てるてるぼーずのひとりごと

癒しのセラピスト 晴れ女『てるてるぼーず』の日記

南紀では海の幸を♪@水門まつり

2013-11-08 | 西国三十三所巡礼
大島や串本を散策して、お昼近くなったので、是非食べようと向かったのは海の近くの
水門まつり

Kちゃんとてるてるぼーずはお寿司定食

サンマはトロの炙り定食かな
てるてるぼーずはマグロの赤身は大好きなんですが、トロの脂が苦手なんです~
年なんですかね~(笑)


たっぷり海の幸を堪能出来て、ルンルンで地元へと帰るのでした
サンマ、運転してくれて、ありがとーございました
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本州最南端で観光

2013-11-07 | 西国三十三所巡礼
那智山をあとにして、向かったのは本州最南端の串本&大島

串本と言えば、有名な観光スポットの橋杭岩

そして、こちらはトルコ記念館
トルコ軍艦エルトゥールル号の遭難がきっかけで生まれた友好の証です

Wikipedia参照
エルトゥールル号遭難事件とは、1890年(明治23年)9月16日夜半
オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールルが、
現在の和歌山県串本町沖にある、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し
500名以上の犠牲者を出した事件である。
この事件は、日本とトルコの友好関係の始まりと考えられている。


この遭難したトルコ船の乗船員&乗客のうち、岸に流れ着いた生存者たちを救済したのが
串本の方々だったそう
今も昔も、困っているひとを助けるのは、人間の情のなせる業ですね~

そんなことを思いながら、大島名産の露地物の金柑を使用したソフトクリームをいただき
ました
思っていたよりも、甘くて甘くて(笑)
喉が潤いませんでした

サンゴも一緒に散策

5月とはいえ、日差しが暑かったですよ~
日焼けしちゃいます

そんな強い日差しの中、目指すは灯台です

わかりやすく、本州最南端の碑の前で記念撮影(笑)

晴れていると海もキレイに青くて、水平線もクッキリでしたよ~
今度行く時も、これくらい晴れてるといいな~
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1番札所 那智山 青岸渡寺@平成21年5月2日

2013-11-06 | 西国三十三所巡礼
西国三十三所巡礼を始めてほぼ1ヶ月後、2日目の順礼です
この日はGWの中の平日で、サンマにお願いして、車を出してもらって那智の青岸渡寺へ

真っ暗な深夜に地元を出発して、早朝に那智に到着
駐車場から歩きだすと、有名な那智の滝が見えて、素晴らしい景色に魅せられます

朝から福々しい布袋様の笑顔を見れて、なんだかウキウキします
笑顔って、つられますよね~

小さい頃から何度も那智山にはお参りに来ていましたが、那智大社の方だけで、
『隣の地味な建物はなんだろう
くらいにしか認識してなかったのです
何ともお恥ずかしい話
よって、この時のお参りが、青岸渡寺には初めてのお参りだったんです
敷地内では引きの写真を撮るのが難しかったので、画面いっぱいいっぱいに伽藍ですが
サンゴも一緒だったので、サンマと交替でお参りします

そして、せっかく来たので、那智滝の近くにも行きます
こちらの滝は栃木県の華厳滝と、茨城県の袋田の滝とともに三大瀑布に数えられるそう
三大神滝としては、袋田ではなく、兵庫の布引の滝が上げれられます

そして、こちらの滝のお水はその場で盃に汲んで、飲むことが出来ます

初穂料をお支払いして、盃を1枚いただきます

龍の口から注がれた御滝水をいただきます
長生きしてもらうために、サンゴにも少しあげましたよ

そして肝心のご朱印です
滝を見に来る前に、上のお寺のところでいただきましたよ
GWですが、中日だったのと、早朝だったので、まだ空いてるうちにお参りを終えることが
できました

では、お寺の説明です




第1番札所 那智山 青岸渡寺(なちざん せいがんとじ)



◎宗派  天台宗
◎開基  裸形上人
◎開創年 仁徳天皇時代(333年~399年)
■所在地  和歌山県東牟婁郡勝浦町大字那智山8
■拝観料  入山無料 三重塔200円
■拝観・納経受付時間  5時~16時30分



約1600年前、熊野の海岸に漂着した裸形上人は、
 那智大滝を修行の場と定めた。
 その600年後、花山法皇も那智の二の滝そばに庵を結び、参籠したと伝わる。
 花鳥風月を友とし、千日間の参籠後、観音霊場巡礼の旅に出立されている。
 自然の生命力にあふれ、蘇りの地でもある那智山は、西国三十三所巡りの
 一歩を踏み出すのに最もふさわしい寺といえるだろう。



ご本尊 如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)


  一面六臂の座像で、右手の第1手を頬にあてた思惟姿が独特。
 右の第2手には、民衆の願いを意のままにかなえるとされる如意宝珠を
 持たれている。
 豊臣秀吉が再建した本堂内陣の奥に祀られており、御開帳は例年、
 2月の豆まき大法会、4月の開山祭献茶法要、8月のお盆精霊追善大法要に
 限られている。


