mandalaflower

フリーハンドで曼陀羅を描いています。ゆっくり丁寧に、瞑想的に、世界に一つの曼陀羅の花の輪を広げましょう。

我が家の猫がとらばさみにやられた

2017-06-14 | 日記
とらばさみって知ってますか?

動物を捕まえるための罠です。

鉄の一片を踏むとその途端にもう一片の鉄の歯が落ちて来て、

足を挟んでしまいます。

牙を剥いた鉄の口に噛み付かれたようなもので一度挟まれた自力で抜け出すことはできません。

できるとしたら噛まれた部分が腐って細くなるまで待つことだけです。

とても残酷な罠なのです。

どうやら我が家の猫がそのとらばさみにやられたみたい。

いく日が姿が見えなかったのは確かです。

でも私も来客の相手をしたり、パーティーがあったりであまり猫のことに気を向けていませんでした。

それに二、三日帰ってこないのもそんなに珍しいことではないのです。

ところが、今朝何日ぶりかに見た彼の姿は無残に変わっていました。

後ろの左足が小さく縮んでぶら下がっています。

もちろん歩くのは三本足。

いく日もご飯を食べていなかったのでしょう、

やせ細っており、

ものすごい腐臭を漂わせていました。


なんてことでしょう。

とらばさみにやられたのです。



誰かが我が家の周りにとらばさみを置いているのです。

なんのために?

鹿が多いので鹿を捕獲するためかもしれませんが、今までこんな事故が起きたことはありません。

なのに、

この春から実は二度目の被害なのです。

うちによく顔を見せる若い野良猫がこの春、同じようにとらばさみにかかりました。

足を引きずる姿を見るようになってしばらくしてから腐った足が落ちて

三本足になりました。

若い彼は自力でこの災難を乗り越えたようです。

野良でしたので私たちは捕まえることもできなかったのです。

でもボンボンは我が家の猫。

すぐに病院へ連れて行きました。

先生も見てすぐにとらばさみの被害だと言いました。

処置は挟まれた足の切断。

それしかありません。

この辺りのボスだったボンボンなのに。。。。

本当になんてことでしょう。


私は明日、町役場に出かけ抗議するつもりです。

できれば仕掛けた人を知りたいです。

動物愛護協会にも訴えたいです。

ひどい話です。

鹿の被害なんてこの辺りではそんなに困っているわけではないのですから、

やっぱり猫をいじめるためなのだと思えるのです。

なんんて恐ろしいことを考えるのでしょうか。

そういう人が近所にいると知るだけでも

今までの平和な生活が脅かされたような気持ちです。



恐ろしいのは

実は四月からこれで二件目のケースだからなのです。

これからも他の猫が被害にあうかもしれません。



この問題を解決するために私は何から始めたらいいのでしょうか?

頭の中が真っ白です。

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