称徳天皇 The Shotoku Emperor

今日は、「歴史のロマン」の講義を受講しました。
若井先生より、「称徳天皇」について学びました。

内容は、
*聖武天皇より孝謙天皇へ譲位がされた。大きな権限をもって政務をすべしと言われる。
*孝謙天皇から淳仁天皇へ譲位がされたが、藤原仲麻呂の乱で、淳仁天皇を廃位し、淡路島に流した。
*孝謙天皇が再登場し、名前を称徳天皇に変更した(同一人物)
*道鏡を重用し、政権のトップの太政大臣に任命し、その上、法王にした。
*道鏡への信頼は、非常にあつかった。
*称徳天皇は、彼女の代で、世襲制での、天皇職を終了し、法王による政治運営を考えた。
*これを、貴族一同が反対し、称徳天皇は見殺しにされた。
*称徳天皇崩御後、道鏡は下野国に流され、その地で死亡した。
などでした。

今日の講義では、道鏡に対して、悪い評価、評判は無かった。仏教による、能力の有る僧による政権運営をしょようとしたのだと、話があった。
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