ももきよ日記

記憶の彼方へ消え去る前の雑記帳でございまする。。

血液検査

2012-03-31 21:20:02 | 徒然日記

(3月28日、我が家の裏辺りを散歩中に撮影)

(リンゴの木に、花が付き始めました)

(20数年前、私が、この地へ来た時、我が町は、リンゴ畑だらけでしたが、時の流れと共に、リンゴ農家は

激減し、ベリー農家<ストロベリーとかラズベリー類>が激増しました)

 

先週血液検査を受け、その結果が、28日わかった。

ホームドクターが、ニコニコ顔で、部屋へ入って来たので、おっ‼ これはGood Newsだな、とわかった。

果たして、総合コレストロール、中性脂肪、悪玉コレストロール、善玉コレストロール、すべての数字が良かったのである。

エライぞ‼ 自分‼

この調子、この調子、、 (薬を飲まなくて良い‼ ということだ)

前回の検査は3か月前。 この間、変わったことと言えば、特別ダイエットしたわけでもないし、テニスをする回数などは

もの凄く減った、、

が、白米を玄米に、そして、極力歩いた。

ドクターは、1日30分を毎日と言ったが、私は、週4日1時間ずつのペースだ。

やはり、玄米パワーは凄いのかもしれない。 そして、歩くことも、とても良いことなのかもしれない。

ということで、現在、我が家には白米が一粒もない、、が、じゃ、全然食べないの?と聞かれれば、

正直に言えば、月に2回ほどは、レストランで、ランチの時食べた‼ (それくらいはいいじゃないか‼)

白米は美味しいのだ、、だから、つい食べ過ぎるので、家には白米を置かない、玄米だと食が進まないので

健康のため良い、という理屈だ。 

それから、今回の血液検査では、ビタミンDの数値が低かった。

原因は思い当たる事がある。 太陽光を浴びて、テニスをする回数が減ったせいかな、、と思っている。

なので、補強のため、ビタミンD錠剤の1日当たりの摂取量を500IUから1500IUに増やした。

これで様子を見てみようと思う。

テニスは好きだし、オープンエアの外で、無心にボールを追って体を動かすのは気持ちが良い。

が、太陽光の恵み、自然のビタミンDを手に入れることは、同時に深刻な日焼けの要因にもなる。

(単純に、これ以上、色黒になりたくないのある、笑)

(歩く時は、非常に用心してますよ‼ デッカイ帽子かぶってますから)

次の検査は、6ヶ月後。 体重が3ポンド減っていたので、次も3ポンド減を目指そう‼

 

いや〜、今回の血液検査の結果は、結構励みになった。。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

最終回(カーネーション)

2012-03-30 21:24:57 | 映画・ドラマ

(3月30日、Westcliff Driveにて撮影)

 

こう、、来ましたか、、

いや〜、最終回どんなふうになるのかな、、と興味津々でした。

昨日の段階で、糸ちゃん、死んじゃいましたからね。。

あ〜ら、やっぱり、オノマチ糸子は出さないとね。。 このドラマがこれだけ盛り上がったのも、オノマチさんの

功績大ですから。

だんじりに始まり、だんじりに終わる。 小原糸子さんの人生そのもの。

最終回をめぐって、視聴者は賛否両論あるでしょうが、私としては、「可」ですね。

さて、わたしくめは、このドラマ、最初の1カ月(去年10月)は全然見てません。

全話が入っているDVDを早く手に入れて、じっくり見たいもんです。

もう一度、脚本の成り立ちというものを、渡辺あや作「カーネーション」で、検証させて下さい。 はい。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ドラマの伏線(カーネーション)

2012-03-29 17:45:38 | 映画・ドラマ

(伊予和紙、愛媛県川之江製)

 

日本には、日本独自のクールなモノや文化がたくさんあります。

住んでいる時には、別段何の疑問も感動もなかったけれど、時を経て、又、日本以外の国で暮らしていると

その違いや素晴らしさに、じわじわっ、、と心打たれる時があります。

.........................................

一昨日のカーネーション。 糸子は、周防の娘(川上)と、偶然出会います。

 

糸子 「岸和田に長いこと住んでらしたのに、全然岸和田弁が出ませんね」

川上 「24歳の時まで岸和田でしたが、10歳までは長崎におりました、、」

糸子    ..........

