てるてるぼーずのひとりごと

癒しのセラピスト 晴れ女『てるてるぼーず』の日記

天晴会19回目は落ち着いて受けられました(笑)

2012-10-18 | サロンとカラダ
2日前にK野先生の中心塾と観照塾に参加させていただいたばかりだったので、天晴会の
前の晩に慌てて記事をし、月曜日の天晴会に備えたのでした
だって、そーしておかないと、きっと頭の中でごちゃまぜになったり、記事に起こす前に
小さい脳味噌からドンドン習ったことが抜け落ちてしまうから
ただでさえ容量足りないのに、情報がこぼれてしまうなんて、ホンマ勿体ない話ですから
今回の記事も、内容の順番があってないかも・・・


O先生とTちゃんが来られて、お茶をお出ししているときに、
『この前の中心塾と観照塾はどーだったの
とTちゃんに訊かれたので、説明するより記事を読んでもらった方が早いと思い、
おふたりに記事を読んでいただきました(笑)


途中でクスクス笑っているおふたりを見て、
『何が可笑しいんだろうか
と疑問が
内容が面白いのか、てるてるぼーずの文章が変なのか(笑)
まあ、楽しく読んでいただけたのなら、いいですけどね


さて、読んでいただいて、お茶を飲んでいただいたら、いつものように始まります
『今回も姿見を見ていただいて、相手のカラダを見て行きましょう
 私は黙ってますから
『ああ、やっと真っ直ぐに近い感じで立ってるんじゃない
『中心塾でだいぶ、K野先生が施術してくれはって
『上半身も左に寄ってないし
『あ、せや
 昨夜お風呂で気付いたんやけど、左太腿の外側が出っ張ってて、右太腿の方が
 出っ張ってないねん
 Tちゃん、ちょっと触ってみて
とTちゃんに確認してもらいましたが、
『わぁ、ホンマや
『それは大腿骨の向きが左は内に入って詰まって、右は外に開いて抜けているので
 そうなっているんだと思います
と、O先生がてるてるぼーずの脚を誘導してくださって、立ち方を少し変えると、
左太腿の大腿骨の大転子辺りの出っ張りはわからなくなりました
Tちゃんにも触って確認してもらいました
『今は脚のカタチがキレイに見えるよ
少しのことですごく変化がありますね


『そうしたら、腕を片方ずつ上に上げてみてください
 そして次は両腕一緒に
 その次は片方ずつ回してみてください
てるてるぼーずは右手を上げると親指側に意識が出て、左手は小指側に意識が来るとの
O先生の見立てです
回す際も、後ろ回しと前回しで引っ掛かる場所が違い、てるてるぼーずは右が首や顔の
近くに腕が引っ張られる感じ
後ろに腕を伸ばそうとすると体幹よりもかなり腕が外側に離れて行く感じです
『右側が後ろ回しの時に後ろの方で引っ掛かって見えるよ
両手を一緒に真上に上げてみると、右腕の方が縮んでいるようで、左手の方が1センチ以上
長く見えるとのこと
右の大胸筋の付け根から脇にかけて、詰まっている感じがしました


『次はTさんのカラダを見てあげてください
『あ、左脚の外重心がマシになってる
 湾曲もちょっと改善されてるんじゃない
『そーですね
『でも左ひざの後ろが張ってるかな
『今日はちょっと右の方に重心が寄ってるように見えますね
『うっそ
 いつも左重心やし、ベッドの左側にばっかり立つから、右に変えたんやけど、
 それが逆に右を意識しすぎたんかな
『そーかもしれませんね
意識しすぎってのも、カラダのバランスを崩してしまう要因かもしれないということですね


そしてTちゃんも腕をあげたり回したり
『なんとなくやけど、右腕は腕だけで回ってるけど、左腕を回すときに首が付いて
 行ってる感じがするんやけど・・・
『そーですね
 首も張ってそうですね
『ああ、ホンマや
 首も付いて行くわ
左腕を後ろ回しにしているときに、首が寄せられるので、顔が左に向こうとしているように
見えるんです
真上に手を上げる動作では、両手共に親指側に意識が来ていて、小指側が効いていない
感じに見えました


