てるてるぼーずのひとりごと

癒しのセラピスト 晴れ女『てるてるぼーず』の日記

天晴会14回目は治療からスタートでした(汗)

2012-09-13 | サロンとカラダ
なかなか予定どおりに行かないもので、記事を書くのがどんどん遅れます
早く書かないと、頭からどんどん出て行ってしまうー


今回で14回目の天晴会は前日のTちゃんのメールから内容が決まりました
『ギックリ腰になってしまった
とのことでした
O先生に鍼を打っていただいて、カラダの様子を見てから天晴会に突入することに
てるてるぼーずも鍼治療を受けたことがありますが、ほかのひとに鍼を打っているのを
間近で見るのは初めての経験です
貴重な体験をさせていただきました


治療を受けて、Tちゃんの腰の負担が軽くなってから、軽めの動作で行うことになりました
O先生が前日に聞いて、考えて来てくれたメニューは、大きな動きで無かったですが、
すんごい汗をかきました


『まず、いつものように立位での現状確認をしましょう
てるてるぼーずは背中の張りと、右手の人差し指と中指の2本のむくみを感じていたのですが、
『今日も左肩が上がってる
 肩が前に入ってるし
『そーですね
 あと、右肘の近くがとても張ってそうです
 脚よりも上半身がしんどそうですね
『昨夜遅くにお客様の施術をしたときから、少ししんどいです
『足首の辺りも気になりますね


『Tさんはどうですか
『なんか、右足の人差し指と中指の間って、そんなに開くものなの
『そーですね、左と違いますね
『えーっ
『あとは骨盤がかなり開いていたので、脚も開いた感じですね~
『先週の天晴会の時は、かなり姿勢も良くなってたのにね~
 仕事、キツかったの
『いつもと一緒やで
 あ、そや、水曜日と木曜日がめちゃめちゃ忙しかったんだった
『それも関係あるかもよ~


『それでは仰向けに寝て、普通に呼吸してみて、状態を確認してみましょう
最初は脚を伸ばしたまま、仰向けに寝て楽に呼吸してみます
吸い上げを意識せず、丹田に吸って吐くを繰り返します
てるてるぼーずは肩甲骨の上の内側と肩井の間が詰まっている感じがして、背中が
張っているので浮いているように感じます


『ではひざを立ててみて、同じように呼吸してみてください
ひざを立てることで、背中の筋肉が少し弛み、何度も呼吸をすることでさらに張りは
軽減されていきます


『今度は今の呼吸を段階を付けて大きくしていきましょう
説明を聞いても、またまたさっぱり分からなかったんですが、O先生にやって見せて
いただくと、最初の呼吸の大きさを1として、最大に吸いこんだ状態を10として、
1~10段階の大きさを自身で調節しながら吸ったり吐いたりしてみるということ
でした
大きく吸い込むのは中心塾や天晴会より以前から練習はしていましたので、すぐに感覚が
掴めました


ここで気付いたことが1つ
『これって呼吸が大きくなればなるほど、カラダの動きや連動は大きくなりますか
『なりますよ
吸い上げを意識しなくても、呼吸の大きさを変えるだけで、こんなにも連動に変化が
あるんだということに気付きました
男子部のみなさんには「そんなことか」くらいのことかも知れませんね
てるてるぼーずには大発見です(笑)


『では、今度は逆に呼吸を小さくしてみてください
『えっ
 それは空気を吸い込む量を少なくするってこと
『いいえ
 呼吸を小さくするので、吸いこむ量を減らすのではありません
これ、難しいんですよ~
でもTちゃんは大きく吸うよりも、小さく吸う方が得意なようでした
当たり前のことですが、得意不得意は個々で違うんですよね~


『次はカラダの前で手のひらを合わせて、呼吸と手を連動させてみましょう
呼吸を吸い上げる際に、合掌した手が腕のチカラではなく、お腹の前から首の上辺りまで
上がって行くんです
が、この時の手の向きがてるてるぼーずには辛くて、肘が疲れてしまいます
親指側の肺系のラインが硬くなっていて、合掌した手の指先が頭の方を向きにくくて、
O先生に相談すると、指先は下に向けてみたりしたんですが、それでも辛い
結局指先を天井に向けることで、上手く腕を連動させられる位置を見付けることが
できました


しかし、呼吸するうちに右の胸の肋骨と胸骨の間が痛くなってしまいました
力んでないつもりが、知らぬ間に力んでるんですね
が、すぐに回復しました
O先生が気になったらしく、右手の肺系のラインを少し施術してくださって、その間
てるてるぼーずは悶絶です
すぐに楽になるんですよ~(笑)


『次は右側だけ、左側だけに吸い上げてみましょう
右だけに吸い上げると、合わせた手のひらが右に、左にだけ吸い上げると、左に手が
寄るんです
『これが出来たら、今度は応用でカラダの中を左右にジグザグに吸い上げて行って、
 背骨を1個ずつ横に揺らすイメージで呼吸してみましょう
これまた何のこっちゃと思いましたが、O先生に見せていただいた動きは、とても
複雑に見えて、
『出来るかな・・・
と思わず言っちゃいました
『出来ないと思ってしまうと良くないので、あまり考えずにやってみてください
とやってみると、案外出来るものです
これは今までの中心塾や天晴会での成果ですね


『手のひらをしっかり両側から押し合うと、よりカラダの連動は感じやすいと思います
『あー、ホンマや~
『てるてるぼーずさんは胸椎のあたりが動きにくいので、そこをしっかり意識して
 ください
 Tさんは腰椎の辺りが動いてないので意識させたいのですが、今日は無理はしないで
 おきましょう
『全然動く気がしない
『腰がよくなったら、また出来るよ


このあと、実践の研究会でしたが、今回は横に寝転んだ相手を揺らしてみる復習を
しました
中心塾でもやったんですが、自身のチカラを抜くことがキーですね
Tちゃんの腰に負担がかかってはいけなかったことが、より注意深さを意識出来て、
怪我の功名な感じでした


てるてるぼーずも中学生の頃から30歳くらいまではギックリ腰って何度も何度も
やりました
冷えと過労が原因だったのですが、30歳で今の仕事に転職してからは、なってないですね
冷え症もかなり改善して、腹筋も付いて、足の筋肉のバランスもかなり整って、
疲れても早めに施術を受けて、疲れをためない状態を作っているからです
そして夏の暑いときにどれだけ冷たいものを控えるかが、夏から秋への季節の変わり目に
不調を軽減出来るコツかも
アイスクリーム大好物のTちゃんには、ちょっと強めに助言しました
頑張れー


『今回は軽めの動きです
とO先生が言っておられましたが、終わってみるとてるてるぼーずは汗だく
呼吸って代謝を上げますね~
実感できました
Tちゃん、次の会まで無理しないでね
O先生、今回もありがとーございました
15回目も楽しみにいたしております
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お寿司の食べられるバー@バ... | トップ | 無欲のお願い事 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。