川上 「先生、、 私は、、 周防の娘です」

糸子  .........

無言の涙が、 やがて、嗚咽にかわる、、

 

この場面、とても良かったですね。

糸子の心の中に、忘れていたものが蘇って来たのでなく、あそこは、心の中に、大事にしまっていた

愛・恋慕という箱の扉が開け放たれた瞬間だったのだと思う。

脚本家渡辺あや のうまい描き方です、、

 

そして、(糸子の)長女の優子と、川上との場面に変わる

川上「あの時は、弟が失礼しました、、」

優子「あっ、、いえ、、  」

 

幼い頃、この二人は会ったことがある。 (画面は、昔の映像に変わる)

ドラマの伏線とは、「伏線を張っておく」ともいう。

この伏線があるのとないのとでは全然違う。

 

上質の伏線が多いドラマなのである、、 カーネーションは、、

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

My お箸

2012-03-28 21:05:35 | 徒然日記

 

東京の友人Kさんから、素敵なお箸をいただきました。

う〜ん、使うのがもったいなくて、飾って眺めていたほどカッコイイのです。

でしょ?‼

でも、携帯に便利です。

アメリカ国内・国外へと持ち歩くのにサイコーです。

けど、、美し過ぎて、、果たして、箸として使えるだろうか、、

それほど、美形ですよ、、これ。。

Kさん、本当にありがとうございます‼

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

茶の稽古録56

2012-03-27 22:35:55 | 茶の稽古録

 

(3月23日、Seacliff State Beach付近の住宅街で)

(人様の庭先で、パチャ、、とシャッター押しました)

(形やら色やら、、ちょっと個性的でしたので)

 

3月27日、お茶の稽古。 56回目でっせ!

お稽古の内容は、

1、茶箱の「花点前」

2、盆香合の点前

....................................

茶箱点前は、これまで、「卯の花点前」「月点前」「雪点前」を教えてもらった。 そして、今日は、「花点前」であった。

何でも、「色紙点」(しきしだて)と言って、御所篭(値段が高い‼らしい)と茶巾箱と4枚の古袱紗を使う茶箱点前

もあるらしいが、自分としては、もう上の4つで十分という気がする。

名前と雰囲気は、エラク優雅で美しいが、、初心者には、何とも細かく涙チョチョびるような大変なお点前である。

それぞれのお点前の所作や順番など思い起こそうとしたり書きだしたら、明日の朝になっちゃうので、

ここでは、特徴と主な道具の違いだけ、自分のためにメモ。

1、卯の花点前・・茶箱の平点前といえるもの、1年中できるが、主に夏の季節点前

2、月点前・・秋の季節点前、器据とウグイスを使う

3、雪点前・・冬の季節点前、盆を使わず、掛合を用いる

4、花点前・・春の季節、掛合がなく盆を使う

....................................

盆香合とは、香合が名物であるとか、何か由緒のある場合、盆にのせて行う炭手前である。

炭手前、、今日で、確か4回目くらい。初回の時よりか、何とか流れがわかってきた感じであるが、これも、

普段の生活ではもう使われることもない「炭」。その「炭」で「火をオコス」という非日常を、一生懸命頭突き合せて

ああでもない、こうでもない、、とやっているわけで、関係者以外が客観的に見たら、こりゃ、きっと

微笑ましいのか、いや、奇怪な眼で見られるのか、、 (なんて、思ったり)

 

姉弟子さん二人、私と、3時間しっかり稽古して来ました、、

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

和菓子30

2012-03-26 08:20:31 | 和菓子

 

大阪名物 生姜おこし

二ツ井戸 津の清

 

かなり美味しいです

生姜との調和がサイコーに良い‼

素朴な板おこし、、

しかし、侮れません、、 たかがおこし、されどおこし、なのです

創業宝暦弐年とかありました、、確か1740年代

凄いっすね、、

 

偶然頂いたもの

この方とのご縁がなければ、このお菓子とは一生縁がなかったかもしれません

私、全然知りませんでしたから、、

縁とは大事なもの、、

(和菓子と人との縁、その繋がり、、しみじみ、、)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Almaden Quicksilver(ウォーキング)

2012-03-25 08:31:34 | ウォーキング

 

