てるてるぼーずのひとりごと

癒しのセラピスト 晴れ女『てるてるぼーず』の日記

天晴会15回目は叫びまくりました(涙)

2012-09-18 | サロンとカラダ
6月から始まった天晴会は、あっという間に15回目
最初は自身のカラダが変わって行くのもよくわからなかったけど、回を追うごとに自覚
出来るようになってきました
最近は、体型そのものも変わったな~と思います
周りで見てくれてる方々の方が、さらによくわかっているはずです(笑)
第3者から見るって、すごく客観的に的確に捉えて見れるものですからね
もっと変われると思うので、今後もお楽しみに


さて、今回はTちゃんとランチをしてからの天晴会でした
サロンに戻ってお茶の用意をしていたら、O先生もご到着
しばらく談笑してから、最近の普段の動きの気付きをご報告し、O先生の見解を聞いて
みたりして、Tちゃんとふたりで納得
普段の動きなんて、今まで気にもしてなかったんですが、
『右脚の方がしんどいな
 なんでだろう
と自身で考えてみたりするクセが付いてきました
これ、良いことだと思っておるのですが、思い込みやろか


そして今回も立位の現状確認からです
前回腰が痛かったTちゃんも、今回はだいぶ元の調子が戻ってました
『今日は肩のラインが少し丸く見えて、両肩とも少し前に出てますね
『あ、ホンマや
 右足もほんの少しだけつま先が開いて見えるね
『指の開きはマシになってるんじゃないですか
とここでTちゃんは靴下を脱いで、指の開き具合を確認
『先週よりはマシになってるけど、やっぱり右足のひと先指と中指の間が
 ちょっと広いよね
『これはもしかしたら、指というか、甲の方に張りがあるのかもしれません
『あー
『腕を回してみてください
 前からと後ろからと両方の動きを見ましょう
Tちゃんは右腕を後ろから前に回すときに、右腕が耳の近くを通りにくそうでした


『今度はてるてるぼーずさんを見てみましょう
『あ、今日はちょっとマシ
『どやろ
 けど、昨日胸の筋肉や鎖骨の周りを自分で押して、めちゃめちゃ痛かったんやけど
『そーですね
 今日は足とかよりも、上半身の疲れがありそうですね
『腰が反ってるんかな
『そーですね
『あぁ、そうかー
てるてるぼーずは腕を回しても、肩甲骨の意識が全く感じられず、前から後ろに回す
ときに、右腕が引っ掛かる箇所がありました


『では今日はちょっと場所を取りますが、横向きの体勢で大きい動きをします
と見せていただいた動きは言葉で上手く説明できるかな
えーっと、横向きに寝て、床の方の腕を指先まで伸ばして頭の下に伸ばし、その上に頭を
乗せ、両脚は揃えて跨関節とひざを少し曲げ、天井側の腕を体の前に真っ直ぐ伸ばします
その姿勢のまま、骨盤からの連動を意識して息を吸うときに前に伸ばした手がもっと前に、
吐くときに骨盤から戻り手が連動して体幹の方に戻る感じです
わかりにくいな・・・


それにしても、カラダの半分が床に密着して圧迫されている状態なので、仰向けに寝て
右だけ、もしくは左だけに吸い上げるときとは段違いに横向きの姿勢はキツイ
なかなか空気が吸えない
Tちゃんとふたりでアタフタ
しかーし、今日のアタフタはここが序の口
腕の伸ばす方向を、真正面から少し高く、少し低くもやってみて、低い方では息が
吸い込めず、思わず
『う゛う゛ーーーー
と唸ってしまったのでした


『今度は後ろに手を置いて動かしてみてください
O先生はいとも簡単にやって見せてくれるんですが、全くできそうな気がしません(笑)
こんなところが自信満々では意味がないんですが、思わず絶句する感じでした
このところ、
『肩関節が固いな~
と感じておりましたので、実際に天井側の腕を背中側に回すのがキツイ
そして意味もなく首には要らぬチカラが
体勢が取れない
アタフタってか、バタバタですわ
『腕と大胸筋が痛くて、上手く体勢が取れません
O先生に見ていただいて、チカラが入っているところを指摘いただいて少し楽に動ける
ようになりました


『次は曲げている太腿からひざに沿ってやってみてください
これも、腕を正面に伸ばしたときにやった、ちょっと下の角度と一緒で、なかなか息が
吸えません
アタフタ
Tちゃんとふたりとも、腕から動かそうとしてしまうので、O先生が何度も骨盤からの
動きを感じれるように誘導してくださいました


『今度は手をカラダの横のラインに沿って頭の上まで伸ばして行って、戻してください
これはイメージはしやすかったんですが、動きが上手く連動させれず
何度かやってみると、連動出来てきたので、
『出来てきたら、少し前目とか後ろ目のラインでやってみてください
とのO先生の指示を受けて、やってみます
ほんの少しラインが変わるだけで、全然感覚が変わります
やっぱり後ろが苦手だな~


