いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アイアン・スカイ/IRON SKY

2012-10-10 07:05:30 | 映画(ア行)
たまには、おばか映画も、いいかなと・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1945年、連合軍の猛攻撃にさらされ、ナチス・ドイツは完全に敗北する。
しかし、その一部の残党たちはひそかに月の裏側へと逃亡を図っていたのだった。
そして70年の歳月をかけてその科学技術を結集、秘密基地を建造していた。
そして2018年、虎視眈々と連合軍への復讐の機会をうかがっていた彼らは、最終調査のために地球へナチス党員を派遣、UFO軍団がついに積年の復讐を遂げるために地球に向けて出撃する。

【スタッフ&キャスト】
監督: ティモ・ブオレンソーラ
出演: ユリア・ディーツェ、ゲッツ・オットー、クリストファー・カービー、ウド・キア

ナチス・ドイツの残党が、月の裏側に逃げていて、地球を侵略しにくるという、奇想天外なストーリー。

それだけの技術があれば、戦争にも負けなかったようにも思うが・・・

ま、それはさておき。

コメディとしては、ちょっとテンポが悪かったような感じも。

フィンランド、ドイツ、オーストラリアの合作。

俳優さんも、あまり馴染みのない人が多い。

なかなか風刺の効いた作品。

いろいろな国の登場人物がいるんだけど、それぞれの国の特徴(?)を表現していたりして。

日本は、ちょっと陰が薄かったかな^^;

B級にしては、宇宙のシーンとか、けっこうしっかりしていた感じも。

最後のシーンは、ちょっと恐ろしい未来をイメージさせる。

コメディではあるのかもしれないけど、メッセージ性も感じさせる。

映画としては、まぁDVDでも十分でしょう。


【関連ブログ】
アイアン・スカイ(新・映画鑑賞★日記・・・)
[映画『アイアン・スカイ』を観た](『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
アイアン・スカイ(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
アイアン・スカイ(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
アイアン・スカイ / Iron Sky(勝手に映画評)
アイアン・スカイ/ユリア・ディーツェ(カノンな日々)
【映画】アイアン・スカイ(★紅茶屋ロンド★)
『アイアン・スカイ』(こねたみっくす)
アイアン・スカイ(佐藤秀の徒然幻視録)
アイアン・スカイ(そーれりぽーと)
アイアン・スカイ(とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
『アイアン・スカイ』(ラムの大通り)
アイアン・スカイ(だらだら無気力ブログ!)
「アイアン・スカイ」 B級テイストの裏に、現代世界への皮肉あり(はらやんの映画徒然草)
アイアン・スカイ(ダイターンクラッシュ!!)
アイアン・スカイ(Memoirs_of_dai)
アイアン・スカイ(風に吹かれて)
アイアン・スカイ(風情♪の不安多事な冒険 Part.5)
「アイアン・スカイ」(或る日の出来事)
アイアン・スカイ(ハリウッド映画 LOVE)


【告知】
サイトリニューアルしました♪
http://www.moviepal.jp/
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (22)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ロック・オブ・エイジズ/ROCK OF... | トップ | ツナグ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

