あふさきるさの日常

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千葉市千葉神社に行く

2017年07月13日 | 日記

駅前から100円で乗れる赤い循環バスに乗り千葉神社に行く。

「ウィキペディア」によれば

千葉氏の守護神である妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)とし
て建立され、千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が整備さ
れたと伝えられる。明治初年の神仏分離によって神社となり、本尊も
祭神に改められた。ただし、妙見菩薩と天之御中主大神は長年神仏習
合によって同一とみなされてきた経緯があり、今日でも同社が日本有
数の「妙見信仰」の中心とされてきている事には変わりがない

ということである。

 西日本では結構地方に「妙見さん」と呼ばれている神社が身近にあった。
妙見菩薩は鎮守・産土神・農耕神的な役割を担っている。

 興味あったのは、千葉氏が妙見菩薩に守られたことを強調した
“妙見説話”がつくられ、その集大成が『源平闘諍録』であり、
後世に千葉妙見宮(千葉神社)を描いた縁起絵巻にも反映されて

 この『源平闘諍録』は軍記物語で漢文表記であり、一般的に
『平家物語』の異本と見なされているということだ。冒頭の「
祇薗精舎の鐘の声……」は同じだが内容的には、滅びていく平家より、
坂東武
士団の活躍を重点に書かれた戦記だそうだ。

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