『では、今度はおひとりずつで腕を回してみましょう
 前から腕を頭の方に移動させながら吸って、頭の後ろの方に行ったら手の向きが
 変わって、吐きながら後ろを通って、大腿骨の横を通って前に手が戻ります
Tちゃんからやってみてもらって、見てましたが、頭の横を腕が通り過ぎるときに、
引っかかりがあって、ちょっと辛そうです


てるてるぼーずがやってみて、
『あ、これこの前きらくかんでカラダを診ていただいたときに習った
 ストレッチ方法と同じだ
と気付きました
『上手く出来てますよ
と言ってもらったのもつかの間、手や腕にチカラが入っていたり、腕を頭に近い位置に
移動させていくときに、アゴが上がってくるんです
それを意識して同じことをやってみると、頭の後ろに腕が移動したときに引っかかりが
ありました
『いでででで
『腕にカラダが付いて行くのではなくて、骨盤の動きが先と言うのを
 意識してみてください
『あー
 わかりました
きちんと体勢を整えないと、連動しないのは、毎回教えていただいているのに、なかなか
自分でどうすればつながるのかを見付けるのが、難しかしいです
自身の動きや姿勢を客観的に捉えるチカラをもっと身に付けねば


片方やってみて、正座位で肩を両方回してみて、左右の違いを確かめてから、反対側も
同じ動作を行いました
ふたりとも、固くなっていた肩関節と肩甲骨の周りの筋肉が動きだしたら、ゴリゴリ、
ボリボリ、中で鈍い音が鳴っているかのような感覚
でも、動くようになって良かった~


『今度は帯を使いましょう
 半分に折って、肩幅くらいに両手を間隔を空けて帯を握ったら、帯を頭の上に上げて
 頭の後ろに下して、曲げた肘のチカラを抜いて、下まで帯を下します
これがてるてるぼーずには出来ません
正座位でやるんですが、いやー、大変でした
もうね、アタフタじゃなくて、ジタバタでした(笑)
肘のチカラが抜けないし、頭の後ろに帯を握った手を移動させていると、上腕二頭筋や
三角筋や大胸筋が痛くて痛くて
『痛いっ、痛いっ
 全然動けません
『肩甲骨を寄せれてないんですよ
 腕にチカラを入れずに、鎖骨も固まってますので、もっと楽にしてください
『ひとごとって面白いわぁー
・・・、Tちゃんの中にT宮さんと同じものを見た気がしました(笑)


『帯を前から後ろ、後から前と移動させることが出来たら、今度は縄跳びの要領で
 カラダの下も通して、前回りと後ろ回りをやってみましょう
カラダの下を通すには、まず前からだと正座位のひざを上げて足の甲側に重心を取って、
帯がスネの下に入ったら、今度はひざの方に重心をとって足の甲側を上げて帯を通します
あとは先ほどの動作と同じです
先週の腰の不調が完治してないのか、Tちゃんが苦戦
骨盤を前傾したままひざ側や甲側を上げるのが難しそうでした


『今度は応用で斜めもやってみましょう
すると、今度はてるてるぼーずが全く動けず
正面では少しだけ出来ていたのに、全く出来ないんです
『やっぱり肩甲骨の動きが悪いですね
『全然出来ないです
これも何度もやりましたが、なかなか出来ないので、宿題ですね
来週の天晴会までに練習しておきます


『さらに帯をカラダの横で1周通してみましょう
『えーっ
 横なんてできるの
O先生はさらっとやってくれました(笑)
てるてるぼーずはカラダの後ろで肘のチカラを抜くのが、方向が分からなくなって
またもやアタフタ
Tちゃんがゲラゲラ笑ってました
まあ、前回私が笑ってたんだし、お互い様やな


このあと実践で研究会をし、横向きの体勢のままで肩甲骨と肩関節を中心に施術する
方法をご指導いただき、てるてるぼーずは
『あ゛ーーーーーーー
『う゛ーーーーーーー
『お゛ーーーーーーー
わめき散らしたのでした
すごく固めてしまっていて、ほぐれるまでホンマ痛かった
O先生&Tちゃんは、てるてるぼーずの叫びには一切ひるむことなく、ガンガンほぐして
くださいました(笑)
お蔭で楽になりました


終わった後、もう少しだけボールを使って労宮を意識する動きを復習
右手の要らないチカラを抜くのが当分の課題だな
さらにスポーツの話やら、いい男の話などで盛り上がってしまったので、危うく勉強
した内容が、頭から飛んでしまいそうでしたが、なんとかまとめられました(笑)
が、もし書き漏れがあったらごめんなさい
お足元の悪い中、お越しいただきまして、ありがとーございました
O先生、Tちゃん、来週もよろしくお願い申し上げます
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