モンスターいらっしゃいの愉快な日々

皆がスピンオフでドラマが作れそうな、愉快な人たちがいる生活で起こる様々な事を徒然と・・・

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モンスターいらっしゃい 第6話

2017-05-05 21:46:18 | 日記
皆さん、こんばんは~!この連休は、お天気が良くて、初夏を思わせるような天気でしたね。行楽地に行かれた方、近場で遊んだ方
家でまったり、ゆっくりされた方、それぞれ、満喫された事でしょう。今日はこどもの節句。こどもの居ない、私にはあまり関係の
ない祝日ですが、日本の未来を支える、希望の子供達が、お腹一杯で満ち足りた笑顔であって欲しいと願うばかりです。

しかし・・・今日も大人げなく、人様の子供を叱った私です。

溺愛している愛犬とお散歩していたところ、道幅一杯に広がって、ちんたら歩いていた、高校生達。うちの愛犬グランチェスター(仮名)が
吠えつくと困るなーと思い・・・グランチェスターは溺愛して育てたため、わがままで、気難しい。
「はーい。道幅いっぱいに広がらなーい。迷惑ですよ~!どこの学校の子達かな~?」と口頭注意。
怪訝そうな顔で片方の道に寄る子供達。ケッ!それでよろしい。堂々とその子たちをしり目に、真ん中歩いてやりました。勝ったった
感!ご満悦!

私、間違ってますか?
嫌な感じのババアですね(笑)いいの、いいの。別に知らない人に嫌われようが、全然気にしない。

それでは、本日のお題にいきますね~!
「第6話 オープンちょべ美」
いや~ね、昨日の、第5話、ドバイちょべ美・・・自分的に、ものすご~く、消化不良だったんですよ。ちょべ美の面白さを表現しきれ
なかった、自分の筆力の無さと、どこまで、のせて良いものか・・・遠慮もあって。

ドバイちょべ美から、私の好きなように、どうか筆を走らせてくれと・・ドバイちょべ美改め、オープンちょべ美で良いと、お許しが
でまして、こうなったら、存分に書かせていただこうと。昨日の消化不良を、むしろ、下痢ピーになるくらい書いてやろうと思いました。

で、5話と同じ人物ですが、名前あらため、オープンちょべ美。

オープンちょべ美の容姿や人柄は、5話のとうりです。本日は、それプラス、ちょべ美の実像に迫ります。

ちょべ美は、クリニックのお仕事で、ちょいちょいある事ですが、シャチハタでなく、朱肉をつける判子を押すのが、とても上手いです。
押しながら~の、ちょっと回すと、綺麗に押せるそうです。

判子押しが上手です!

だって、婚姻届けと離婚届け、大事な書類に、何度も押してきていて馴れているのだから。ここで、注目は、何度も・・・です。

そう、ちょべ美は2回離婚し、現在3回目の結婚を継続中の、婚姻マイスターなのです。

「私、結婚にむいてないんですよ。でも、すぐ結婚したくなっちゃうんですよね・・」
あー、世の中の、結婚したくても出来ない人達には聞かせられないですね。結婚にむいてないかどうかはわかりませんが、ちょべ美は
料理が苦手です。毎日作るなんて無理。何品も作るなんて無理。T(旦那さん)は、私が料理できなくて、可哀想ですと言います。
料理ができるから結婚するわけではないし、世の中、料理ができればラッキー的なニュアンスで良いのではないかとは思いますがね。
それよりも、良いところがあるから、3回も結婚してるのではないかな(笑)


ただ、言っておきたいのは、ちょべ美さん、料理できない訳ではないです。ただ、レシピのとうり、完璧に再現しなくては気がすま
ない性格のため、丁寧で、一品に時間がかかるのです。計量スプーンやカップがなければ作れません!レシピ通りに再現する方が、
難しいよな~と思うんですけどね~(笑)