『さっきは何も考えずにそのまま腕を上げて、現状を確認しましたが、
 今度は指の1本ずつを意識した動きを見てみましょう
まずは親指を意識して、息を吸いながら片腕ずつを前に伸ばしていきます
息を吐くときに腕のチカラを抜きます
そして人差し指、中指、薬指、小指と1本ずつ、左右それぞれを試してみます
すると、てるてるぼーずは右が薬指、左が中指を意識した時が1番体幹が腕について
連動し、骨盤まで付いてくる感じでした
Tちゃんは両方小指だったかな
両手を一緒に動かしてみると、前のめりに倒れそうな感覚になります
『どれが正しいということがありませんが、そういう現状だということです


腕を上に向かって伸ばしたり、左右に向かって伸ばしたりもしました
てるてるぼーずは両手とも、親指と人差し指には要らないチカラが入ってしまいがちで、
薬指が1番自身の意思で動かないので、逆にそれが上手くチカラが抜けて、カラダにも
連動が生まれている気がします
そして意識する指に因って、手の向きがドンドン変わるんです
これにはTちゃんとふたりで興奮でした


『ではいつものように仰向けに寝てみて、呼吸の状態を見ましょう
仰向けに寝てみると、前回と同じように右足が少し開き気味
腰はK野先生に施術していただいたおかげで、寝た状態で呼吸しても痛くありません(笑)
しかし、胃系のラインや肺系や大腸系が気になったのか、O先生が施術してくださることに
いつもすみません
しかし、そのお蔭で脚の向きや右手の動きが改善しました


『今度は正座位で棒を使った動きをやってみましょう
観照塾でやっていた、大極棒を使った動きを正座位でやってみます
上下、前後、回転、軸をぶらせないように、前を見て、視線を遠くに
骨盤に脚を寄せる感じに、さらに骨盤を後傾させないように、足がしびれないように
最初の姿勢が大事です
今回は観照塾のすぐ後だったのが、カラダに残っていて、イメージがしやすかったです
それもこれも、O先生がそのことを考慮してくださったからなんですが(笑)
逆に中心塾は天晴会の内容をK野先生が反映してくださっているので、てるてるぼーずでも
なんとかついていけているのです


それにしても、上半身を連動させる動作では、どうしても押すとか出す方に意識が行き
がちなんですが、
『引く動きが大事ですよ
と何度もO先生にご指導いただいてます
今回は自分で意識することができました
しかし、意識出来ても動きが上手く出来ているとは限りません
努力あるべし


さらに、立位で向かい合って両腕を捕まえて相手に動きを伝えたり、相手の片手を
両手で持って、首まで意識を通す練習をしました
『これも、指の向きを通したいラインに沿って添えてください
この見極めが難しく、Tちゃんとふたりで悪戦苦闘
O先生がやるとさも簡単に見えるんですが・・・
これまた練習あるのみ


このあとは、立位の確認をして、実践の研究会です
Tちゃんに横向きになってもらって、O先生と上半身と下半身で分かれて施術しました
左側を上に寝てもらったときに、てるてるぼーずが上半身を施術したんですが、首や頭を
触ったときに、Tちゃんの耳や目の疲れがダイレクトにてるてるぼーずのカラダに伝わって
来たんです
『耳鳴りとかせんの
 めまいとか
 あと右目が頬骨から目の奥にかけて、ひどい疲れがあるねんけど
『うん、耳鳴りもめまいもある
 でも軽いで
『げっ、あるんや
Tちゃんは普段から結構疲れてるんやね~


てるてるぼーずのカラダも施術していただきました
Tちゃんが脚をしっかりセンタリングしてくれている間に、O先生が腕を施術してください
ました
ありがとーございます


最後に健身球の使い方を教えていただきました
そして、次回が20回目の天晴会なので、O先生に
『復習したいリクエストがあれば、先に教えといていただけるとありがたいのですが
とのことでしたので、Tちゃんとてるてるぼーずからひとつずつリクエストしました
しかし、次回は来週ではなくて、都合で再来週です
O先生、Tちゃん、今回もありがとーございました
なんか、書き足りないっぽいけど、もしかしたら、また加筆あるかもです・・・
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2 コメント

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Unknown (DORA)
2012-10-19 12:45:25

おまたおねいさんの件で笑ったんじゃないの~

 私もくすくす

 笑ってよんだよぉ~
DORA様 (てるてるぼーず)
2012-10-20 00:00:10
うん、それもある(笑)
でも、ほかの箇所でも笑ってはったわ
おまたねえさん、面白いで~

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