いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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食堂かたつむり

2010-02-07 19:54:51 | 映画(サ行)

9時半だと思っていたら、9時上映開始で、おかげで朝めしを食えなかった^^;
作品としては、どうなのか、よくわからなかったんだけど、柴咲コウさんが大好きなので、「食堂かたつむり」を鑑賞。

UCとしまえん」は、土曜の朝にしては、少なめか。
食堂かたつむり」は、中くらいのスクリーンで、3〜4割。


【ストーリー】
失恋のショックで声を失った倫子は、子供の頃から馴染めなかった自由奔放な母・ルリコが暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を始めることにする。お客様は一日一組だけ。
決まったメニューはなく、お客様との事前のやりとりからイメージを膨らませて料理を作るのだった。
訪れるお客様の想いを大切にして作る倫子の料理は、食べた人の人生に小さな奇跡を起こしていく。
そして、いつしか“食堂かたつむり”で食事をすると願いが叶うという噂が広まっていった。
そんなある日、倫子はルリコからあること告白される。
倫子は衝撃を受けながらも、母のための料理を作ろうと決意する。
料理を通して倫子とルリコの距離が縮まろうとしていた……。

【スタッフ&キャスト】
監督:富永まい
出演:柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム、田中哲司、志田未来、満島ひかり、江波杏子、三浦友和


予告編しか情報がなかったので、「人間ドラマ?」と思って観てみたら、これは「ファンタジー」でしたね。

「食堂」という名前がついていたので、「かもめ食堂」のような、癒し系か、とも思ったんだけど。

ちょっと微妙かな?

でも、普通に面白かったですけどね。

都会(?)で、不幸に襲われて、声をなくしてしまった倫子(柴咲コウ)。

傷心のまま、故郷に帰り、スナックのママをやっている母・ルリコ(余貴美子)の居候(?)に。

家を再び出ようとするが、金がない・・・

自宅の倉庫を借りて、食堂を開くことに。

でも、1日1組だけ、しかも予約制。

これじゃ、食っていけないね^^;

でも、ここで食事をすると、思いがかなうという噂で、お客さんがやってくる。

ストーリーとしては、ちょっとあっさりしすぎな感じも。

そういや、友達の裏切りもあったけど、あのあとあっさり仲直り?

言葉を失った倫子を演じる柴咲コウさんは、当然無言の演技。

目力と表情で、見事に演じきりました。

でも、もしかして一番の存在感を示したのは、余貴美子さん。

奔放な母親と言いながら、倫子を育てるため、食べていくために必死(その割には、いい家に住んでるけど^^;)。

そして、恋愛や子育てというところでは、かなり不器用。

原作を読んだ人の感想では、いろいろな伏線やらが省かれてて、ちょっと不満のよう。

なんか、原作を読むと、もっと深い内容がありそうな感じ。

最後には、ちょっとホロッとさせられたりして。

いい作品だと思いますよ。


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