白村江の戦い A war at Hakusonkoh

昨日は、「歴史のロマン」の講義を受けました。
狩野先生より、「白村江の戦い」を学びました。

内容はというと、
*中国の唐が中央集権国家を設立し、その影響で、朝鮮半島では、高句麗、新羅、百済が中央集権国家を作っていた。
*その影響で、朝鮮半島にあった、日本の出先機関の任那を百済に渡すことになった。この件で、大伴金村は失脚した。
*4世紀頃には、日朝関係は存在していた。(神功皇后の時代)
*唐・新羅連合軍により百済が滅亡し、百済は日本に救援を依頼した。
*日本は27,000人規模の救援軍を派遣したが、18万人規模の唐・新羅軍に、白村江にて大敗した。
*唐・新羅軍が日本に攻め寄せるのを恐れて、国土防衛ラインを設け、近江遷都(大津宮)をした。
などでした。

日本の国力では、事情があったとしても、外国で戦争をすることは、無理があり、意味がないだろうと思いました。
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