てるてるぼーずのひとりごと

癒しのセラピスト 晴れ女『てるてるぼーず』の日記

天晴会13回目は思考の違いを実感しました

2012-09-06 | サロンとカラダ
昨日&一昨日がじっくりPCに向かう時間が無かったので、本日の更新になってしまいました
天晴会の記事を待ってくださっていた方々には申し訳ございません
案外読んでくださっている方が多くて、
『天晴会、いいねー
とお声をかけていただいたりして、ビックリしてます
O先生にも伝えると、驚いていらっしゃいますからね~(笑)


さてさて、13回目はO先生が先にサロンに到着されて、着席されたらTちゃんも到着
お茶を入れていたので、申し訳なかったですがO先生がドアを開けに行ってくださいました
すみません
まだ外は暑いけど暦は秋なので、そろそろ冷たいお茶よりも熱いお茶の方がいいかなーと
思い、この日は東方美人を入れてみました
紅茶に似た風味で、飲みやすい青茶です
そろそろ終わりのフルーツ寒天と一緒にお茶を飲みながら談笑して、いつものように
実践へ


『ではまず、いつものように立位での現状を見てみましょう
前々日に地元営業で深夜に帰ってきたてるてるぼーずは、月曜日の夕方に急に背中と
首の後ろのダルさを感じて、ちょっとしんどかったんですが、天晴会のときもその感じが
あったらしくて
『大丈夫
 なんか今日しんどそうやで
『本当ですね
とおふたりに声をかけられました
カラダに違和感を感じると、やっぱり見た目にもすぐにわかるくらいの変化があるものですね~


『左肩が前に出て、左脚の後が張ってるように見えますよ
『カラダも頭も右に傾いて見える~
『右腕も固そうですね~
『ホンマや、光の当たってるところが左と全然違う
『右足の土ふまずが少し浮いて見えますね~
かなりカラダのズレを実感しました


Tちゃんのカラダも見せていただいて、かなり両足の重心が中心になっていました
あとは足が外を向きやすいので、ひざに負担がかかってそうで、左に重心がかかるクセが
あるので、左脚が湾曲しているのですが、そのカーブがかなり改善されてました
Tちゃん、頑張ったんだね~


てるてるぼーずもそうですが、天晴会が始まってすぐの頃は、常に肩や腕にチカラが
入りっぱなしで、重心もかなり外で、ボロボロのカラダでしたね
まだまだ改善しなければならないところがいっぱいですが、本当に姿勢が変わったと
思いますし、カラダも楽になりました


『では、仰向けに寝て、呼吸の状態を見ましょう
吸い上げのときにどこに入りやすくて、どこが入りにくいかを自分で感じます
『立っていた時の状態が、仰向けの状態でも反映されていると思いますので、
 カラダの今の状態を感じてください
『右の下腹と左の肩甲骨にチカラが無いのと、背中側へ入りにくいです
『上手く吸い上がらない~
『ではひざを曲げてみましょう


曲げたひざを、O先生の誘導で右だけ少し体幹に近付けて呼吸してみると、右の下腹にも
しっかり息が入るんです
少しいつもと違う動きを取り入れるだけで、出来なかったことが出来たり、硬かった箇所が
弛んだりするんですね~
そして息を吐くときに、ひざを伸ばしていって、かかとが止まる位置でつま先をしっかり
天井に向けるとチカラが上手く抜けた状態で足が真っ直ぐに伸びる感じがします
『わあ、足が開いてたのが閉じるようになった~
『これって、お客様の足を今のように誘導してあげたら、同じような効果が
 期待できるってこと
『そうですね
ゆっくりした運動って、色んな効果が出るんですね~


『今度は、足裏の内側(土ふまず)に意識を置いて呼吸してみましょう
 そしてそれが出来たら、足の外側(足頭)に意識を置いて呼吸してみてください
『内側に意識して吸うのは吸えますが、外側では苦しくて丹田までしか吸えません
『うん、外側吸い上げられない
『どちらがいいとかではないので、現状として感じてください


