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宇宙飛行士とESP体験

2013-05-28 13:05:24 | ESP体験

政府のESP研究所  平成25年5月28日

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フリ―画星 に対する画像結果

 

宇宙飛行士と超能力)

エド・ミッチェルの場合

アポロ14号月着陸6人目、1930年生まれ。

宇宙船 と地球の間でテレパシーの実験をした宇宙飛行士で知られる。

シカゴ在住の 設計家で 超能力者の オロフ・ジョンソン氏 と

前もって打ち合わせして、宇宙空間で次の実験を、地上のオロフ氏

と行なう。

25枚の ESPカード を片手に、エド が 宇宙空間から

地球のオロフに 毎日6分間 宇宙で、見ている カード の念を送る。

それを どのカードであるか、テレパシーで受け止めたものと

照合する。

この実験を通して、テレパシーの効用力がありと 確信できる結果を

生んだという。

 

アメリカやソ連ではこうした、超能力実験 や 開発 に 

真剣に政府も関与していることは 世界的に周知の事実だろう。

それらの実験のための、研究センター機関(*1)も完備されているという。

実際、超能力(ESP能力)は、軍事的利用として、すでに、必要な現場で

応用されているともいう。

たとえば、1958年に 国防総省の委託研究 として、

ウェスチングハウス社が行った、大西洋を渡航中の 原子力潜水艦 

ノーチラス号 と2000キロ離れたアメリカ本土との間の

テレパシー実験がある。

特に、ユリ・ゲラーは 日本のマスコミでも 一躍有名になった

超能力者だが、スタンフォード研究所は 彼の能力に着目して

1972年に 分析している。

 

ソ連では、宇宙ロケットの父 と呼ばれているツィオルコフスキーも

テレパシーの存在を信じていた。

まだ、ロケットが宇宙に達してない 彼の時代に ツィオルコフスキーは

以下の予言を残している。

 

“やがて、宇宙飛行の時代が来るころ、

人間のテレパシー能力もなくてはならないものとして、

人類の全般的な進歩に役立つだろう”

 

こうした背景の中で アポロ宇宙飛行士、エルは当然のように、

自らの超能力を認め、後に、研究所を設立する。

その研究所について 彼は、次のように語る。

この研究所では、人間が持っている、精神能力を

 総体的に研究するための機関で、

 ESP もその研究の一環として とらえている。

 私が この研究所を作ったのは、科学と技術はこれほど

 進歩したのに、それを活用する人間の叡智には、

 まるで、進歩がないために、

 科学技術が人類の幸せのためというより、

 人類に災禍をもたらすような方向に 利用されつつあるからだ。

 これは、人間の叡智の発達のために さかれているエネルギー

 科学技術の 発達のためにさかれているそれに比べて 

 あまりにも少なすぎることに原因があると思い、

 NASA をやめるときに、これからしばらくの間は 

 人間の精神能力の研究に身を捧げようと 思ったわけだ。“

 

さらに、エル は この人間の精神能力や、超能力について、

次のように定義する。

ESP は潜在的に万人が持っている能力だ。

 ESP だけではなく、サイコ・キネシス(念力)、心霊医療、

 予言などといった、能力も、人間の精神能力の一環だ。

 超能力は 誰でも、日常生活で体験しているはずだ。

 何かが閃くようにわかったとか、念じ続けていることが 

 普通の確立以上で実現するとか、気持ちの持ちようで、

 病気が治るとか、予感や虫の知らせとか、こういうことは

 誰でも経験することだ。“

 

しかし、彼の研究所は 自ら閉じることになる。

それは、エド が、超能力に対する興味より、神の実在に

本来の人間の心の中にある実存的状況に、

関心が深まっていったからだった。

~続く~

 

フリ―画像 宇宙 に対する画像結果

 

*1 アメリカでは、ランド研究所、スタンフォード研究所、ベル研究所などの超一流機関がESP研究を手掛けている

 

参考文献: 宇宙からの帰還  立花 隆 著   中央公論社  1994年版

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