嵯峨天皇の時代 The era of emperor Saga

昨日は、「歴史のロマン」の講義を受講しました。
若井先生より、「嵯峨天皇の時代」を学びました。
いつもながら、良い講義でした。

内容は、
*桓武天皇崩御あと、息子の平城天皇が即位し、改革を行ったが、3年のみで、弟の嵯峨天皇へ譲位した。
*平城法皇は、奈良に移り、政治に口出しを出すようになり、女官のトップの尚侍の薬子と乱(薬子の変)を起こした。
*薬子は娘婿の平城天皇と不倫し、愛欲と権力を乱用した悪女で、これが乱の原因だと『日本後記』は書いている。
*乱は失敗し、薬子は自殺、兄の藤原仲成は射殺、平城法皇は断髪・僧になった。
*乱のあと、嵯峨天皇の安定した政治が行われ、平安京が恒久化となった。
*律令国家として整備が行われた。
などでした。

薬子は悪女だったのか、この乱の主人公は、薬子か、平城法皇か、嵯峨天皇(乱を起こさせた)かが興味となった。

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