藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住い)

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年の終わりに

2016-12-31 13:01:21 | 日記・エッセイ・コラム

 この一年、右翼化の世相の中 「喉元過ぎれば、熱さを忘れる」 の格言を噛み締めています。 日本人の先輩たちは、格言によって自分たちの間違った行動を慎んできた。 しかしながら、この一年は将来の日本を危うくする 「政治」 の連続であったように思われる。 来年は、この状況に変化が現れることを期待したい。 特に若者たちが、 「戦争」 の悲惨さを学び、未来の自分たちの生活の空間を、どのように演出し行動するのか確かめたい。

 来る新しい年が、皆様に幸せをもたらされる年になりますように、お祈りいたします。

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