1日目と同じく、景色に気を取られて、こんなにも有難い観音様を前に、しっかりと
お参り出来て無かった気が・・・
次回はしっかりお参りしましょう


この日は1寺で終了で、このあとはもう少し足を延ばします
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3番札所 風猛山 粉河寺@平成21年4月3日

2013-11-05 | 西国三十三所巡礼
紀三井寺を後にして、次に向かったのは粉河寺

なんでこんなにも1日に何軒も回っているかと言うと、単にお参りの時の交通費の節約で、
この日は春休みシーズンだったので、JRの青春18切符でウロウロしていたのです
なので、大和路線阪和線きのくに線きのくに線和歌山線と乗り継いで、
この日の最終目的地はここでした

境内の敷地内で工事している個所がありましたが、桜は満開でキレイでした

そして、夕方の閉館時間の少し前だったので、参拝客はてるてるぼーずたちのほかには
少ししかいませんでした
紀三井寺が大賑わいだったので、なんだかちょっとさみしく感じてしまったりして

しかし、お参りしてご朱印をいただく身としては、空いているのはありがたいですよ~

さて、お寺の説明を



第3番札所 風猛山(ふうもうざん) 粉河寺(こかわでら)



◎宗派   粉河観音宗
◎開基   大伴孔子古(おおとものくじこ)
◎開創年  宝亀元年(770年)
■所在地  和歌山県紀の川市粉河2787
■拝観料・入山  無料 本堂内陣300円
■拝観・納経受付時間  8時~17時



開創は奈良時代に遡る。
 国宝『粉河寺縁起絵巻』には、紀伊の猟師・大伴孔子古が光明輝く
 風猛山に庵を結び、千手観音の化身・童男行者の加護で千手観音像を
 祭った縁起が描かれている。
 現在の伽藍は、紀州徳川家や信者が寄進。
 本堂は西国札所最大級で、石庭(国・名勝)を前景に仰ぎ見ると壮観だ。
 重なり、広がる屋根は、広大無辺な観音菩薩の慈悲を感じさせる。


■ご本尊  千手千眼観世音菩薩(せんじゅせんげんかんぜおんぼさつ)



  永遠の秘仏として、金扉の奥に安置されている。
 参拝者はお前立ちでなく、千手観音を『キリク』の梵字を拝む。
 だが、この観音像が実はお前立ちで、本尊は地中深くにおわすと
 考えられている。
 火災からお守りするためだ。
 須弥壇の下は四本柱と板塀で囲まれているという。


こちらでは閉山時間が気になって、またまたしっかり堪能していない気がします
次回こそ、じっくり堪能しますよ~


それにしても、ご朱印をいただくときの墨の匂いがとっても厳かな気分にさせてくれます
書いてくださる方に因って、味のある、個性溢れる、それでいて見とれてしまうような
立派なご朱印なんですよ~
粉河で3箇所、残り30箇所
残りも楽しみです


このあとは、Kちゃんと反対方向に、それぞれ家路に着いたのでした
Kちゃん、お疲れ様でした

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2番札所 紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺)@平成21年4月3日

2013-11-04 | 西国三十三所巡礼
奈良の南円堂を後にして、向かったのは和歌山の紀三井寺

小さい頃にも来たことがあったけど、松尾芭蕉先生の像には全く気付いていませんでした
松尾芭蕉先生が貞享5年(1688年)紀三井寺を訪れた際に詠んだ句が
『みあぐれば さくらしもうて 紀三井寺』
とあって、
『せっかく桜の名所として有名な紀三井寺に来たのに見上げてみると桜は散っていた』
という思いだったそう
桜の時期は短いですからね~

しかし、てるてるぼーずたちは、バッチリ満開の桜に当たりましたよ~
樹齢100年以上の桜もあり、迫力のあるお花見が出来ました

お参りして、ご朱印をいただきました

それではお寺の説明を



第2番札所 紀三井山(きみいさん) 金剛宝寺(こんごうほうじ)【紀三井寺】


◎宗派    救世観音宗
◎開基    為光上人(いこうしょうにん)
◎開創年   宝亀元年(770年)
■所在地  和歌山健和歌山市紀三井寺1201
■拝観料  200円(小中学生と70歳以上100円)
■拝観・納経受付時間  8時~17時


231の石段『結縁坂(けちえんざか)』を昇ると、景勝・片男波の
 パノラマが広がる。
 寺は奈良時代、唐から渡来した為光上人が、この地で千手観音を感得し、
 十一面観音像を刻んで開基。
 その後、後白河法皇の勅願所となり、隆盛を極める。
 近世に紀州徳川家の祈祷大道場として歴代藩主が参詣した。
 紀三井寺の名は、聖なる三つの湧水【三井水(さんせいすい)】に由来する。
 早咲きの桜の名所でもある。