先週のこと。

3月20日、お茶の稽古の後、先生のお宅のすぐ近く、Santa Clara County Parkの一つ、

Almaden Quicksilverへ、ウォーキングへ行った。

その日は、数日続いた雨が上がり、暑過ぎず寒過ぎず、本当にちょうど良い天気であった。

おまけに、1週間前の週末から夏時間が始まっており、時間に余裕があった。

前々からチャンスを狙っていた。 せっかく、こんなに良いウォーキングコース(ホントはハイキングコース)が

あるのに、いつもいつも素通りだったのだ。

約、1時間半、3マイル。 ちょうど良い運動量。 眺めも良かった。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

iPad 2

2012-03-23 21:39:18 | 徒然日記

 

 アップルのiPad2を買った。

今月16日に発売されたばかりのものは、The New iPadという。 iPad2は、前のバージョンというわけだ。

価格が通常価格より100ドル安くなっており、399ドル+tax with No shipping feeであった。

私は、iPhoneやSmart Phoneには全く興味がなかったが、タブレット式のツールは必要性を感じていた。

アメリカ国内、国外を移動するたびに、ソニーのラップトップを持って歩くのだが、重い、大きい、かさ張る、、その他

デメリットが多く、何とか改善しなければと考えていた。

                   

新しいマシーンは、写真の通り、小さく、薄く、軽い。 それだけでなく、画面がシャープだ。

ただ、インターネットの接続やネットワークの設定は問題なかったが、操作に関しては、まだまだ。

が、そのうち慣れるだろう。

やはり、新しいことには挑戦するべきだな。。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

和菓子29

2012-03-22 17:01:16 | 和菓子

                            

 

和菓子の写真が溜まっておりまする。

ぼちぼちアップしましょ。

 

ひよこ本舗吉野堂

博多名菓 ひよ子

 

変わらぬ形、変わらぬ味、、

まさに、博多名物だと思います

しみじみ眺めると、、実に愛らしい

Simple is beautiful !

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

総婦長(カーネーション)

2012-03-21 20:37:27 | 映画・ドラマ

(3月19日、Seacliff State Beach)

 

今、カーネーションに出ている岸和田総合病院の総婦長役、山田スミ子さん、いいっすね!

あの人が出ると、場面がキリッとしまります。

病院長役の辰巳さんも悪くないけど、やっぱり、、ね、吉本新喜劇で長年鍛えた演技力には、京都大の学生演劇

出身の辰巳さんも、実力負け、、ちゅっーか。。

カーネーションは、ホント、主役にからむ脇役が、 す、素晴らしい!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

茶の稽古録55

2012-03-20 22:23:43 | 茶の稽古録

(3月19日撮影、Seacliff State Beach)

 

3月20日、3週間ぶりにお茶の稽古であった。

内容は、濃茶・重茶碗(かさねちゃわん)のお点前(丸卓棚を使って)

*重ね茶碗は、連客の人数が多くなったことで、一碗では濃茶を練ることが難しい場合に、茶碗を2碗重ねて用いるお点前

*普通は、5人くらいまでを一碗で練るが、それ以上となると、このお点前の出番が多くなるとのこと

*重ね茶碗を両手で、勝手付に重ねたままで置き、茶入れを少し右に寄せ、重ねた茶碗の上だけを両手で取り上げ

左手で、茶入れと置き合わせる

*水指の蓋が塗蓋の場合、握りこんだ袱紗で手前を二引きで拭く

*茶を練った後、正面を正し定座に出す、その時、亭主から「何人様でお召し上がりください」と挨拶する

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

糸子と奈津(カーネーション)

2012-03-18 20:35:11 | 映画・ドラマ

(白い桃の花、3月16日撮影)

 

今日のカーネーション(3月18日)、久しぶりに奈津が出ましたねえ。

江波杏子ですか、、 いいんじゃないですか、、 どことなく、奈津が歳をとった感じがでています。

が、、 何というか、奈津は気位が高くて、、という感じは江波奈津には出ていたけれど、

上品な寂しさがなかった、、 気の強さだけが出ていた、それが残念。

糸子と奈津のシーンは、いくつか重要なシーン、非常に印象深い場面があったんですよね、、 若い頃。

大好きでした。

 

人間、誰でも歳をとる、ということをしみじみ感じさせました。 (自分に突きつけられるということです)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

小説「鎌倉河岸捕物控・暴れ彦四郎」

2012-03-16 21:33:55 | 本・雑誌

(佐伯泰英、ハルキ文庫)

 