『次は足の右側だけに意識を置いて、呼吸してみてください
最初は意味がよくわからなかったのですが、右足の足頭側と左足の土ふまず側に意識を
置いて呼吸をすると、どんどんカラダ全体が右側に傾いていくんです
そして、反対側も左右対称に同じことをやってみて、気付いたことがありました
右に傾いて行くと、ひざが床にかなり近くなり太腿の外側が床に着くんですが、左に傾くと
ひざがかなり床から浮いていて、太腿の外側も床に着きにくいんです
左側に傾いたとき、仙腸関節がボキボキ鳴ってました
Tちゃんはてるてるぼーずと反対でした


『では立位で、仰向けでやった両足の内側、外側、右側、左側を意識した
 呼吸をしてみましょう
立ったまま呼吸してみると、吸い上げが難しく、寝転んだ状態のときとは、全く感覚が
変わります
『なんだか右足の裏がチカラを感じず、ふわふわします
『右足のこの辺りの意識が薄く見えますね
と足の甲の第2間接の人差し指のラインを指さして、そこに少し重心を乗せる感じに
立ってみると、両足にしっかりチカラを感じ、吸い上げもスムーズになりました
『わわぁー、違う~


右側や左側に意識があると、カラダ全体が振れるので、体幹に腕も振れるので、連動させて
腕を大きく左右で交互の方向に回転させたりもしました
てるてるぼーずはO先生の動きを見て、
『カラダの動きに逆らわない動きをすれば、腕が回転するんだな~
と思って、あまり考えずに同じ動きをやってみたんですが、隣でTちゃんがすごく
考え込んでいて、思わず笑ってしまったんです(笑)


『そんなに考え込まなくても、ただ動きに合わせて腕を振ればいいんだよ
『ちゃうねん、わかってんねん、けどどうしたらいいのかわからんねん
こういうのって、頭で一生懸命考えちゃうと、動きがおかしくなっちゃうと思うんです
てるてるぼーずの場合は、取り敢えずやってみて、間違えていたらO先生が居るし、
直してもらえるわ、とお気楽にやってました(笑)
何度かやっているうちにピンと来たのか、
『あー、こういうことかー
とTちゃんが納得してました


さらに、足首、ひざ、股関節などを意識した回転の動きもやってみました
これが、足首の硬いてるてるぼーずやTちゃんは、なかなかズムーズな動きが
出来なかったんですが、右回し、左回し、内回り、外回りをやっていくうちに、
どんどんスムーズに足首やひざの関節が動かせるようになってきました
しかも、普段てるてるぼーずの足首の前側の股関節の反射区は膨らんでしまっているの
ですが、ちゃんと凹んでいたんです~
『わぁぁぁぁ、凹んでるぅ~
『ホンマやぁ~
とふたりで大喜びしました


このあと実践での研究会を行いました
横向きに寝転んだ体勢の相手の気になる箇所を施術していきます
てるてるぼーずは右足の足首近くの後側(ひらめ筋)の辺りがカチカチで、O先生に
施術されたときにギャーギャー叫んでしまいました


TちゃんがO先生の手ほどきを受けて、反対側を施術してくれました
最初はガシっと手を当ててくる感じですが、
『そんなに強く無くていいよ
『もっと弱く
と言っていくと、Tちゃんの手のタッチがどんどんソフトになって、受けていて安心感が
出て、気持ち良くなってきます


あー、てるてるぼーずもそういう風に、相手に気持ち良いと思っていただけるような
タッチで施術しないといけないな~と思いました
当たり前のことなんですが、自身の思い込みで痛みが強く出るような施術になっている
こともありますから、毎回丁寧に柔らかいタッチを意識しないといけません


K野先生がよく
『実に戦いに行かない
と言われますが、てるてるぼーずはよく実に向かって戦いに行ってしまいがちですので、
相当意識しないとダメですね
気を付けなくては


今回はK野先生に『体育会系』と評されるてるてるぼーずとTちゃんの思考の違いが
とてもよくわかり、それがまた面白いなーと感じました
3人で勉強会をする中で、3人が全く違う性格で思考
てるてるぼーずが1番年上なのに、1番ウツケな感じですな(笑)
情けない限りですが、伸び白があると言うことで、これからもしっかり勉強しますので、
O先生、見捨てないでください
練習あるのみだー


14回目も楽しみに、また3人で集まりましょう
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