いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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ワールド・オブ・ライズ/Body Of Lies

2008-12-21 18:42:20 | 映画(ワ行)
直前まで「K-20 怪人二十面相・伝」と迷ったんだけど。
「ブラッディ・マンデイ」の最終回を観てから出かけるとなると、21:45スタートの「ワールド・オブ・ライズ」の方が安全ということで。

UCとしまえん」は、ちょっと多めかな?
ワールド・オブ・ライズ」は、中くらいのスクリーンで、5割くらい。


【ストーリー】
ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、ヨルダンを拠点にテロを計画する大規模テロ組織の首謀者の手がかりをつかむ。
フェリスは組織に潜入しようとするが、それには、狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)と、敵かもしれないヨルダン諜報部トップの協力を確保しなければならない。
表面上は味方であっても、彼らをどこまで信用していいのか確信がもてないまま、フェリスの命を懸けた作戦実行の期限が迫る。

【スタッフ&キャスト】
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ


原作は、ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デイビッド・イグネイシアスがCIA工作員を描いた2007年の小説「ボディ・オブ・ライズ」。

飽きさせない展開で、面白かったですね。

レオナルド・ディカプリオも、最近はこういった男くさい役が、よく似合いますね。

アルカイダの下部組織のテロリストと戦うCIA工作員のロジャー(レオナルド・ディカプリオ)と、その上司のエド(ラッセル・クロウ)。

しかし、どうもこの2人、目的は同じはずなのに、アプローチ(立場?)が違う。

ロジャーは、目的のためなら、他国の情報機関との協力にも積極的。

一方のエドは、アメリカの威信とか、自分の手柄の優先順位の方が高い?

ロジャーと協力するヨルダンの情報機関のボスのハニ(マーク・ストロング)が、なかなかの曲者。

観ている方としては、ロジャーの立場に共感を覚えるが。

実際の現場では、エドの立場も必要なんだろうという気も。

だって、やっぱり1つの国の情報機関なんだもんねぇ。

きっとエドも、現場で活動していたときは、ロジャーみたいだったんだろうなぁ、なんて思いながら。

それにしても、邪魔ばっかりしてるように見えるけどね^^;

あと、ロジャーが一目ぼれしたアイシャ(ゴルシフテ・ファラハニ)。

この女性のせい(?)で、ピンチに。

優秀なCIA工作員だったら、こうはならないはずなのに^^;

こういう男くさい映画に、ロマンス的な要素は、なじまない感じも。

最後の部分は、ネタバレになってしまうので、書きづらいんですが。

この先、ロジャーはどうなるんだろう。

中東に残れば、かなり危険な立場になるだろうに。

アイシャと付き合ったら、アイシャも巻き込まれそうだし。

ま、映画としては、ここで終わりでいいのかもしれないけど、ちょっと気になる。

途中、かなりグロっぽい描写も出てくるので。

そのあたりは、苦手な人もいるかも。

でも、情報機関って、こういうもんだろうなぁ、と思える冒険心(?)は刺激される映画でした。


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