須田珙中画伯水戸好文亭の襖絵 戊辰戦争の激戦地を行く 戦前戦中戦後を生きる 秋田蘭画と亜欧堂田善 斎藤徳三郎の生涯

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松宮輝明・戊辰戦争の激戦地を行く(2)

2017年05月14日 | 白河藩御用達・荒井治右衛門
阿武隈時報新聞掲載記事
2008,7月24日(木)















◎筆者の母方の福島家は上杉景勝公の近習(大小姓)として代々上杉藩にお仕えしました。
高曾祖父の福島源作と曾祖父の福島久太郎親子は上杉藩の大砲方として戊辰戦争を戦いました。

曾祖父の福島久太郎は、戊辰戦争で上杉藩が降伏し戦後処理のため、明治元年戊辰年10月3日、藩主上杉茂憲公の御供(99名)で上京し、謝罪のため、芝増上寺浄雲寺で謹慎しました。

福島家代々の墓地は米沢市林泉寺にあります。







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