mandalaflower

フリーハンドで曼陀羅を描いています。ゆっくり丁寧に、瞑想的に、世界に一つの曼陀羅の花の輪を広げましょう。

リサイクルセンターでギターの弦

2017-06-13 | 日記
晴れているけれど風が冷たく、半袖にはなりたくない陽気です。

梅雨なのに、、、、、、



今日は朝から友達の息子が訪ねて来て、畑の手伝いをしてくれています。

一緒に朝食を食べて、それから仕事。

もしも私たちに息子がいたら

何かの時にはこうして手伝いに来てくれたのでしょうね。

なんて思いながら歓迎。

私たちに子供はないけれど、今は友達の息子が来てくれます。

ちょっと息子さんをお借りして、疑似親子体験させてもらってる感じかな。。。。

この息子も本当の親の前ではなかなか素直になれないのです。

でも家に来るととても素直で頼んだことはなんでもやってくれます。

いいでしょ。



でもね、本当は

この子の我が家での楽しみはギターなのです。

今いる場所ではなかなか思い切ってギターを弾くこともできないらしい。

それにここに来れば一緒に歌うことができるからね。



彼の両親とは歌の会を通してのこと、

初めて会った時はこの子が七、八歳の時でした。

それ以来両親を通しての知り合いで、たまたま今は近くに住むことになったのです。


それでたまにやって来てはギターの練習をしながら一緒に歌ったりするようになりました。


彼も小さい時から歌っているので、

近くに同じ趣味の人がいるとやっぱり一緒に歌いたくなるようです。

私たちも今では二人だけで歌うこともあまりないので、

彼が来てくれると日常にも歌う時間ができて嬉しいのです。


このあいだのパーティーは仕事で参加できなかったのでとても残念がっていました。

十人も集まる会はこの辺りでは滅多にないことですからね。

そんな彼が弾いているギターの弦がいよいよ薄くなって来ました。

柔らかい弦だったので思ったより早く薄くなってます。

この前弦を張り替えたのはいつだったでしょう。

自分でやりました。

見よう見まねで確かユーチューブで動画を見ながらやりました。

それがあの子が来て弾くだけなのに

弦に巻いてあるメタルがハゲて来て薄くなっています。



この歳になるまでギターの弦をまじまじと見たことありませんでした。

指で押さえる部分がその圧力で弦の表面のメタルを削ってしまいます。

知らなかったけれど、弦はこんな風に薄くなり、そして切れるのですね。

「そろそろ弦を張り替えた方が良さそうね」と、

先日彼にそう言いました。

今張ってある弦はたまたま「low」という一番柔らかい種類の弦でした。

それで次はミディアムがいいよねって話していたのです。


そのうちネットで注文しようって思っていた矢先の事でした。

たまたまリサイクルセンターに立ち寄って見ると、

なんとそこにヤマハのアコースティックギター用弦がセットで置いてあったのです。



なんてラッキーなの


まるで私のために

誰かが用意して

待っていて来れたみたいじゃないですか。




近頃リサイクルセンターとの相性バッチリですね。


この前は白生地をもらいました。

それも誰かが着物を解いて洗ってアイロンまでかけてあったのよ。

すごいでしょ。

そうしておけば誰かが使ってくれるかもしれないって、思ったのでしょうね。

その通りになりました。

私が染物に使ってます。



そして今度はギターの弦。


リサイクルセンターって本当にありがたい



































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