22 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
「アイアン・スカイ」 (或る日の出来事)
2018年、アメリカが月面に宇宙船を着陸させてみると、そこには…!
アイアン・スカイ (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
アイアン・スカイ (竹書房映画文庫)クチコミを見る月面ナチスVS地球防衛軍という発想にブッ飛ぶ異色のSFコメディ「アイアン・スカイ」。奇想天外な設定と無駄に豪華な映像で、今年一 ...
アイアン・スカイ/ユリア・ディーツェ (カノンな日々)
もう発想からして最高ですよね。否が応でも期待が高まります。第2次世界大戦で敗北したナチス・ドイツが実はこっそりと月の裏側に逃げ延びていて秘密基地を構築し長年の月日を経て ...
『アイアン・スカイ』 (ラムの大通り)
(原題:Iron Sky) ----この映画、ネット上でスゴク話題になっているよね。 「そうだね。 第二次世界大戦後、地球を後にしたナチスが月へ逃亡し、 地球へ復讐に向う日を虎視眈々と待っていたというレトロ感覚のSF。 南半球に、あるいは地底に ナチスの残党が潜伏し、U...
アイアン・スカイ (佐藤秀の徒然幻視録)
もしサラ・ペイリンがアメリカ大統領になったら 公式サイト。フィンランド=ドイツ=オーストラリア。原題:Iron Sky。ティモ・ヴオレンソラ監督、ユリア・ディーツェ、ゲッツ・オッ ...
アイアン・スカイ (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
フィンランドのティモ・プオレソラ監督が映画化した荒唐無稽なSFだ。月の裏側からナチスの生き残りが攻めて来る。それに対抗するアメリカもおかしいけど、ナチスの連中も奇妙だ。あまりの皮肉とユーモアにゲラゲラ笑ってしまった。愉快痛快な怪作なのだ。
アイアン・スカイ (新・映画鑑賞★日記・・・)
【IRON SKY】 2012/09/28公開 フィンランド/ドイツ/オーストラリア PG12 93分監督:ティモ・ヴオレンソラ出演:ユリア・ディーツェ、ゲッツ・オットー、クリストファー・カービイ、ペータ・サージェント、ステファニー・ポール、ティロ・プリュックナー、マイケル・カ...
『アイアン・スカイ』 (こねたみっくす)
フィンランド発、SFブラックコメディの奇作、ここに現る! 第2次世界大戦後に月へと逃げた残党ナチスが70年の時を超えて地球に攻めてくるパロディ映画かと思いきや、風刺と痴情の ...
アイアン・スカイ / Iron Sky (勝手に映画評)
制作のための予算確保に苦労していた所、ファンからの寄付が1億円も集まったと言う曰くつきの作品。 ナチの残党が、第二次大戦終了時に南米に逃げたという設定の映画に『ブラジルから来た少年』と言う作品がありますが、これは南米どころか、月の裏側までナチの残党は逃....
アイアン・スカイ (だらだら無気力ブログ!)
アメリカがまともに倒した敵はナチスだけらしい。
アイアン・スカイ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(F)(F) 映画という枠を最大限に生かしたエンターテインメント?
アイアン・スカイ (風に吹かれて)
オバカで皮肉満載公式サイト http://gacchi.jp/movies/iron-sky2018年、再選を目指すアメリカ大統領により、選挙PRのために月にふたりの人間が送り込まれた。ふたりは無事に
「アイアン・スカイ」 B級テイストの裏に、現代世界への皮肉あり (はらやんの映画徒然草)
ナチが月から攻めてくる! って内容を聞いただけで、B級の香り、トンデモ系のにおい
アイアン・スカイ (そーれりぽーと)
月からナチスが攻めてくる!? SFファンのカンパも話題の『アイアン・スカイ』を観てきました。 ★★★★ テーマがテーマだけに、ただの低予算SFおフザケ映画かと思いきや、ストーリー展開も映像も全体的なバランスが抜群な中に、ナチスと米国の民主主義社会、そして人種...
[映画『アイアン・スカイ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆先の大戦で敗れたナチスドイツの残党が、月の裏側に逃れ、そこで秘密基地を建設、現代までに着々と規模を広げ、地球侵略を開始す!  その設定を聞いただけで胸がワクワクして見に行きましたよ^^  残業が8時までだったけど、レイトショーに駆けつけました。  お...
アイアン・スカイ (Memoirs_of_dai)
白人化されるが話はブラックユーモア 【Story】 1945年、連合軍の猛攻撃にさらされ、アドルフ・ヒトラーが率いていた「第三帝国」ナチス・ドイツは完全に敗北。しかし、その一部のエリートたちはひそ...
アイアン・スカイ (ダイターンクラッシュ!!)
2012年9月28日(金) 21:00~ TOHOシネマズ川崎2 料金:0円(フリーパスポート) 『アイアン・スカイ』公式サイト フリーパスポート18本目。 私の記憶が確かならば、かつて落合信彦は、「20世紀最後の真実」の中で、ナチスの残党がアフリカ南米のどこかでアダムスキ...
映画「アイアン・スカイ」感想 (帰ってきた二次元に愛をこめて☆)
誰もが思っていても口にしない事を思い切り映像にしてしまった映画 ファンからの1億円のカンパで作られた映画 ハリウッドでは絶対に作られる事のない映画 はっきり言ってB級バカ映画です!! 突っ...
アイアン・スカイ (心のままに映画の風景)
2018年。 再選を目指すアメリカ大統領の人気取り政策によって、月面へ送り込まれた黒人モデルのジェームズ・ワシントンは、ナチスの残党によって築かれた第四帝国の月面秘密基地を発見する。 地球侵略の...
アイアン・スカイ (銀幕大帝α)
ナチスが月から攻めてきた!! -感想- 映画秘宝ライターが好むってのも解る気がする。 ブラックユーモア満載のおバカ映画です。 シュールなギャグで溢れてる。 映画の中でここまで北朝鮮を笑いものにした作品も珍しいんじゃないですかね。 いかにも北が言いそうな台詞...
アイアン・スカイ (いやいやえん)
【ナチスが月からやって来る! 】これにカンパ金1億円が集まったという異例の作品。(制作費は、750万ユーロで約9億円らしい) 月の裏側に密かにナチスの残党が生き延びてたっていう設定だけで奇抜ですが、基地も逆さ「卍」だったのにはちょっと笑った。しかし月の裏...
映画「アイアン・スカイ」感想(DVD観賞) (タナウツネット雑記ブログ)
映画「アイアン・スカイ」をレンタルDVDで観賞しました。日本では2012年9月に公開された、フィンランド・ドイツ・オーストラリアの3国合作映画です。出自からしてかなりマ...