高田郁さんの本8冊を読んだ後、はて、、何を読もうか悩んだが、同じハルキ文庫にある佐伯泰英シリーズに

食指が動いた。 (全くの勘である、そして、この作者の本は、これまで全く読んだことがない)

結果は、、 高田本程の感動はないが、まずは合格。

日本にいる間、細切れの時間の中で、一の巻から四の巻まで4冊読み上げた。

ところで、日本では、ニュースや、「カーネーション」、そして、NHKBSテレビの「里山」や「新日本風土記」以外には

見るべき番組というのがありませんね。 全くくだらない質の悪い番組の多いこと。 嘆かわしい。 と思いました。

ハルキ文庫は、活字が見やすい、表紙の装画が綺麗ということで、わたくし、非常に気に入っています。

現在、鎌倉河岸捕物控シリーズは、<五の巻>を読んでいます。

これは、もの凄くゆっくり読み進めています。 何故なら、この本を含めて、日本から買って来た文庫本は3冊のみ。

こちらの本屋で買うと、日本の倍のコスト。 Amazon.co.jpは、本代は安くても、本代と同じくらいの輸送費がかかり、

頻繁にはオーダーできない。 弁慶の泣き所ですなあ。

やっぱり、紙という媒体に活字が印刷されている本が好き。 タブレット形式で本が読めると言われても、、

私は、アナログ派ですわ。。

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

脚本の魅力(カーネーション)

2012-03-15 22:08:23 | 映画・ドラマ

久しぶりでございまする。

5日から10日間程、日本へ行っていました。 実家はネット接続をしておらず、まあ、そうじゃなくても、

毎日忙しくて、プログ更新などはできませ〜〜ん、、でした。

又、今日からボチボチとやっていきまする。。

 

さて、朝ドラ「カーネーション」。

私め、夏木マリさん、決して上手な女優さんだなんて思ってませんが、あのオノマチ糸子はんを引き継いで、健闘していますね。

、、 というか、やはり、脚本の力、脚本の魅力なんだと思いますよ。 プラス、スタッフの力量。

役者をねえ、、その気にさせる質の高い脚本なんです。 だから、主役以外の、脇役さえ、いい味出してますよねえ。

脚本の魅力ですわ、、 糸子というキャラクターが、そして、糸子タマシイが乗り移った主役に周りが引っ張られて、

うまいこと相乗効果ちゅっーのが出てます、このドラマ。

最後まで見届けましょ。

しかし、NHKの朝ドラを、こんなに真面目に見るのは、私、生まれて初めてでございまする。

とにもかくにも、脚本の魅力。

どれだけ、皆さん、気付いているかなああ。

脚本は大事なんです、だから、始まる前のプロットの最初の最初は、

脚本 渡辺あや

でしょ。。

脚本家に、もっとスポットライトを‼

脚本家に、もっと報酬を‼

(私は、決して、脚本家組合の回しモノではありません、念のため)

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

小説「銀二貫」

2012-03-03 21:11:43 | 本・雑誌

(高田 郁、幻冬舎文庫)

 

刊行されている高田さんの文庫本のうち、未読の「銀二貫」を読んだ。

「みをつくし料理帖シリーズ6冊」、そして、「出世花」も、かなり良かったけれど、

私の中では、この「銀二貫」がベスト。 心地よい感動の余韻が3日経っても残っている。(読んだのは一昨日)

計8冊の高田本の中で、再読するのだったらどれ? と聞かれたら、迷うことなく「銀二貫」。

他の7冊は女性が主人公。 「銀二貫」は男性。 フェミニストの私は、いつもいつも女性を応援する側だが、

銀二貫は、松助、和助、善次郎がよく描かれている。 物語の起承転結が素晴らしい!

 

ほんの2年前。 偶然から茶道を始めたが、予想外に面白い! となり、その頃から、その繋がりで、着物、そして、

江戸期の文化・風俗に俄然興味が出て来た。

気がつけば、ドラマ、映画、そして、小説など、手当たり次第に見たり・読んだり。

銀二貫は、物語の主軸に「寒天」(ほれ、食べ物の、、)と大阪商人のド根性が盛り込まれている。

上質の時代小説、そして、古来から日本に伝わる食べ物に興味ある方、ぜひご一読をー。

絶対に、本代以上の価値あり。

コメント (0) |  トラックバック (0) |