも理解させないと現状の実力とステータスでは、ビジネ
スの柱は折れるし、成長というものがない。
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経済データの読み方 を読んだ。

2008年02月14日 01時45分07秒 | 読書評
経済データの読み方 (岩波新書)
鈴木 正俊
岩波書店

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経済データの読み方を読んだ。

景気判断の指標となる経済指標を現状と失われた15年である不況期の経済状態と
照らし合わせ解説されている。最初、景気判断を示す各経済指標について良く
耳にするものの、その意味と効果については正確なところを把握していなかった
のでこの整理と知識の整理には、非常に役立った。

GDP,経済成長率、日銀短観、鉱物生産、消費者物価指数、などの持つ意味とその
特性、指標として景気、市況の判断をする際に、この手の指標を活用し、経済
の先々の流れを読み設備投資を決める。大事な指標であるなということが
理解できる。経済や市場への影響も大きいということで、今後、新聞やニュース
から関心の高い指標については、継続的にその指標の増減と実際の市況キャッチ
アップし経済動向と現状の暮らしとを同期をとって現状の暮らしぶりに対して
指標と生活感との紐付けを行っていきたいと思います。

とくに少子化がどれほど進むと、経済状態や所得税などの徴収などにも大変
大きなインパクトを与えることが明確であるので、GDP、経済成長率の低下
消費の減衰など抱える問題のインパクトは大きい。
日本人の清算能力だけで企業体質を決めていると弱体化の側面を世界に向けて
見せそうな気がします。

この辺の懸念についても解かり易く記述されている。一部「統計数字を疑う」
と似ている内容もあるが、各指標についての記述はこちらのほうが良いのでないか
と思います。
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ASIAN KUNG-FU GENERATION ソルファはいい!!

2008年02月12日 22時59分56秒 | JAZZ POP ROCK 
ソルファ
ASIAN KUNG-FU GENERATION,後藤正文
キューンレコード

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ASIAN KUNG-FU GENERATIONのソルファを最近良く聴いてます。

3年ほど前のアルバムですが、なかなか爽快でよいです。
過去に聴いていた洋楽も繰返し、繰返し聴いていたので、そろそろ新しい音が聴き
たくなって、邦楽を聴きあさっていてアジカンにたどり着きました。

なかなかスピード感のある楽曲と何よりもギターのリフとカッテッィングが
格好よく、印象にも残こる。タイトなドラミングは、昔のパンク系の楽曲進行を
思わせる。一生懸命叩いているように思われて、初期のポリスのスチワードコープランド
っぽい感じがする。

意外にストイックな歌詞もいい感じで、ストレスのある日など、一掃してもらい
たいような気分の時には最適です。

やはり主張しまくるギターがいいと思います。ブリティッシュロックの全盛時の
ようなメロディアスでテクニックを前面の押し出しているロックも良いが
懸命なギターもつくづくいいなぁと思います。

こうして聴くと邦楽のレベルの高さをあらためて気づかされています。
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これまで聴いてきた音楽をW43Hに取り込んで。

2008年02月10日 23時48分17秒 | JAZZ POP ROCK 
W43Hにこれまで聴いてきた音楽をほとんど取り込みました。

ざっと840曲ですが、あらためて聴きなおすと自分の好きな音楽というものが
いとおしくなってきます。

10代から30代までに好きなアーティストのCDは、必ず手に入れてなんらかの形で
聴いていました。自分の部屋のステレオであり、車の中でカーステで聴いたり。

最近は、家族のことが優先だったので、自宅でゆっくりステレオで聴くとか、車の
なかで大音量で聴くとかは、限られた時間でしか聴くことが無かったのですが、
LISMOでW43Hへ好きな曲をなんとなく聴いていたら、最近これにはまってしまって
手持ちのCD250枚から極力入れれる曲を入れて楽しもうということで、ほとんどの
アーティストの曲を入れました。これがほんといい感じで、通勤の往復は、読書
時間とともにバックミュージックということで、聴きまくっています。

あらためて聴くと感慨深いものも多く、媒体もCDで保持していることもあり、音質
も昔のレコードと比べると非常に良く、音楽そのものも既に80年代には飽和と進化
もとまっているような感もあって、音の古さを感じることもなく、できた年代を
確認すると驚くほどです。

良く音楽を聴いていたかもしれませんが、昔のアーティストというものは、個性が
非常に強く、その音色を聴くと誰がやっている音なのかすぐにわかったものです。
最近の音というものは、新しい音を聴く機会が少ない面もあるのですが、その
個性というものを感じ取れるものが少ないような気がします。すくなくとも
メロディーなどは、斬新なものはあまり無いような印象があります。

そんなことに昔は、こだわりもあったのですが、i-podの出現、携帯で音楽を
手軽に聴ける環境もあり、いつしかこだわりも薄れ、最近では日本の音楽も
自然と楽しめるようになってきました。J-popの勢力が非常に強いので最近では
洋楽が国内でヒットが少ないような気がします。その斬新さが薄れているせいかも
知れません。日本の音楽が商業主義で進んではいるものの、そのなかには過去の洋
楽アーティストのエッセンスを含んだ個性が見られるので、懐古主義っぽくなって
ますが、気に入る曲もいくつかあり、これを聴きこんでいます。

手軽に沢山の音楽を好きなときに、聴ける環境があるのはありがたいことです。
その分、音楽の貴重さというものが薄れてはいますが、頻度をあげて楽しめる
ことは良いことです。
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