■ご本尊  十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)


  紀三井寺では、本尊・十一面観音像と千手観音像を左右に安置。
 寺院の縁起に因むといわれる。
 ともに国の重要文化財で秘仏だが、両観音を統合した木造立像としては
 日本最大の大千手十一面観音像(御丈12メートル、総漆金箔張)が、
 新しい仏殿に奉安され、常時そのお姿を拝することができる。



返す返すも、このときも満開の見事な桜に目を奪われ、総漆金箔張りの観音様を拝した
記憶が・・・
次回は是非しっかりと目に焼き付けてこねば


次のお寺に向かうべく、紀三井寺を後にすると・・・

振り返っても、やっぱり目を奪われる見事な桜
お寺って総合で芸術ですね~

そして、あまりのお天気の良さに、暑くなっちゃって、思わず売店でソフトクリームを
いやあ、4月の日差しをなめてました


ソフトクリームを完食して、またまた移動です
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9番札所 興福寺 南円堂@平成21年4月3日

2013-11-03 | 西国三十三所巡礼
記念すべき西国三十三所をめぐるのに、最初に選んだお寺は奈良の興福寺 南円堂

実は、てるてるぼーずは若かりし頃、この興福寺の近くに住んでました
猿沢の池の南のならまちに
懐かしいです

朝早くに着いたので、南円堂から五重塔を見ると、逆光で上手く写真に収められませんでした

日差しも温かく、鹿も日向ぼっこです

お参りして、ご朱印をいただきました
JRのパンフレットのスタンプラリーも並行していたので、そちらの解説からお寺の説明を




第9番札所 興福寺(こうふくじ) 南円堂(なんえんどう)


◎宗派    法相宗(大本山)
◎開基    藤原冬嗣(ふじわらふゆつぐ)
◎開創年   弘仁四年(813年)
■所在地  奈良県奈良市登大路町48
■拝観料  入山無料 南円堂特別開扉300円、国宝館500円、東金堂300円
■拝観・納経受付時間  9時~17時


興福寺は藤原鎌足(ふじわらのかまたり)の夫人鏡女王(かがみのおおきみ)が、
 京都の山科に建てた山階寺(やましなでら)に始まる。
 飛鳥京遷都で飛鳥へと移ってからは厩坂寺(うまやさかでら)と名を改め、
 さらに平城京遷都で現在の地に遷って興福寺となった。
 南円堂は藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)が父内麻呂の追善のために建立し、
 父が発願した不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)を本尊とした。
 八角円堂としては国内最大規模で、春は藤、夏は百日紅が美しい。


■ご本尊  不空羂索観世音菩薩(ふくうけんさくかんぜおんぼさつ)

  三十三ヶ寺中、南円堂でのみ拝める観音様で、正しく心に願うことは
 必ずや叶えてくれ、現世のみならず臨終も安心を得られるという。
 現世の像は、鎌倉時代初期に運慶の父康慶と一門によって作られたもので国宝。
 三目八臂(さんもくはっぴ)の座像で身の丈3.36メートルの堂々たる観音様である。



と、書き写してみると、こんなにも有難い観音様にお参りしていたのに、浮足立っていた
あの頃の自分が残念でなりません
次回はしっかりゆっくり、お参りさせていただきます


南円堂を後にして、次のお寺に向かいます
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4年前の巡礼を振り返る

2013-11-02 | 西国三十三所巡礼
4年前の4月の頭、急に思い立って西国三十三所めぐりにKちゃんを誘って巡礼いたし
ました
正確には、和歌山の年配のお客様から、
『四国のお遍路さんは年取ってからも回れるらしいけど、
 西国参りは若いうちにしなさいって言われるほど、キツイらしいの
と教えていただき、四国のお遍路さんにとても興味があったてるてるぼーずでしたが、
一気に西国巡礼に方向転換したのでした


その時に、このA4サイズの納経帳を持って、三十三箇所のお寺と番外の三箇所のお寺と、
お礼参りに二箇所のお寺のご朱印をいただき、トータル三十八箇所のお寺にお参りさせていただきました


なぜか、このときは2人ともかなり焦っていて、半年ほどの間にすべて回り終えてしまったので、
なんだかスタンプラリーのようになってしまったんです
お参りして、ご朱印をいただくのが嬉しくて、大急ぎだったような、なんだか小学生のような


そこで、もう1度、ゆっくり回ってみたいという気持ちが、4年経って強くなりました
すんごいしんどかった箇所もあるんですが、時間が経つと、忘れてしまうんですね~(笑)
あれから4歳も年を重ねて、体力も落ちているというのに、チャレンジしたいなんて、
自虐的ですよね~
でも、お参りして、気持ちが落ち着くのですから、自虐的でも良いと思います


ですので、4年前のお参りを振り返って、おさらいしてから巡礼しようと思います
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