ガウデイ計画 Gaudi Plan

池井戸潤の『ガウデイ計画』を読みました。
この作家の経済小説は、良い、上手い、上手、読み応えありです。
この小説も良かった。

東京の下町の部品工場が頑張る、成功物語でした。
善人あり、悪役あり、脇役も良く、いい話に仕上がっていました。

ロケットエンジンのバルブシステムの開発成功をしたのち・・・。
医療分野、心臓の人工弁の開発にあたりますが・・・。
ライバル企業が出てきて・・・。
悪役の病院学部長が嫌がらせを・・・。
国の認可も役人が・・・。

良かったです。
この作家の経済小説は、いつも良い出来です。
私の読後評価は、4☆です。
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