『三樂録』

「善樂」「健樂」「長樂」の探究軌跡。自ら楽しみ、人を楽しましめて、人の道を行うことこそ安分なり。「折々の記」。

砂漠の国は?

2017年05月26日 | 三楽菜園
 
「白トキソウ」同様に、頂き物の花サボテンの「ロビビア・ビャクダン」が、花をつけています。『三楽菜園』では、初めてのサボテンです。管理が簡単な上、すばらしい花が見られるからと、頂いて参りました。
 
短く柔らかい棘がありますが、特に素手で触っても、強く摘むようなことでもしない限り、棘が刺さり怪我をするようなことはないようです。本来、瑞々しい若草色をしていて美しいですが、長時間直射日光に当てると、茶色く変色してしまい、成長も停止してしまうようです。40%~60%の遮光とか、木漏れ日が当たるようなところで栽培するといいようです。
 
 雨合間
 サボテンの赤
 異国が誘う
 
 
このサボテン、どんどん子吹きし、それがすぐ取れてしまいますが、またそれを挿し木すると、すぐ大きくなりま。しかも、寒さには強く、水やりも好み(過湿はNo Good)、成長ははやいです。子吹きも旺盛で群生します。
 
植え替えは、春先に蕾を付けますので、花を終えてからの6月以降が良いそうです。8月~9月の秋の植え替え期に植え替えてもGoodのようです。
 
園主は、サボテンということで、大谷石の台の上に置いて雰囲気作りをしています。
思わず、砂漠の国へ・・・・・
 
 
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