フォトギャラリー種差海岸《西澤照光のフォトブログ》

ライフワークとして撮影中の三陸復興国立公園・種差海岸の四季情景を中心に紹介。

★種差海岸に咲く花 ~オオヤマフスマ(大山衾)~

2014年11月13日 11時50分23秒 | 渚の花図鑑(6月)


   ☆オオヤマフスマ(大山衾) ナデシコ科  オオヤマフスマ属   撮 影 6月10日  大須賀

   ◎山地や草原に生える小形の多年草。細長い花柄の先に直径5mmほどの小さな白い花をつける。
    葉は対生し、1~2cmの楕円形または長楕円形で、3本の脈が目立つ。
   ◎和名の由来  フスマは布団のことで、小さな葉が小さい虫の布団になるようだから。ヒメタガソデソウ(姫誰袖草)という優雅が名でも呼ばれている。   
   ◎花 言 葉  ****
   ◎花   期   6月~8月

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★種差海岸に咲く花 ~コンフリー(鰭玻璃草)~

2014年11月11日 04時50分46秒 | 渚の花図鑑(6月)


   ☆コンフリー(鰭玻璃草) ムラサキ科  ヒレハリソウ属  撮 影 6月21日  種差天然芝地周辺

   ◎地中海沿岸から中央アジアに分布する多年草。ヒレハリソウと、近縁のオオハリソウなどを親として育成された栽培植物。
    現在は野生化したものが見られる。昔、葉は長寿の効があるといわれていたが今は多量の摂取が禁止されている。
   ◎和名の由来  ヒレハリソウは茎に翼があるのが特徴で、名前の起こりもこの翼による。
   ◎花 言 葉  「努力」  
   ◎花   期   6月~9月    

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★種差海岸に咲く花 ~オオダイコンソウ(大大根草)~

2014年11月06日 05時13分25秒 | 渚の花図鑑(6月)


   ☆オオダイコンソウ(大大根草) バラ科  ダイコンソウ属   撮 影 6月.22日  淀の松原

   ◎山地の林や草原に生える大形の多年草。
   ◎和名の由来  ダイコンソウに似ていて、全体が大形であることからこの名がついた。
   ◎花 言 葉  「小さな恋」「前途洋々」
   ◎花   期   6月~9月

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★種差海岸に咲く花 ~アサツキ(浅葱)~

2014年11月06日 05時10分45秒 | 渚の花図鑑(6月)


   ☆アサツキ(浅葱) ユリ科  ネギ属   撮 影 6月25日 / 7月12日 中須賀ほか

   ◎山でも見られるが、海岸に生えるものは花が美しく、よく目立つ。ラッキョウを小さくしたような鱗茎や葉を食用にするため、栽培もされている。
   ◎和名の由来  葉の色がネギより浅い緑色なのでこの名がついた。
   ◎花 言 葉  「無限」「悲しみ」「正しい主張」
   ◎花   期   5月~7月

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★種差海岸に咲く花 ~クレソン(和蘭芥子)~

2014年11月04日 04時19分18秒 | 渚の花図鑑(6月)


   ☆クレソン(和蘭芥子) アブラナ科   オランダガラシ属    撮 影  6月22日   淀の松原

   ◎ヨーロッパ、アジア原産の多年草。日本へは明治3~4年ごろ渡来し、食用に栽培されたものが湿地や水路に野生化した。
    花は4弁の白色で花径は4~5mm。葉は独特の辛みがあり、その成分には食中毒予防の効果もあるといわれ洋食の香辛野菜に使われる。
   ◎和名の由来  葉に辛味があるので、オランダガラシという。  
   ◎花 言 葉  「安定」「不屈の力」
   ◎花   期   5月~7月

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