いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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戦火の馬/WAR HORSE

2012-03-12 07:14:59 | 映画(サ行)
ストーリーは、予告編で、だいたいわかるけど、スピルバーグ監督ということで、どういうふうに仕上がったのか、興味があって。

オフィシャルサイト

【ストーリー】
第一次大戦前夜のイギリスの農村。
貧しい農家にひきとられた一頭の馬はジョーイと名付けられ、少年アルバートと固い絆で結ばれる。
折しも戦争がはじまり、ジョーイは軍に徴用され、英国軍騎馬隊の軍馬としてフランスの最前線に送られてしまう。
敵味方の区別を知らないジョーイの目に、戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。
その頃アルバートは、愛馬を救うため徴兵年齢に満たないにもかかわらず危険を冒して渡仏するが……。

【スタッフ&キャスト】
監督: スティーブン・スピルバーグ
出演: ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス

ストーリーがわかるだけに、それほど号泣という感じでもなかったが・・・

戦争という状況の中で、離れ離れになった少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)とサラブレッドのジョーイ。

軍馬として、いろいろな場所を転々とするジョーイ。

その中で、いろんな人に出会って、そして戦争という悲惨さを感じて(?)。

最後には、感動の再会・・・

馬の目を、これだけ見たのは、初めてかも?

それにしても、馬にこれだけの演技をさせるとは、なかなかのもの。

CGもあるんだろうけど。

エンドロールの最後に、動物に危害は与えていません、なんていうメッセージも出たりして^^;

最後の方は、感動の場面がいくつか出てくるんだけど、わかりすぎてて、そんなにグッとはこなかった。

でも、映像はきれいだし、いい作品だとは、思います。

ドイツ人やら、フランス人が、英語をしゃべっているのは・・・仕方ないか^^;

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1 コメント

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Unknown (けん)
2012-03-12 11:48:13
TBさせていただきました。
またよろしくです♪

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