ある時、ちょべ美に、何か簡単に作れる料理ありませんか?と聞かれたので、電子レンジで作れる、シュウマイを教えました。
私の料理は、ちょー適当で、味つけも、何も、適当なので
「ひき肉何グラムくらいですか?あと、何をどのくらい入れるんですか?」ちょべ美
「えーわかんなーい」

そんな適当な私の説明で、ちょべ美はシュウマイを作ったそうです

休み明け、ちょべ美は言いました
「教えて頂いた、シュウマイ作りましたよ~!でも、ワンタンの皮で作ったので、皮がぱりぱりになっちゃって・・・」ちょべ美
「・・・・ワンタンの皮?」私
「はい。ジャイ子(私)さんが、ワンタンの皮と言っていたので。で、レンジで蒸して、ラップ開けた時に火傷しちゃいました」

「ワンタンの皮?私、ワンタンの皮って言った?」
「はい。ワンタンの皮とおっしゃってました」

どうやら、シュウマイの皮と自分では言ってたつもりだったのですが、なぜか、口をついて出ていた言葉が、ワンタンの皮だったようで
まあ、私が間違えてしまってたのです。

それにしてもさ~、シュウマイって言ってんだから、シュウマイの皮じゃんね!ワンタンの皮ですか?シュウマイの皮じゃなくてって
確認しようよ!想像しようよ!シュウマイ作る時はシュウマイの皮。ワンタン作る時は、ワンタンの皮かなっ~?とか!

ワンタンの皮って言って、ごめんなさいねっ~!
火傷させて、ごめんなさいねっ~!

それ以来、ちょべ美に料理教えてくださいと言われても、教えない事にしました。クックパッド見て下さい。教えられません。と。

次は、こんな話し。
ちょべ美さん、昔は、どうやら、やんちゃだったようで・・・どんなやんちゃかと言うと・・・好きな高速のパーキングエリアは
“月夜野”だそうです。なぜか・・・なんとなく、かっこいいからだとか

“月夜野、四露死苦”(つきよの、よろしく)的な・・・

地面すれすれのスカート、ぺったんこな鞄、黒い口紅つけてたでしょ?

ヤンキーじゃん、ヤンキーだよね!黒いマスクとか付けてたんでしょ?チェーンみたいなもの、ジャラジャラ引きずってなかった?
鉄の棒カランカランもってなかった?

「いえいえ、私は、そんな事ないですよ。周りの人はそうだったですけどね」

周りの人そうだったら、一人だけ、違うって、あんまりないよね。同じような人達でつるむもんじゃないの?・・・

でもね~・・・今のちょべ美からは、想像できないんですよ。その片りんも・・・全く感じさせないの。ホントに一人だけ、違った
のかな~?でもな、同窓会で、ちょべ美、皆に、あんまり学校来てなかったよねって言われたって言ってたしな~・・・

それで、私は思っているのです。とある時、ちょべ美は、武具を山の岩影に封印したのではないかと。いつの日か、封印を解いて
民のために戦う日まで・・・
封印が解かれた、ちょべ美は・・・猛将となり、人々を聖地に導く使命を持っているのかもしれないと。

それまでは、世の人に、姿を知られないように、結婚生活を営んでいる。離婚した今までの人達は、ちょべ美の秘密を知ってしまい
離婚届けをたたきつけられたのではないか


きっと、ちょべ美は笑って、そんな事あるわけないじゃないですか~っと言うことでしょう。美しい、絵画のような微笑みで。

しかし、私達は知っている。受付にて、可愛い、カオスエムちゃんにからむ、いやらしい男に、悪魔のような冷徹さで、シッシと
追い払う事を。

四露死苦!聞こえる~っ!聞こえてくるのっ~!


そんな、ちょべ美さんの実像。まだまだ、下痢ピーまでは、表現しきれないところですが、今回は、前回よりお伝えできたかと
自負しながら、このへんで。

では、また明日!


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