mandalaflower

フリーハンドで曼陀羅を描いています。ゆっくり丁寧に、瞑想的に、世界に一つの曼陀羅の花の輪を広げましょう。

お気に入りの帯地で作ったフラットポーチ

2017-04-21 | 日記
こんにちは

天気は曇り、少し肌寒い陽気です。

今日は帯の生地でフラットポーチを作ってみました。

マチをつけないので楽です。

ギリギリのところで縫ってファスナーがあまり目立たないように仕上げて見たけどどうでしょう。

実はこの帯地。

この生地はもともと半帯でした。

半帯って幅が反物の半分のサイズなんです。

反物を半分に折って芯地を入れて帯に仕上げてあります。

帯地を解いたら

仕様時に表に出ていた部分とずっと裏だった部分とでだいぶ色が違います。

日に焼けるほどよく使われたのでしょうね。

だって素敵ですもの。

こんな粋な帯はあまりみたことがありません。

と言っても

私のみたことがある帯なんてほんのわずかですから

他にもっと素敵な帯がたくさんあるのに決まってますけど。。。。


見ると最初から帯地として織られたもののようです。

しっかりした生地ですし、

裏地は一色です。

とするとこの模様はどうやって出しているのでしょうか。?

ちょっと疑問なんです。

どうみても織り模様のように見えるのに裏は一色。

織り模様のようではあるけれどその模様の細かさを見ると首をかしげたくもなりますし、

ではプリントなのかというとそうでもないようです。

何かスペシャルな織物に属するものでしょうか?

一体この生地の名前はなんでしょう。

よく見ると裏からも織り模様が見えますからやっぱり織物だと思います。


わかりませんが最初から帯地として織られた生地であるには違いないと思います。

着物にするにはちょっと硬い生地です。


このモダンで粋な帯は

どんなマダムがお召しになったのでございましょうか?

着物はどんなものでしょう。

着物に詳しい人に聞いてみたいです。

再生してポーチにしても素敵です。

これは自分用でフラットポーチにしました。

日に焼けた面とオリジナル色に近い面と両面に使ってみました。

ちょっとみただけではよくわからないけどよく見ると

ツートンカラーのポーチ風。

物語がついているって楽しいでしょ。



こっちと。。。。




こっち。

写真じゃよくわかりませんね。

それにフラットポーチなんだから膨らませて写真を撮る必要もなかったわね。とほほ



色の差は横並べ出ないとわからないくらいです。

それにしてもこの生地のツヤっとしてパリッとした質感は

とても写真ではお見せできません。

絹の光沢が素晴らしいと思います。

渋いブラウンカラーでおしゃれなポーチになりました。



























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