
今回一番感動したのは、子供たちの賛美でした。
2日目に訪れた孤児院。
当初の予定では孤児たちを受け入れている教会に行くと聞いていましたが、まさに孤児院自体に行くこととなりました。行って、まず初めに感激したこと。それは、孤児院に入ると子供たちが“God bless you!”と暖かい言葉と握手をしてくれたこと。もうその瞬間から、子供たちのうちに神様が働かれていることがすごく分かり、神の家族だなぁと心で感じました。
楽器はなく、アカペラで子供たちがみんなで歌ってくれた賛美は本当に素晴らしい賛美でした。こんなまっすぐな賛美、聴いたことないかもって思えるような素直な心の賛美でした。自分の心の内に光が照らされ、私もこんなまっすぐな賛美がしたいなぁと本当に思わされました。
またそれと同時に、この子供たちにおける神様の計画をあまりにも確信させられて、感動させられたのでした。一人ひとりが神様に愛され、賜物が与えられ、そして、神様の働きのためにこの子たちが用いられる。全世界に遣わされて行く。そう確信させられました。
神様はこの世界のそんな場所をも忘れておられない、神様は生きて働かれ、働き人を立て上げておられると本当にそう強く思わされました。
子供たちはほとんど英語は話せないのでなかなかコミュニケーションをどうやってとろうかと戸惑いましたが(笑)、そうだ現地語だ!と、少しだけ書き留めておいたミャンマー語を読んでみました。
“ミンガラバー”=こんにちは!
“チェーズーベ”=ありがとう!
これが、理解してもらえて、ちょっと壁が溶けていくのも感じました。言葉ってなかなかすごいなぁと思わされる体験でした。挨拶と感謝の言葉はどこの国に行ってもマスターしておきたいですね☆










