いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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推理作家ポー 最期の5日間/THE RAVEN

2012-10-14 09:57:30 | 映画(サ行)
最初は、あんまり観る気はなかったんだけど、なんとなくそのミステリーの香りに誘われて・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
米国ボルチモア、1849年の秋。
密室で惨殺された母娘の遺体が発見され、現場に駆けつけた刑事フィールズは、数年前に発表された推理小説「モルグ街の殺人」を模した事件であることを見抜く。
作者であるエドガー・アラン・ポーは数々の詩や小説で成功を収めたものの今では創作の筆は折れ、酒に溺れる日々を送っていた。
ポーの作品を模倣した殺人事件がさらに連続して発生し、最愛の恋人エミリーが誘拐されてしまう。

【スタッフ&キャスト】
監督: ジェームズ・マクティーグ
出演: ジョン・キューザック、ルーク・エヴァンス、アリス・イヴ

今から150年以上前の時代が舞台ということで、全体的に画面が暗い。

寝不足の溜まった金曜の夜に鑑賞ということで、途中で気絶するかも、と不安になりながら・・・

でも、最後まで気絶しなかったということは、それなりに面白かったんでしょう^^;

ポー(ジョン・キューザック)の作品を模倣した連続殺人が発生して、最初は犯人と疑われるが。

アリバイがはっきりしてからは、担当刑事のフィールズ(ルーク・エヴァンス)と協力して捜査に当たる。

犯罪が、猟奇的で、映像もグロテスクなものが多い。

犯行現場などに、犯人が、次の犯行を予測させるようなメモを残し。

それを追いかけるポーとフィールズだけど、いつも手遅れwww

ポーの最期の5日間は、実際、その死因も含めて謎のままだそうで。

最期の夜には、「レイノルズ」という名前を、呼び続けていたというのは、事実のよう。

この作品の中でも、「レイノルズ」という名前がキーとなるのだが。

フィールズが、どうやって「レイノルズ」と犯人を結びつけたのかは、よくわからなかった^^;

エドガー・アラン・ポーの作品も、子供の頃に読んだ記憶はあるのだけれど、ストーリーは、よく覚えていない。

犯行が、ポーのどの作品を模倣したものかって、出てくるんだけど。

その作品の内容がわからないから、いまいちイメージできなかったりして・・・

タイトルが示すようなエンディングだから、ちょっと残念な感じもするけど。

とりあえず、ポーの最後の謎を解こうとした作品なんでしょうか。

あまり、事実とは、思えないけど・・・


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